#author("2020-01-02T11:32:46+09:00;2019-03-14T15:46:06+09:00","","")
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* ヴィドゥマヴィ [#cb6346c8]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Vidumavi|
|~種族|[[人間]]([[北国人]])|
|~性別|女|
|~生没年|~[[第三紀]](1344年または1332年)|
|~生没年|不明~[[第三紀]](1344年または1332年)|
|~親|[[ヴィドゥガヴィア]](父)|
|~配偶者|[[ヴァラカール]]|
|~子|[[エルダカール>エルダカール(ヴァラカールの息子)]](息子)他複数|

** 解説 [#Explanation]

[[北国人]][[ヴィドゥガヴィア]]の娘。[[ゴンドール]]の王子[[ヴァラカール]]と結婚し、息子[[エルダカール(ヴィニサールヤ)>エルダカール(ヴァラカールの息子)]]を産んだ。
美しい貴婦人であったが、並の人間として、当時のゴンドールの[[ドゥーネダイン]]から見れば「短命」だった。

『[[終わらざりし物語]]』によると、名はゴート語の名前ウィドゥマウィ(Widumawi)をラテン風に綴ったもので、意味は「森の乙女(Wood-maiden)」。

『[[The Peoples of Middle-earth>The History of Middle-earth/The Peoples of Middle-earth]]』にも、ウィドゥマウィに関する記述がある。それによると、彼女は[[第三紀]]1260年に召還された夫[[ヴァラカール]]に連れられて、子たち及び同族の貴族たちと共に[[ゴンドール]]へ移住し、迎え入れられた。ウィドゥマウィはゴンドールの風俗や言葉をよく学び、'''Galadwen'''(ガラドウェン)((ヴィドゥマヴィを[[シンダール語]]に訳したもの))の名で呼ばれることを好んだ。賢明な振る舞いから、彼女を知る全て者から慕われた。大変に勇敢であり、彼女はその勇気を自分の子たちに教え込んだ。
ウィドゥマウィは第三紀1344年(別の原稿では1332年)に死去した。[[北国人]]としては長寿だったという。

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