#author("2019-07-07T14:31:53+09:00","","")
#author("2019-07-07T14:55:01+09:00","","")
* ドゥリン七世 [#i79e5c55]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Durin VII|
|~種族|[[ドワーフ]]([[長鬚族]])|
|~性別|男|
|~生没年|不明|
|~親|不明(先祖に[[トーリン三世]])|

** 解説 [#Explanation]

『[[追補編]]』にある、「[[グローイン>グローイン(グローインの息子)]]の息子[[ギムリ]]が[[エレスサール王>アラゴルン二世]]に説明した[[エレボール]]の[[ドワーフ]]の[[系図]]」に登場する、[[トーリン三世]]の後継となる「現在の王」(last king)の名。だがこの「現在」がいつのことなのかははっきりしない。また系図の表記からするとギムリ自身がこのドゥリン七世のことを語っていない(記述者が後から付け足した)可能性もあるため、"last king"の訳は「最後の王」とすべきであるという指摘もある。
『[[追補編>指輪物語/追補編]]』にある、「[[グローイン>グローイン(グローインの息子)]]の息子[[ギムリ]]が[[エレスサール王>アラゴルン二世]]に説明した[[エレボール]]の[[ドワーフ]]の[[系図]]」に登場する、[[トーリン三世]]の後継となる「現在の王」(last king)の名。だがこの「現在」がいつのことなのかははっきりしない。また系図の表記からするとギムリ自身がこのドゥリン七世のことを語っていない(記述者が後から付け足した)可能性もあるため、"last king"の訳は「最後の王」とすべきであるという指摘もある。

『[[The Peoples of Middle-earth>The History of Middle-earth/The Peoples of Middle-earth]]』には、ドゥリン七世の時代にドワーフが[[モリア]]を奪回するエピソードについてのメモがあるが、この案が廃棄されたのか、単に忘れられ手をつけられていなかったかは定かではない。

** コメント [#Comment]

#pcomment(,,noname,,,,reply)

トップトップ   編集編集 差分差分 バックアップバックアップ 添付添付 複製複製 名前変更名前変更 リロードリロード   新規新規 一覧一覧 単語検索単語検索 最終更新最終更新   ヘルプヘルプ   最終更新のRSS最終更新のRSS