[[一つの指輪]]

-存在感のある指輪だと思う。是非レプリカが欲しい。
--というか既に一つの指輪グッズが出まくっています。「一つの」指輪がこんなに沢山あってどうする。 
-実写映画版の、指輪をしたときのエフェクトを見ていると、よくビルボはこんな気持ち悪い指輪をちょくちょく使う気になったものだと思う。 
-「一つの指輪」を精神分析における「ファルス」にたとえたくなるのは僕だけでしょうか?万能の象徴、ファルスを諦めることができないゴクリの姿や、フロドが「自ら捨てることができず、他者によってそれを失う」のはどこか暗示的に感じられます。 -- トミー
-私わこの話に出会えて人間がどんなに欲望を押せえきれない者だと知りました。そしてこの作品を愛しています -- ゆりあ
-サウロンの太くてトゲトゲの指にも、ホビットの小さくてずんぐりした指にもピッタリ嵌る魔法の指輪。さすがです。 -- 奈々氏
--逆にイシルドゥアは指から外れてしまい、命を落とす事に。 -- gisupeke
-一つの指輪、私も欲しいわ! -- かごめ
-サウロンとイシルドゥアを除いて、この指輪を所持していたのはデアゴル、スメアゴル(ゴクリ)、ビルボ、フロド、サムとホビットだけ。よほどホビットと縁がある指輪。 -- エグゼクター
-原作者トールキン氏は、これを核兵器やその他の大量破壊兵器としてみていた。彼がこの本を執筆しているとき、第2次世界大戦が始まっていた。思うに、サウロンはドイツやイタリアや日本の独裁者を皮肉ったものかもしれない。 -- ごくり
--上のごくりさんが「原作者トールキン氏は、これを核兵器やその他の大量破壊兵器としてみていた。」とおっしゃってますが、トールキン教授はそのような解釈をされることを嫌がっていたようです。 -- Y.S
---蛇足ながら付け加えます。トールキン氏は、「指輪が核兵器等を暗示している」と読者が解釈するのは(物語の「適応性」があるということなので)構わない、しかし、「作者が指輪によって核兵器(に代表される武力、権力)の恐ろしさや一種の魅力を表現している」と評されるのは(作者が「寓意」をこめたことになるので)不本意である、自分はそのような「寓意」が込められたお話は読むのも大嫌いだから、自分の作品からも注意深く排除している、といったようなことを指輪物語原作のどこかに付された前書きか中書きかで言っていたと思います。 -- カイト
---英国人はフェアプレーを好むので、教授の意図を尊重するんでしょうかね。アメリカ人のアシモフは、「作者がいくら否定しようが、二十世紀に生まれた者として、指輪に原爆の隠喩を感じずにはいられない。作者の意図を超えてさまざまな読み解き方ができるからこそ、名作と言える」と言っています。まあ、「読み手がこう感じるからこう解釈してもかまわないだろう」という意味の発言で、「教授が指輪を原水爆の隠喩として意図的に使った」とは言っていませんので悪しからず。 -- たー
-長い間ガンダルフはこれを魔法の指輪と知りながらも一つの指輪だと気付かなかったのは何故だろうか?これも指輪の魔力? -- 砲身
--原作旅の仲間に、まさか、と疑いつつ一つの指輪の決定的な証拠がなくて少し様子を見よう、という風なことを書いてありましたよ。それにサルマンの言うこと(大河に流れたと言ってた)にもまだ信頼を寄せていたようだし。
-一つの指輪が葬られた瞬間にサウロンも滅びてしまったということは、指輪が彼の指にない時でも彼と繋がっていてその存在を支えていたということなんでしょうか。だとすれば、サウロンも自らの力が復活して来るにつれて、指輪が葬り去られていなかったことを確信していったのかもしれません。指輪が葬られていれば再び形をとることもできないはずですから。 -- 茶
-一つの指輪は元々はただの姿が消える不思議な指輪としてトールギンがホビットの冒険に出したものだったらしいけど、指輪物語りの構想が上がった時に折角なのでと今のヤバげな設定を追加してそのまま物語を書いたとかいう話を聞いた事がある。
--「姿を消せる指輪」⇒「他の指輪と繋がる霊界(?)に滑り込む」といった感じの設定変更だったような気がする
-「ホビットの冒険」ではビルボが使いまくっていたが、「指輪物語」になるまでサウロンは気付かなかった。ある程度、見当が付いていないとダメなのか。 -- マイカル
-いくらサウロンが強力だと言っても、一マイアが独力で作り上げた指輪である。そんなアイテムに中つ国を支配するほどの魔力が潜んでいるという設定には、やや違和感を覚える。何か裏の理由がありそうな気もして、想像力をかき立てられるところである。 -- ガンドロワ
-弟のファラミアは何度も同じ夢を見たが、兄のボロミアは一度しか見ていない。指輪を目前にしたときの両者の行動の違いと併せて、兄の方が弟よりヌーメノールの血が(不幸にも)薄かったことが描かれている。 -- A3
