ケルヴァール

概要

カテゴリー種族動物
スペルkelvar
その他の呼び名動物(animals)

解説

「生命あるもので動くもの(living things that move)」の意味。ヤヴァンナ動物を指すのに使った言葉。
オルヴァール(植物)とともにヤヴァンナの管轄下にある。

動物の中には大ガラス大鷲のように人間エルフドワーフと意思疎通をはかることができる者達もいる。また人間の中にも、ベレン野伏のように動物の言葉を解する者達がいた。
ビヨルン一党と熊、谷間の国の人間ツグミロヒアリムのように、北方の自由の民の諸民族は特に動物との強いつながりを持つようである。

… もっと深い願望がある。たとえば、他の生物と話をしたい、というような。人祖の堕罪と同じくらい古いこの願望に基づいて生まれたのが、妖精物語のなかにあらわれる、ものいう動物や生物なのである。とくに、それらのものに特有の言葉をふしぎなことに人間が理解する、というのは、この願望があるゆえである。これが大もとの根なのだ。*1

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ケルヴァールに虫は含まれるのでしょうか。クウェンヤにWilwarin(蝶)という星座名があるので、アイヌアも虫を認識してはいるようですが。 -- 2018-10-08 (月) 17:50:23
お名前:

人種差別をあおるもの、公序良俗に反するもの、項目とは関係ないコメント、他コメント者への個人攻撃及び価値観の押しつけや、相手を言い負かすことが目的の非建設的な議論、現実世界の政治および近代・現代史、特定国家、団体、民族などに結びつけ批判、揶揄するようなコメントなどは削除の対象となります。その他コメントについて。
Last-modified: