* アルゴナス [#dd79ee43]
** 概要 [#yb7d4a8c]

|~カテゴリー|物・品の名前|
|~スペル|Argonath|
|~その他の呼び名||

** 解説 [#b3f30e04]

[[シンダール語]]で「王の岩」の意。[[ゴンドール]]の国境となる[[ネン・ヒソイル]]の手前、[[大河アンドゥイン>アンドゥイン]]の両岸に立つ、[[イシルドゥア]]、[[アナーリオン]]の兄弟王の姿が彫刻された巨大な石像。アンドゥインを下ってここを北側から通過すれば、そこはもうゴンドールである。
この像はゴンドールを守護するためとして、[[第三紀]]1340年に[[ミナルカール・ローメンダキル二世>ローメンダキル二世]]により建造された。

** コメント [#iee815db]

- 映画でも大きかった・・・でも、どちらがイシルドゥア? -- A3
- 映画では大河上流から見て、右側の髭ありがイシルドゥア、左側の髭なしがアナーリオンです。イシルドゥアは剣を、アナーリオンは斧(?)を持っています。
- 映画に登場したときは建造されてから1600年は経っているんですねえ。 
- 兄弟王の没後1300年以上経っていたのに、兄弟の姿の記録が伝わっていた、ということも驚きです。ヌーメノールの数多の技術の中には絵画保存の技法もあったのでしょう。あ、等身大の彫像がラス・ディネンのあたりにあった、という可能性のほうが大きいか? -- カイト
- 映画版の像は、父エレンディルとイシルドゥアという説もあるようです。言われてみるとたしかにそうにも見えます。 -- nago
- ↑でもエレンディルはアルノールの王だったから、アルゴナスはイシルドゥアとアナーリオンの像なのではないでしょうか? ゴンドールの国境を示しているわけですし。 -- エグゼクター
- ↑”映画では”原作と異なり、アナリオンおよびアルノール自体が存在しないことになっています。というより、存在したとしてもいい描写なのですが、一方で原作の設定を知らない人が「存在しない歴史」で分かりやすく考えても支障のないような描写(名前が出てこないなど)になっているということです。故に、あの像はどちらかというと「イシルドゥアとエレンディル」です。しかし原作重視派は「イシルドゥアとアナリオン」と考えてもよいということです。

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