--指輪を目前にしたときの行動の違いを、血の濃い薄いと結びつけるのには、ちょっと疑問が。ヌーメノールの生き残りであるイシルドゥアでさえ、指輪の魔力に堕ちてしまったんですから。それにガラドリエルさえも、指輪の魔力に引き込まれかけた。一つの指輪を前にしては、血筋も種族も何も関係ない。心のあり方次第ではないかと思います。 -- YUE
-独力では限界がある事が分かっていたから、エルフに取り入って強力な魔力を帯びた指輪を作る技法を盗んだと思う。 -- おお、エルベレス!! &new{2007-06-07 (木) 14:33:03};
-どなたかが中つ国では時の流れとともに「力」がデフレになる、と書かれていましたが、賛成。第三紀あたりではサウロンは充分に恐ろしく強大な魔王。残っているエルフや衰微してしまったデュネダインたちには太刀打ちしがたい暗黒の力でしょう。 --  &new{2007-10-07 (日) 01:49:10};
-他の「力」はデフレしていくけれど、サウロンの力は、破壊がほぼ不能な指輪に注がれ維持されデフレしない。のみならず、その指輪の支配下にある「諸力」も、ある程度は維持される。しかし、指輪が破壊されると、サウロンの力もほかの力も一気に失われる……みたいな理解であってますかね。 --  &new{2007-10-09 (火) 00:06:09};
-金色に輝く指輪ですが、材質は何だと思いますか。 -- tetu &new{2007-12-26 (水) 09:11:36};
-一つの指輪の設定については、トールキンの物語の中では珍しくやや違和感を感じる部分です。指輪自体は第一期からあるような歴史あるものでは(比較的)ないし、サウロンがなぜそれに自分の力を移入しなくてはならなかったか(そのために自分自身の力を失うことを甘受したのか)はさだかではありません。加えて、指輪を持ったサウロンはアル=ファラゾーンによるルーメノールの軍勢と、最後の同盟によるエルフと人間の連合軍に二度に渡って敗れている訳で、必ずしも所有が勝利を確約するものではないようです。しかもアル=ファラゾーンに敗れたあとにサウロンはヌーメノールに行っていますが、そのとき指輪はバラド=ドゥアに残されていた訳で(でないとヌーメノールの沈没で失われてしまうことになりますから)、つまりサウロン自身にとって指輪は必ずしも常に身に帯びている必要のあるものではないようなのです。要するにこういう設定が指輪物語における「サウロンの手に指輪が渡ると世界は滅亡する」、「指輪を滅ぼせばサウロン自身も滅ぶ」といった設定と妙にかみ合わないので、そこが興味深いといえます。 -- 冥王 &new{2008-04-21 (月) 23:19:33};
--まず、第一のサウロンが指輪に力の大半を移入した理由ですが、それはそうすることで他の19の指輪(ひいてはその所持者)を支配しようとしたわけです。しかしケレブリンボールはそれにいち早く気づき三つの指輪は使用せず隠し、ドワーフは屈強ゆえに堕落せず、結局“第二紀の時点で”意のままになったのは人間のみでした。そのため、西方諸国に対して戦争を起こすはめになったのです。その後、サウロンが倒されたため、三つの指輪は依然隠されていながら使用は行われます。そこでサウロンは復活し、指輪が彼の手に戻った場合、三つの指輪によって成されたことはすべて彼の知るところとなり、三つの指輪によって成された事はすべて彼の意のままに捻じ曲げられてしまう。これがサウロンに指輪が渡ってはならない第一の懸念であり、第二の懸念は、中つ国にはもはや完全復活したサウロンに抗する手立てのあるものがいないということです。これが第三紀において「サウロンの手に指輪が渡ると世界は滅亡する」といわれる所以ですね。さて、第二に、承知の通りサウロンはヌメノールの崩壊で本来の肉体を失っています(ちなみにこの際、指輪は暗黒の塔に置いてあったという稿と、ヌメノールまで持って行っており霊体のまま中つ国まで持ち帰ったという稿の二種類のバージョンが存在します)。その後、指輪の力で肉体を再構築しているわけですが、その肉体は再びエレンディルとギル=ガラドとの決闘で失われてしまいます。しかし指輪は依然存在したため、第三紀においてサウロンは再び復活するわけですね。つまり、この時点でのサウロンは指輪が存在することによって辛うじて現世へ留まっていられる状態だということです。そのため、「指輪を滅ぼせばサウロン自身も滅ぶ」わけです。以上の説明はほぼすべて本編中およびシルマリルの物語にて語られていますが、かなり込み入っている上説明が分散してますのでよくよく読まないと十分に理解するのは困難かもしれませんね。かくいう私自身、複数の解説を総合した上でやっと理解できているような状態です。 -- クルニア &new{2008-04-22 (火) 00:39:40};
