[[一つの指輪]]

-存在感のある指輪だと思う。是非レプリカが欲しい。
--というか既に一つの指輪グッズが出まくっています。「一つの」指輪がこんなに沢山あってどうする。 
-実写映画版の、指輪をしたときのエフェクトを見ていると、よくビルボはこんな気持ち悪い指輪をちょくちょく使う気になったものだと思う。 
-「一つの指輪」を精神分析における「ファルス」にたとえたくなるのは僕だけでしょうか?万能の象徴、ファルスを諦めることができないゴクリの姿や、フロドが「自ら捨てることができず、他者によってそれを失う」のはどこか暗示的に感じられます。 -- トミー
-私わこの話に出会えて人間がどんなに欲望を押せえきれない者だと知りました。そしてこの作品を愛しています -- ゆりあ
-サウロンの太くてトゲトゲの指にも、ホビットの小さくてずんぐりした指にもピッタリ嵌る魔法の指輪。さすがです。 -- 奈々氏
--逆にイシルドゥアは指から外れてしまい、命を落とす事に。 -- gisupeke
-一つの指輪、私も欲しいわ! -- かごめ
-サウロンとイシルドゥアを除いて、この指輪を所持していたのはデアゴル、スメアゴル(ゴクリ)、ビルボ、フロド、サムとホビットだけ。よほどホビットと縁がある指輪。 -- エグゼクター
-原作者トールキン氏は、これを核兵器やその他の大量破壊兵器としてみていた。彼がこの本を執筆しているとき、第2次世界大戦が始まっていた。思うに、サウロンはドイツやイタリアや日本の独裁者を皮肉ったものかもしれない。 -- ごくり
--上のごくりさんが「原作者トールキン氏は、これを核兵器やその他の大量破壊兵器としてみていた。」とおっしゃってますが、トールキン教授はそのような解釈をされることを嫌がっていたようです。 -- Y.S
---蛇足ながら付け加えます。トールキン氏は、「指輪が核兵器等を暗示している」と読者が解釈するのは(物語の「適応性」があるということなので)構わない、しかし、「作者が指輪によって核兵器(に代表される武力、権力)の恐ろしさや一種の魅力を表現している」と評されるのは(作者が「寓意」をこめたことになるので)不本意である、自分はそのような「寓意」が込められたお話は読むのも大嫌いだから、自分の作品からも注意深く排除している、といったようなことを指輪物語原作のどこかに付された前書きか中書きかで言っていたと思います。 -- カイト
---英国人はフェアプレーを好むので、教授の意図を尊重するんでしょうかね。アメリカ人のアシモフは、「作者がいくら否定しようが、二十世紀に生まれた者として、指輪に原爆の隠喩を感じずにはいられない。作者の意図を超えてさまざまな読み解き方ができるからこそ、名作と言える」と言っています。まあ、「読み手がこう感じるからこう解釈してもかまわないだろう」という意味の発言で、「教授が指輪を原水爆の隠喩として意図的に使った」とは言っていませんので悪しからず。 -- たー
-長い間ガンダルフはこれを魔法の指輪と知りながらも一つの指輪だと気付かなかったのは何故だろうか?これも指輪の魔力? -- 砲身
--原作旅の仲間に、まさか、と疑いつつ一つの指輪の決定的な証拠がなくて少し様子を見よう、という風なことを書いてありましたよ。それにサルマンの言うこと(大河に流れたと言ってた)にもまだ信頼を寄せていたようだし。
-一つの指輪が葬られた瞬間にサウロンも滅びてしまったということは、指輪が彼の指にない時でも彼と繋がっていてその存在を支えていたということなんでしょうか。だとすれば、サウロンも自らの力が復活して来るにつれて、指輪が葬り去られていなかったことを確信していったのかもしれません。指輪が葬られていれば再び形をとることもできないはずですから。 -- 茶
-一つの指輪は元々はただの姿が消える不思議な指輪としてトールギンがホビットの冒険に出したものだったらしいけど、指輪物語りの構想が上がった時に折角なのでと今のヤバげな設定を追加してそのまま物語を書いたとかいう話を聞いた事がある。
--「姿を消せる指輪」⇒「他の指輪と繋がる霊界(?)に滑り込む」といった感じの設定変更だったような気がする
