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アンファウグリス

概要

カテゴリー地名
スペルAnfauglith
その他の呼び名アルド=ガレン(Ard-galen)、ドル=ヌ=ファウグリス(Dor-nu-Fauglith)

解説

シンダール語の名で、作中では「息の根を止める灰土の地(Gasping Dust)」と訳される。
ドルソニオンの北、鉄山脈アングバンドの南にある広大な平原。太陽の出現以降は緑豊かな大草原であったため、「緑地(Green Region)」の意であるアルド=ガレンと呼ばれていた。ダゴール・ブラゴルラハで火の川に焼き尽くされると不毛の荒野と化し、以降はアンファウグリスあるいは「息詰まる灰土の覆う国(Land under Choking Ash)」の意のドル=ヌ=ファウグリスと呼ばれるようになった。
ニアナイス・アルノイディアド後には、この地の中心にハウズ=エン=ヌデンギンが築かれた。

コメント

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  • モルゴスの軍はココに収まらないほどらしいけど、それってどんだけの数よ!? -- ひあごん
    • それは軍の配置密度によると思います。にしても、へたすると関東平野くらいはありかねない平原でも足りないとなると、半端じゃありませんね。さすがはメルコール陛下。 -- カイト
    • 「中つ国」歴史地図 トールキン世界のすべてを見たら、この土地は200マイル平方はありそうだったけど、だとすると北海道くらいの広さがあったことに……。
    • モルゴスの軍は何十億人か何百億人以上いるってことですか。
      • 地形が変わるほどの戦いだったそうですから、むしろそのくらいでもいないと足りないようなかんじですよね。 -- ひあごん
      • まあ昔の文献にありがちな、大げさな表記というやつでは。
    • 収まらないというのは他の土地を侵略しなければ生活が成り立たないほど増えちゃったという意味では? -- 砲身
      • サンゴロドリムの基部だけで四国2つ分ぐらいありそうなのに… -- au- 2007-07-29 (日) 18:33:49
  • 怒りの戦いの前にも発狂したカルハロスが暴れまくって・・・なんて縁起の悪い土地なのだろう。 -- 2014-03-04 (火) 10:21:46
    • あっアンファウグリスとアンファウグリアを間違えました(笑) -- 2014-03-04 (火) 10:25:52
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Last-modified: 2014-03-04 (火) 10:25:52 (1751d)