---でもこの込み入り具合が他の凡百の作品と一線を画すところ。もちろん好みはひとそれぞれだけど。単純に「恐るべき魔王のアキレス腱であり、これさえ破壊すれば大団円」という理解でも楽しめるし、「例えファンタジーでも筋がそれなりに通ってないと深く感情移入できない」という向き、その両方が楽しめるのがこの作品でしょう。わたしは後者なのでこういうマニアックな意見交換は楽しいです。 --  &new{2008-04-22 (火) 00:47:11};
--これはあくまで結果論ですが。サウロン様は親分のモルゴス様が凋落するのを目撃しているのみならず、ルシエンとベレンの赫赫たる武勲に圧倒されていますね。そのため、彼は何よりも破滅を怖れたのでしょう。むろんヴァラールに捕縛されること、そしてエルフや人間が破滅をもたらされることを。後者に関してはサウロンの予兆が働いたのかもしれません。だから、自らの力を減じる危険を冒し、且つ破滅の糸口を作ってでも「バックアップ」が欲しかった。現に、前者の懸念であるヴァラによる攻撃はヌメノールにおいて、後者の懸念は最後の同盟戦争で現実のものとなります。後者の場合、光輝ある者とは言え「一介の」エルフや人間に敗れてしまう。が、やはり辛くも生き延びています。実は怖がりなのか?萌ェ --  &new{2012-02-28 (火) 21:03:17};
-時代を経るにつれ味方も敵もスケールがちいさくなっていくばかり --  &new{2008-10-16 (木) 00:21:57};
--神話(神とエルフ)の時代から英雄(人間)の時代へと推移していってるんだから、しょうがないのでは? --  &new{2009-01-19 (月) 01:16:43};
-この指輪をつけていたために指を失ったのはサウロンとフロドだけというのも何かの因縁? -- エグゼクター &new{2009-12-18 (金) 16:54:05};
-自分で作りたい。自分だけのために。サウロンと同じ方法で。 --  &new{2010-01-15 (金) 17:21:13};
-2500年間水中にあったにもかかわらず、錆一つついていないすごい指輪。 --  &new{2010-08-31 (火) 16:56:02};
-これ自分で作れば誰でも半永久的な不死になれるんじゃないか?サウロン様作り方教えてください --  &new{2010-11-18 (木) 12:06:09};
--仮に造れたとしても、自我を指輪に奪われてゴクリみたいな存在に堕してしまうのがオチだろうなぁ --  &new{2010-11-19 (金) 08:48:06};
---ゴクリのあれはサウロンの悪意の影響であって、それがなければ大丈夫だと思う。多分だけど。 --  &new{2010-11-19 (金) 19:01:16};
--われわれ人間では金属の輪まではつくれても、その中に吹き込む魔力がありませんよ? --  &new{2010-12-07 (火) 02:42:16};
--まず指輪を作り、次に魔力を吹き込みます。ね、簡単でしょう? --  &new{2012-01-06 (金) 03:08:50};
-一つの指輪が手に入ったときのサウロンの能力を想像してみると・・・ --  &new{2010-12-04 (土) 21:01:59};
--パランティアに匹敵する視力を得る。ないとモルドールの中に入り込んだホビットも見えない --  &new{2010-12-04 (土) 21:03:13};
--3つの指輪の効力を自由にできる。エルロンドの癒した傷を悪化させたり、ガラドリエルの隠してきた土地の防御がなくなる。ガンダルフに勇気付けられていた人は絶望にとらわれたり、裏切ったりする --  &new{2010-12-04 (土) 21:06:17};
--支配下の指輪の強化。基本的にナズグルが強化され、サウロンの視力を共有する。ついでにオークとかも強化 --  &new{2010-12-04 (土) 21:07:55};
--体の再生。かつての美しい姿を取り戻す。今となってはあまりが意味ないかも --  &new{2010-12-04 (土) 21:09:59};
---それは違うと思う。ヌメノール滅亡で肉体を失った後、指輪を持っていた時期もあるけど美しい姿は失ったままだったし。 --  &new{2011-03-21 (月) 17:39:21};
--権力の強化。バルログや龍など、従属していなかった種族を支配下にできる(まだいればの話) --  &new{2010-12-04 (土) 21:12:15};
--ひとたび揉め事が起きれば塔に詰めたオークが同士討ちでほとんど死ぬ、そのような不和が人間やエルフにもばら撒かれる。目の前に襲い来るオークよりも背後の人間を恐れるようになり、結果、戦いに敗れるよりも醜悪な惨劇が頻発し、自由の民は滅びる。 -- たー &new{2011-04-01 (金) 00:08:50};