-「ホビットの冒険」ではビルボが使いまくっていたが、「指輪物語」になるまでサウロンは気付かなかった。ある程度、見当が付いていないとダメなのか。 -- マイカル
-いくらサウロンが強力だと言っても、一マイアが独力で作り上げた指輪である。そんなアイテムに中つ国を支配するほどの魔力が潜んでいるという設定には、やや違和感を覚える。何か裏の理由がありそうな気もして、想像力をかき立てられるところである。 -- ガンドロワ
-弟のファラミアは何度も同じ夢を見たが、兄のボロミアは一度しか見ていない。指輪を目前にしたときの両者の行動の違いと併せて、兄の方が弟よりヌーメノールの血が(不幸にも)薄かったことが描かれている。 -- A3
--指輪を目前にしたときの行動の違いを、血の濃い薄いと結びつけるのには、ちょっと疑問が。ヌーメノールの生き残りであるイシルドゥアでさえ、指輪の魔力に堕ちてしまったんですから。それにガラドリエルさえも、指輪の魔力に引き込まれかけた。一つの指輪を前にしては、血筋も種族も何も関係ない。心のあり方次第ではないかと思います。 -- YUE
-独力では限界がある事が分かっていたから、エルフに取り入って強力な魔力を帯びた指輪を作る技法を盗んだと思う。 -- おお、エルベレス!! &new{2007-06-07 (木) 14:33:03};
-どなたかが中つ国では時の流れとともに「力」がデフレになる、と書かれていましたが、賛成。第三紀あたりではサウロンは充分に恐ろしく強大な魔王。残っているエルフや衰微してしまったデュネダインたちには太刀打ちしがたい暗黒の力でしょう。 --  &new{2007-10-07 (日) 01:49:10};
-他の「力」はデフレしていくけれど、サウロンの力は、破壊がほぼ不能な指輪に注がれ維持されデフレしない。のみならず、その指輪の支配下にある「諸力」も、ある程度は維持される。しかし、指輪が破壊されると、サウロンの力もほかの力も一気に失われる……みたいな理解であってますかね。 --  &new{2007-10-09 (火) 00:06:09};
-金色に輝く指輪ですが、材質は何だと思いますか。 -- tetu &new{2007-12-26 (水) 09:11:36};
-一つの指輪の設定については、トールキンの物語の中では珍しくやや違和感を感じる部分です。指輪自体は第一期からあるような歴史あるものでは(比較的)ないし、サウロンがなぜそれに自分の力を移入しなくてはならなかったか(そのために自分自身の力を失うことを甘受したのか)はさだかではありません。加えて、指輪を持ったサウロンはアル=ファラゾーンによるルーメノールの軍勢と、最後の同盟によるエルフと人間の連合軍に二度に渡って敗れている訳で、必ずしも所有が勝利を確約するものではないようです。しかもアル=ファラゾーンに敗れたあとにサウロンはヌーメノールに行っていますが、そのとき指輪はバラド=ドゥアに残されていた訳で(でないとヌーメノールの沈没で失われてしまうことになりますから)、つまりサウロン自身にとって指輪は必ずしも常に身に帯びている必要のあるものではないようなのです。要するにこういう設定が指輪物語における「サウロンの手に指輪が渡ると世界は滅亡する」、「指輪を滅ぼせばサウロン自身も滅ぶ」といった設定と妙にかみ合わないので、そこが興味深いといえます。 -- 冥王 &new{2008-04-21 (月) 23:19:33};
--まず、第一のサウロンが指輪に力の大半を移入した理由ですが、それはそうすることで他の19の指輪(ひいてはその所持者)を支配しようとしたわけです。しかしケレブリンボールはそれにいち早く気づき三つの指輪は使用せず隠し、ドワーフは屈強ゆえに堕落せず、結局“第二紀の時点で”意のままになったのは人間のみでした。そのため、西方諸国に対して戦争を起こすはめになったのです。その後、サウロンが倒されたため、三つの指輪は依然隠されていながら使用は行われます。そこでサウロンは復活し、指輪が彼の手に戻った場合、三つの指輪によって成されたことはすべて彼の知るところとなり、三つの指輪によって成された事はすべて彼の意のままに捻じ曲げられてしまう。