#author("2017-08-07T00:52:12+09:00","","")
#author("2019-12-30T18:22:32+09:00;2018-10-08T17:50:23+09:00","","")
* ケルヴァール [#sc1881a0]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[種族]]・[[動物]]|
|~スペル|kelvar|
|~その他の呼び名|動物(animals)|

** 解説 [#Explanation]

「生命あるもので動くもの(living things that move)」の意味。[[ヤヴァンナ]]が''動物''を指すのに使った言葉。
[[オルヴァール]](植物)とともにヤヴァンナの管轄下にある。

動物の中には[[大ガラス]]や[[大鷲]]のように[[人間]]や[[エルフ]]、[[ドワーフ]]と意思疎通をはかることができる者達もいる。また人間の中にも、[[ベレン>ベレン(バラヒアの息子)]]や[[野伏]]のように動物の言葉を解する者達がいた。
[[ビヨルン一党]]と熊、[[谷間の国の人間]]と[[ツグミ]]、[[ロヒアリム]]と[[馬]]のように、[[北方の自由の民]]の諸民族は特に動物との強いつながりを持つようである。

>… もっと深い願望がある。たとえば、他の生物と話をしたい、というような。人祖の堕罪と同じくらい古いこの願望に基づいて生まれたのが、妖精物語のなかにあらわれる、ものいう動物や生物なのである。とくに、それらのものに特有の言葉をふしぎなことに人間が理解する、というのは、この願望があるゆえである。これが大もとの根なのだ。((『[[妖精物語について]]』))

** コメント [#Comment]

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