---たしかに、モルゴスにしろサウロンにしろ、直接の力の行使よりも、人間やエルフの間の不信、不和を煽って利用することが多かったですね。それが大規模かつ常態化するということか。 --  &new{2011-04-01 (金) 11:10:56};
---パランティアを通してデネソールを襲ったような精神汚染とか、ナズグルが引き起こす恐慌状態が、媒介なしで広範囲に行われるようになるのでしょうね。エレンディルや過去のヌメノール人くらいの強さがあれば防げるのでしょうけれども --  &new{2012-01-06 (金) 02:54:37};
-ふと思ったんですが、指輪がサウロンに逆らい始める可能性は無いんでしょうか? --  &new{2011-04-14 (木) 18:11:20};
--“自分の力が自分の言うことを聞かず、自分自身を苦しめる”という事態は、日常かなり頻繁に経験するところです。 -- ニョロニョロ &new{2011-04-14 (木) 22:31:58};
--「指輪の意志」という表現を、どの程度の比喩として受け取るかという問題な気がします。あるいはそれは独立してあるようなものではなく、サウロンの意志の投射のようなものだとすると、反逆が起こるような類のものではないように思いますし。あるいは、他者が指輪の力を意のままにしてサウロンに挑んだとすると、それはある意味指輪がサウロンに逆らっている事態と言えるかもしれません。それとは見方が少し変わりますが、指輪に蝕まれたことによる渇望のゆえにゴクリがフロドから指輪を奪い取った結果が、サウロンの滅亡につながったというのは、サウロンが指輪の力のために自滅した構図ではあります(指輪が積極的にそう意図したわけではありませんが)。またかつてサウロンはエオンウェの命令に対し一度は悔悛したものの、結局権力への欲望といった悪の心を捨てることができず、モルゴスの徒へと逆戻りして破滅していったわけですが、指輪に込められている悪がまさにそれと同じものだとすると、サウロンは始終指輪の力(という自分の心の闇)に振り回されてわが身を滅ぼしていたと見ることもできます。 --   &new{2011-04-15 (金) 23:31:41};
--サウロンは自分の指輪がモルドールに入っても感知できなかったことをみると、指輪が人格とか自分の意思を持っていたとは思えない。「持ち主を支配しろ」「サウロンの元に戻れ」みたいな、最初に吹き込まれた命令を機械的に実行しているだけのように思えます --  &new{2012-01-06 (金) 03:01:42};
-指輪の1番の犠牲者は、フロドでもゴラムでもなく、サウロンでは無いでしょうか? --  &new{2011-06-13 (月) 18:37:34};
--「大暗黒の力」というある意味かけがえのないものを、盗難・紛失リスクの存在する物品にしてしまっただけだと気づいた時の彼の驚愕と悲哀は、いかほどのものがあるのでしょうね。 -- たー &new{2011-06-14 (火) 07:12:12};
---そこらへんの計画性の無さはモルゴスの教育よろしく…というべきか。 --  &new{2011-06-26 (日) 15:43:36};
---いやいや、エルに背いたアイヌアは力を失っていくことを考えると、指輪にその全てを吹き込んだ事が間違いだとは言い切れないでしょう。盗難・紛失のリスクはあっても力を保ち続けることができるのと、リスクはなくとも力を減らし続け、中つ国に対する影響力をいずれ失うのとどちらがよいのか。そう考えるとサウロンの選択に計画性がない、なんてことはないと思います。 --  &new{2011-09-06 (火) 15:27:06};
--サウロンとしては悲劇でしょうが、敵対する者たちにとっては幸運だったということでしょう。日本人的には両方にスポットを当てて、ついサウロンに同情したくもなりますが、西洋人はその点容赦ないですね --  &new{2012-01-06 (金) 03:05:55};
-指輪の効果って透明になるのがデフォルトなんでしょうかね?自分はてっきり、その人の特性でも強化するのかと思って、フロドやゴラムは「ホビットは隠れるの得意だから、さらに強化されて透明になれるんだな」とか、ガンダルフとかガラドリエルが持ったら魔法の力が増幅されるのかな、とか勝手に思い込んでたのですが… --  &new{2011-07-26 (火) 01:35:47};
--イシルドゥアも姿を消していたでしょう --  &new{2011-07-26 (火) 21:56:30};
---ああ、完全に失念してました…その通りですね --  &new{2011-07-27 (水) 20:52:41};