これがサウロンに指輪が渡ってはならない第一の懸念であり、第二の懸念は、中つ国にはもはや完全復活したサウロンに抗する手立てのあるものがいないということです。これが第三紀において「サウロンの手に指輪が渡ると世界は滅亡する」といわれる所以ですね。さて、第二に、承知の通りサウロンはヌメノールの崩壊で本来の肉体を失っています(ちなみにこの際、指輪は暗黒の塔に置いてあったという稿と、ヌメノールまで持って行っており霊体のまま中つ国まで持ち帰ったという稿の二種類のバージョンが存在します)。その後、指輪の力で肉体を再構築しているわけですが、その肉体は再びエレンディルとギル=ガラドとの決闘で失われてしまいます。しかし指輪は依然存在したため、第三紀においてサウロンは再び復活するわけですね。つまり、この時点でのサウロンは指輪が存在することによって辛うじて現世へ留まっていられる状態だということです。そのため、「指輪を滅ぼせばサウロン自身も滅ぶ」わけです。以上の説明はほぼすべて本編中およびシルマリルの物語にて語られていますが、かなり込み入っている上説明が分散してますのでよくよく読まないと十分に理解するのは困難かもしれませんね。かくいう私自身、複数の解説を総合した上でやっと理解できているような状態です。 -- クルニア &new{2008-04-22 (火) 00:39:40};
---でもこの込み入り具合が他の凡百の作品と一線を画すところ。もちろん好みはひとそれぞれだけど。単純に「恐るべき魔王のアキレス腱であり、これさえ破壊すれば大団円」という理解でも楽しめるし、「例えファンタジーでも筋がそれなりに通ってないと深く感情移入できない」という向き、その両方が楽しめるのがこの作品でしょう。わたしは後者なのでこういうマニアックな意見交換は楽しいです。 --  &new{2008-04-22 (火) 00:47:11};
--これはあくまで結果論ですが。サウロン様は親分のモルゴス様が凋落するのを目撃しているのみならず、ルシエンとベレンの赫赫たる武勲に圧倒されていますね。そのため、彼は何よりも破滅を怖れたのでしょう。むろんヴァラールに捕縛されること、そしてエルフや人間が破滅をもたらされることを。後者に関してはサウロンの予兆が働いたのかもしれません。だから、自らの力を減じる危険を冒し、且つ破滅の糸口を作ってでも「バックアップ」が欲しかった。現に、前者の懸念であるヴァラによる攻撃はヌメノールにおいて、後者の懸念は最後の同盟戦争で現実のものとなります。後者の場合、光輝ある者とは言え「一介の」エルフや人間に敗れてしまう。が、やはり辛くも生き延びています。実は怖がりなのか?萌ェ --  &new{2012-02-28 (火) 21:03:17};
-時代を経るにつれ味方も敵もスケールがちいさくなっていくばかり --  &new{2008-10-16 (木) 00:21:57};
--神話(神とエルフ)の時代から英雄(人間)の時代へと推移していってるんだから、しょうがないのでは? --  &new{2009-01-19 (月) 01:16:43};
-この指輪をつけていたために指を失ったのはサウロンとフロドだけというのも何かの因縁? -- エグゼクター &new{2009-12-18 (金) 16:54:05};
-自分で作りたい。自分だけのために。サウロンと同じ方法で。 --  &new{2010-01-15 (金) 17:21:13};
-2500年間水中にあったにもかかわらず、錆一つついていないすごい指輪。 --  &new{2010-08-31 (火) 16:56:02};
-これ自分で作れば誰でも半永久的な不死になれるんじゃないか?サウロン様作り方教えてください --  &new{2010-11-18 (木) 12:06:09};
--仮に造れたとしても、自我を指輪に奪われてゴクリみたいな存在に堕してしまうのがオチだろうなぁ --  &new{2010-11-19 (金) 08:48:06};
---ゴクリのあれはサウロンの悪意の影響であって、それがなければ大丈夫だと思う。多分だけど。 --  &new{2010-11-19 (金) 19:01:16};
--われわれ人間では金属の輪まではつくれても、その中に吹き込む魔力がありませんよ? --  &new{2010-12-07 (火) 02:42:16};
--まず指輪を作り、次に魔力を吹き込みます。ね、簡単でしょう? --  &new{2012-01-06 (金) 03:08:50};
-一つの指輪が手に入ったときのサウロンの能力を想像してみると・・・ --  &new{2010-12-04 (土) 21:01:59};
--パランティアに匹敵する視力を得る。ないとモルドールの中に入り込んだホビットも見えない --  &new{2010-12-04 (土) 21:03:13};
--3つの指輪の効力を自由にできる。エルロンドの癒した傷を悪化させたり、ガラドリエルの隠してきた土地の防御がなくなる。ガンダルフに勇気付けられていた人は絶望にとらわれたり、裏切ったりする --  &new{2010-12-04 (土) 21:06:17};
--支配下の指輪の強化。基本的にナズグルが強化され、サウロンの視力を共有する。ついでにオークとかも強化 --  &new{2010-12-04 (土) 21:07:55};
--体の再生。かつての美しい姿を取り戻す。今となってはあまりが意味ないかも --  &new{2010-12-04 (土) 21:09:59};
---それは違うと思う。ヌメノール滅亡で肉体を失った後、指輪を持っていた時期もあるけど美しい姿は失ったままだったし。 --  &new{2011-03-21 (月) 17:39:21};
--権力の強化。バルログや龍など、従属していなかった種族を支配下にできる(まだいればの話) --  &new{2010-12-04 (土) 21:12:15};
--ひとたび揉め事が起きれば塔に詰めたオークが同士討ちでほとんど死ぬ、そのような不和が人間やエルフにもばら撒かれる。目の前に襲い来るオークよりも背後の人間を恐れるようになり、結果、戦いに敗れるよりも醜悪な惨劇が頻発し、自由の民は滅びる。 -- たー &new{2011-04-01 (金) 00:08:50};
---たしかに、モルゴスにしろサウロンにしろ、直接の力の行使よりも、人間やエルフの間の不信、不和を煽って利用することが多かったですね。それが大規模かつ常態化するということか。 --  &new{2011-04-01 (金) 11:10:56};
---パランティアを通してデネソールを襲ったような精神汚染とか、ナズグルが引き起こす恐慌状態が、媒介なしで広範囲に行われるようになるのでしょうね。エレンディルや過去のヌメノール人くらいの強さがあれば防げるのでしょうけれども --  &new{2012-01-06 (金) 02:54:37};
-ふと思ったんですが、指輪がサウロンに逆らい始める可能性は無いんでしょうか? --  &new{2011-04-14 (木) 18:11:20};
--“自分の力が自分の言うことを聞かず、自分自身を苦しめる”という事態は、日常かなり頻繁に経験するところです。 -- ニョロニョロ &new{2011-04-14 (木) 22:31:58};
--「指輪の意志」という表現を、どの程度の比喩として受け取るかという問題な気がします。あるいはそれは独立してあるようなものではなく、サウロンの意志の投射のようなものだとすると、反逆が起こるような類のものではないように思いますし。あるいは、他者が指輪の力を意のままにしてサウロンに挑んだとすると、それはある意味指輪がサウロンに逆らっている事態と言えるかもしれません。それとは見方が少し変わりますが、指輪に蝕まれたことによる渇望のゆえにゴクリがフロドから指輪を奪い取った結果が、サウロンの滅亡につながったというのは、サウロンが指輪の力のために自滅した構図ではあります(指輪が積極的にそう意図したわけではありませんが)。またかつてサウロンはエオンウェの命令に対し一度は悔悛したものの、結局権力への欲望といった悪の心を捨てることができず、モルゴスの徒へと逆戻りして破滅していったわけですが、指輪に込められている悪がまさにそれと同じものだとすると、サウロンは始終指輪の力(という自分の心の闇)に振り回されてわが身を滅ぼしていたと見ることもできます。 --   &new{2011-04-15 (金) 23:31:41};