--たぶんサウロンより弱いものは指輪の絶大な力によって存在を薄められてしまうのです。その結果として姿が消える。そう理解しております。 --  &new{2012-06-13 (水) 11:48:44};
---そういえばダゴルラドではサウロンは消えていなかったね --  &new{2012-12-13 (木) 01:21:01};
-一番あれって思うのは指輪所持者がアマンの地に行ける恩寵を与えられている点ですね。一つの指輪はサウロンが作った邪悪な品なので、恩寵が与えられるようなものではないと思うのですが・・・・・。 --  &new{2012-05-24 (木) 22:17:46};
--指輪の破壊に貢献したことに対する、報奨みたいな感じ? --  &new{2012-05-24 (木) 23:47:44};
--指輪を長時間所持することによって癒えない傷を負うとはっきり書いてあると思いますが。至福の地アマンに渡ることで慰めを与えるというのが恩寵です。同時に中つ国と分かれなければいけないということで傷を負うわけですが。指輪を持つというのは大変なことなのです。 --  &new{2012-06-13 (水) 11:46:23};
-一つの指輪はサウロンが自分だけの為に造ったものなのに、どうして他の者が手にした場合、その者の指にはまるサイズに変化するオプション(?)機能があるのでしょう? サウロンが絶対的に追い詰められた際に一つの指輪を差し出して、はめた相手を指輪を通して、操ろうという計略でもあったんでしょうか? --  &new{2012-09-09 (日) 22:27:29};
--原作でもサイズ変更機能はありましたっけ?映画の方は覚えているんですけど・・・ --  &new{2012-09-09 (日) 22:38:58};
---直接描写はありませんが、しっかりはまっていたはずの指輪がするりと抜け落ちてしまうこともあったとありますから、大きさが変化する可能性はあったのではないかと思います --  &new{2012-09-10 (月) 00:14:04};
---文庫版『旅の仲間』上2P64にて、トム・ボンバディルが持っている間に大きくなったように見えたと書かれていますから、相手に合わせてサイズを変えている思われます。 --  &new{2012-09-11 (火) 22:26:07};
--そういう"機能"が元々備え付けられていたという事ではなく、指輪が持ち主を出し抜こうとして自身の体積を可変させているに過ぎないのではないでしょうか。 --  &new{2012-09-10 (月) 18:55:25};
--姿(サイズ)を変えて真の目的のために一時的にしもべのふりをして人を惑わす、というのはかつてサウロンもやっていましたしね。その性質が指輪にも受け継がれていたのかもしれません。 --  &new{2012-09-11 (火) 09:58:23};
--力さえ充実していればマイアの実体などどのようにでもできるわけで、ワンサイズフィッツオールじゃないと使い物になりません --  &new{2012-09-12 (水) 10:40:08};
-パラド=ドゥアの土台にサウロンの第二の体など一つの指輪には創造する力もあると思われますが、それならばどうしてサウロンは最強の武器なり防具なりを一つの指輪の力を使って作らなかったのでしょう? そうしていればエレンディル&ギラ=ガラドにも圧勝して指輪を奪われることもなかったと思うのですが。 --  &new{2012-11-14 (水) 23:12:13};
--その二人が持ってる武器も第一紀から存在する太古の強力な代物じゃないか。その上エレンディルは300歳超えてなお壮健(当時のヌメノールの寿命は200ちょい)なところから見ても格別の存在だし、ギル=ガラドはノルドールでも武勇第一のフィンゴルフィン直系の孫ときてる。上のエルフって説もあるし。 --  &new{2012-11-15 (木) 09:29:38};
--サウロンは前線で戦うというより「軍」そのものを武器とするタイプですから、自分がエルフや人間の戦士と直接対決するとは思ってもみなかったのでは。また、対エルフ・人間のための武器をつくったり兵力強化したりする余裕がなかったのではないでしょうか。ヌメノールが水没し体を失ったのちはエルフと人間の同盟軍にどんどん追い込まれていったので、指輪の力で姿と国を保てても立て直すだけの力や時間がなかったように思えます。 --  &new{2012-11-15 (木) 13:18:57};
--防具を作っていた可能性はありますよ。マンウェのものと思しき、大鷲の雷雲から放たれる稲妻を受けても、サウロンは傷一つ負っていません。ちなみにウツムノ攻めの際、マンウェの稲妻はバルログの群れを一掃しています。しかし創造神の奇跡には通用せず、肉体を滅ぼされ、最後の同盟戦の時は肉体の再構築だけで手一杯だったんじゃないですかね。 --  &new{2012-12-23 (日) 10:15:54};
-たしかサウロンは、一つの指輪を使った誰かが、彼を倒して新たな冥王となることを恐れていましたよね? でも、一つの指輪がある限りサウロンは滅びないわけですから、本当に恐れる必要があったのかな、と個人的に思います。 --  &new{2013-02-03 (日) 15:29:18};
--一つの指輪にはサウロンの力が込められていますから、サウロンの意のままにならない偉大な存在に指輪を奪われて使われることは、サウロンにとって自分の力を乗っ取られることに等しいです --  &new{2013-02-03 (日) 19:23:43};
---なるほど。意のままにならない存在に、指輪を使われるのを恐れていたのですね。ただ、当時の中つ国に、サウロンや指輪の意のままにならない存在は、いなかったように思えるのですが。最強クラスのガラドリエルでさえ、直接、指輪を手にすれば、悪にねじ曲がるでしょう。まして、衰退しつつあるゴンドールの人間は、指輪(に込められたサウロンの意志)の意のままになってしまうはず。いったい、誰に指輪を使われることを恐れていたのでしょうか。やっぱり、アラゴルン?  --  &new{2013-02-03 (日) 19:49:30};
---ガラドリエルらが指輪を使って「悪に落ちること」は、「サウロンの意のままになること」とは違います。その者自身がサウロンを追い落として「次なる冥王として君臨する」ということを意味します。指輪に込められているのはサウロンの「意志」ではなく、外化された「邪悪な力」そのものです。その力を完全に奪われてしまったら、サウロンは悪意を抱いているだけの無力な影にすぎません。一方、その指輪の力を完全に自分のものにした者は、それによって冥王のごとき強大で邪悪な存在に変貌する、ということです。力を失ったサウロンにはもはやその者を支配するのは不可能です。したがってサウロンはその事態を最も恐れていたわけです。 --  &new{2013-02-03 (日) 20:00:42};
---素早いレス、ありがとうございます。ということは、例えば、ガラドリエルが一つの指輪で冥王と化したとすれば、サウロンは消滅こそしないものの、タダの影に落ちぶれる。その場合、ヌメノールの時のように相手を騙して支配権を乗っ取るということもできなくなるのですね。 --  &new{2013-02-03 (日) 20:49:31};
---ルーシエンのマヌーサ&ラリホーマのコンボでシルマリルを奪われた挙げ句、顔面負傷したモルゴスより抜けてますね・・・全く冥王ってやつは強大な癖にどいつもこいつもwww --  &new{2013-07-01 (月) 22:53:39};
---抜けてるというよりも、傲慢さが表れたというところでしょう。指輪を奪われるなどということは考えていなかったでしょうし。そういう、心の中の悪によっても身を滅ぼすことになると。 --  &new{2013-07-01 (月) 23:16:05};
---指輪を奪うには、まず指輪によって強化されたサウロンを打ち破らなければならないわけですからね。そんな事態はもう指輪がどうとかは関係ないですし。上の方も仰っているように、サウロンの敗因はエルフの知覚力を軽視したせいで策が完全に機能しなかったところにあるのでしょう。 --  &new{2013-07-02 (火) 19:18:33};
---束教授は、やり方としてはサウロンのほうがメルコールよりも賢い、と書いているんですけどね。 --  &new{2013-07-02 (火) 22:43:39};
---ガンダルフいわく「利口馬鹿めが」という言葉がサウロンを的確に表しているような。 --  &new{2013-11-30 (土) 12:55:41};
---あの場合の利口馬鹿は、サウロンが自身の考えを絶対視し、他者も自分と同じ考えで動いていると見誤って、ガンダルフの術中に嵌っている状態を指すものでしょう?上記で出てるサウロンが賢いというのは、指輪システムの構築に関してのことですから、全く別ではないでしょうか。 --  &new{2013-11-30 (土) 13:06:27};
---指輪が悪用されて、さまざまな災いが起こるという点でも、悪いって事は、馬鹿としかいえないでしょう。指輪システムっていったって、ただ、力があっても、サウロンのやりかたでは、何の益ももたらしてないよね。 --  &new{2013-11-30 (土) 23:23:23};
---編集削除しました。迂闊にもマジレスしてしまったわ…。 --  &new{2013-12-01 (日) 01:16:08};