--サウロンは自分の指輪がモルドールに入っても感知できなかったことをみると、指輪が人格とか自分の意思を持っていたとは思えない。「持ち主を支配しろ」「サウロンの元に戻れ」みたいな、最初に吹き込まれた命令を機械的に実行しているだけのように思えます --  &new{2012-01-06 (金) 03:01:42};
-指輪の1番の犠牲者は、フロドでもゴラムでもなく、サウロンでは無いでしょうか? --  &new{2011-06-13 (月) 18:37:34};
--「大暗黒の力」というある意味かけがえのないものを、盗難・紛失リスクの存在する物品にしてしまっただけだと気づいた時の彼の驚愕と悲哀は、いかほどのものがあるのでしょうね。 -- たー &new{2011-06-14 (火) 07:12:12};
---そこらへんの計画性の無さはモルゴスの教育よろしく…というべきか。 --  &new{2011-06-26 (日) 15:43:36};
---いやいや、エルに背いたアイヌアは力を失っていくことを考えると、指輪にその全てを吹き込んだ事が間違いだとは言い切れないでしょう。盗難・紛失のリスクはあっても力を保ち続けることができるのと、リスクはなくとも力を減らし続け、中つ国に対する影響力をいずれ失うのとどちらがよいのか。そう考えるとサウロンの選択に計画性がない、なんてことはないと思います。 --  &new{2011-09-06 (火) 15:27:06};
--サウロンとしては悲劇でしょうが、敵対する者たちにとっては幸運だったということでしょう。日本人的には両方にスポットを当てて、ついサウロンに同情したくもなりますが、西洋人はその点容赦ないですね --  &new{2012-01-06 (金) 03:05:55};
-指輪の効果って透明になるのがデフォルトなんでしょうかね?自分はてっきり、その人の特性でも強化するのかと思って、フロドやゴラムは「ホビットは隠れるの得意だから、さらに強化されて透明になれるんだな」とか、ガンダルフとかガラドリエルが持ったら魔法の力が増幅されるのかな、とか勝手に思い込んでたのですが… --  &new{2011-07-26 (火) 01:35:47};
--イシルドゥアも姿を消していたでしょう --  &new{2011-07-26 (火) 21:56:30};
---ああ、完全に失念してました…その通りですね --  &new{2011-07-27 (水) 20:52:41};
--たぶんサウロンより弱いものは指輪の絶大な力によって存在を薄められてしまうのです。その結果として姿が消える。そう理解しております。 --  &new{2012-06-13 (水) 11:48:44};
-一番あれって思うのは指輪所持者がアマンの地に行ける恩寵を与えられている点ですね。一つの指輪はサウロンが作った邪悪な品なので、恩寵が与えられるようなものではないと思うのですが・・・・・。 --  &new{2012-05-24 (木) 22:17:46};
--指輪の破壊に貢献したことに対する、報奨みたいな感じ? --  &new{2012-05-24 (木) 23:47:44};
--指輪を長時間所持することによって癒えない傷を負うとはっきり書いてあると思いますが。至福の地アマンに渡ることで慰めを与えるというのが恩寵です。同時に中つ国と分かれなければいけないということで傷を負うわけですが。指輪を持つというのは大変なことなのです。 --  &new{2012-06-13 (水) 11:46:23};


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