---指輪が悪用されて災いが起こる=悪とは言えるが馬鹿とは言えんよ。同様に、他に益をもたらさない事も悪だが、それが即ち馬鹿とはならない。自己中心・自分勝手な悪人と言うならわかるが。ちなみにサウロンは利己的だが、指輪システムにしろヌーメノールの件にしろ、一連の彼の策謀が概ね成就してることを考えれば、賢いと言っていいだろう。もし、サウロンに賢いって言葉を使うのが気に入らないのなら、狡賢いと置き換えればいい。 --  &new{2013-12-05 (木) 15:16:13};
---サウロンがやっていることは、単なる個人的な利己的なことでなく、多くの被害者、ひどい被害をもたらしている点で、馬鹿だと思う。本当に賢かったら、、エルフや人間などと平和にいい状態をもたらしたでしょう。サウロンのやっていることを悪と思わないなら、善悪の区別のつかない人だと思う。ゴンドールや、他の国の人たちを殺しているのに、悪いと思わない人、嫌いだね!私、義人だから。 --  &new{2013-12-05 (木) 22:06:41};
---だからサウロンが悪くないなんて誰も言ってないのに。主張するのは自由だけど、言い方に気をつけなよ。 --  &new{2013-12-05 (木) 22:46:12};
---何でこう感情的・攻撃的になるのかねぇ…。 --  &new{2013-12-05 (木) 22:54:45};
---↑×3 サウロンのコメント欄でも噛み付いてた奴だろ --  &new{2013-12-06 (金) 09:59:28};
---嫌いだと、言った者ですが、穏やかに言った時に、嫌がらせをうけたから言ってます。誰も裁いてないのに、裁いたとか、削除をするようにとか。私の言っていることを「言い方に気をつけなよ」と言った人も、自分が悪い人間て思うからじゃないの?サウロンを悪いと思わない人が嫌いだと言っただけだから、気にしなければいいじゃないの? --  &new{2013-12-06 (金) 14:11:54};
---他の人の意見や表現であなたが嫌な思いしようが、あなたの意見で他の人が嫌な思いしようが気にしなければいいんじゃないので済みますね。サウロンを他の人がどう表現しようが気にしなければいいんじゃないの? --  &new{2013-12-06 (金) 16:19:03};
---穏やかに言った時に嫌がらせって…先にコメントではなく投稿者その人に対して失礼な物言いしてたのはどっちだよ。 --  &new{2013-12-06 (金) 16:30:08};
---さすが、悪者だね。いつも、悪者の味方だね。そうとう悪いこと、してきたね。神様は、お見通し。 --  &new{2013-12-06 (金) 21:25:22};
---悪者悪者って自分の意に反する発言をした者や非を指摘した相手はみんな悪者か。自分勝手な奴だな。 --  &new{2013-12-06 (金) 22:15:42};
-(ここはサウロンについてのことならともかく他の人についての好き嫌いを書く所ではないとおもいますが…) --  &new{2013-12-05 (木) 22:48:00};
--サウロンについてはサウロンの項へ.... --  &new{2013-12-05 (木) 23:32:40};
--また編集・削除されたな。もう無茶苦茶だ。 --  &new{2013-12-06 (金) 16:24:33};
---最早個人攻撃の応酬になっていますね。どちらが正しいか以前に削除対象では… --  &new{2013-12-07 (土) 14:13:28};
---このwikiの龍のページでも同じ人が暴れていたようですが、どうやら何ヶ月も前からこのwikiに居る人らしく、削除に効果があるのか疑問です。かといって放置した方がいいとは言えませんが --  &new{2013-12-07 (土) 14:26:00};
---↑↑個人攻撃の応酬をしたいわけではないんですけどね。上の賢いの件でも本来なら、教授はwiseって単語使ってますだとか、賢い=抜け目のない要領のいいやつという意もあるから間違いではない、とバッサリ切って捨てることもできたんですよ。それでも気を害さないようにと、狡賢いの意味くらいでどうかと配慮してみてもあの対応ですし。 --  &new{2013-12-07 (土) 16:55:38};
---↑↑2月にDoSが公開されればここを訪れる人も増えるだろうから、それまでには何とかするべきでしょうね。さもないと、また新たに噛み付かれる人が出て、激しい応酬へと発展してしまうでしょう。 --  &new{2013-12-07 (土) 17:05:25};
---本の登場人物についてのコメントの言葉使いについてこうもくどく(失礼っ)批判するのはどうかと。人によって単語の意味の範疇は様々ですし、教授の文章にしても(利口馬鹿など...)解釈は人それぞれですよ。コメント欄は中つ国への思いを語りもしくは設定について議論する場所でこそあれ、あからさまに他人を非難する場ではあってほしくないです。なんでこうも荒らされているのか.... --  &new{2013-12-07 (土) 21:38:17};
---あの、私のコメは12/5のもので、その前の11月のものは私のじゃないんですが…。ただそれでもくどい部分はあったかもしれません。申し訳ないです。 --  &new{2013-12-07 (土) 22:11:38};
---すみません、語弊がありますね。「くどい」ではなくて、「コメントへの反応が(他人の人格の決めつけにまで及んで)その域を超えて険悪な雰囲気を生んでいる」、と言う方がいいかもしれません(^^;;21:38のは詳しい説明についての書き込みのつもりではではないです。 --  &new{2013-12-07 (土) 23:02:17};
-悪者には、絶対負けたくないね。卑怯だから。 --  &new{2013-12-06 (金) 21:26:21};
--「神様は、お見通し」などと言うなら神様の教えを守りなさいよ。悪者に負けるな などという教えがどこにあるのですか? マタイ福音書の5:39以降で、イエスは「[[悪人に手向かうな>http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#5:39]]」と言っています。「[[敵を愛し、迫害する者のために祈れ>http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#5:44]]」と言っています。それに比べてあなたはずっと言い争いを続けた挙句に「悪者には、絶対負けたくないね」などと言っていますね。あなたは悪に手向かい、敵を愛することも迫害する者のために祈ることもしていません。何だかあなたってサウロンの手下みたいですね。 --  &new{2013-12-07 (土) 13:54:57};
---あなたは、善悪の区別がつけられますか?イエスは、暴力にうったえてはいけないと言われましたが、マタイ12章34~35節にあるように、悪いことを語って悪影響を起こす人をひなんされました。「まむしらの子孫よ、あなた方は邪悪な者であるのに、どうしてよい事柄を語れるでしょうか。・・・」暴力にうったえずに、言葉で悪いことはよくないと、悪い傾向の人を非難されました。悪いことがらを憎み、正しい事柄にしっかりつき従うように、教えられました。あなたは、どういうことが正しいと思いますか?悪いことを行うのはよくないと思いますか? --  &new{2013-12-07 (土) 16:47:57};
---悪いことを行っている人は、どうしても、悪い者をかばったり、悪い者を悪いと非難すると、悪い者を迫害するなって、いうんですね。苦しんでいても、悪いことを行って苦しんでいるのであれば、それは自業自得でしょう。なんの誇れることもありません。 --  &new{2013-12-07 (土) 16:58:46};
--あなたのは歪んだ正義 これに尽きる。 --  &new{2013-12-07 (土) 17:31:32};
---どこが、どうゆがんでるのか、説明してください。人間、正しいことを行っていないなら、正しい良心をもつことができません。聖書にあるように、悪を憎み、善にしっかり付き従いたいですね。サウロンのような、悪鬼は、滅びることによって、平和がくるでしょう。 --  &new{2013-12-07 (土) 18:03:51};
---結果的に、自分の意見を主張しすぎているせいで、別にサウロンに肩入れしていないここの住人たちにまで不快な思いをさせてる点 --  &new{2013-12-07 (土) 18:16:11};
---不快って、悪いことを正当化している人も、そうとう、不快をあたえているでしょう。善悪、ちゃんとした判断できますか? --  &new{2013-12-07 (土) 23:33:11};
---横から口を挟みますが、善悪の判断が基準の人も居れば、快不快の判断が基準の人も居るといういうことでしょう。それに、あなたが言う「悪いこと」を悪いとは考えず、むしろ悪いのはあなた、あなたが間違っていると考えている人が居るようにも見えます。お互いに前提が違うわけですから、お互いに不快になるでしょうし善悪の判断ができていないとお互いに思うでしょう。 --  &new{2013-12-07 (土) 23:46:25};
-なんにせよ、この指輪は滅びの亀裂に入って、正義と平和がもたらされて、ハッピーエンドでよかった。 --  &new{2013-12-07 (土) 17:14:47};


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