The Book of Lost Tales 2

概要

カテゴリー書籍・資料等

解説

The History of Middle-earth」の第2巻。

Contents

  • Preface
  • I. The Tale of Tinúviel
    • Notes and Commentary
  • II. Turambar and the Foalókë
    • Notes and Commentary
  • III. The Fall of Gondolin
    • Notes and Commentary
  • IV. The Nauglafring
    • Notes and Commentary
  • V. The Tale of Eärendel
  • VI. The History of Eriol or Ælfwine and the End of the Tales
    • Ælfwine of England
  • Appendix: Names in the Lost Tales – Part II
  • Short Glossary of Obsolete, Archaic and Rare Words
  • Index

内容

この巻には、目次からもわかるとおり、

に対応する物語の初期バージョンが収められている。

コメント

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  • 「ゴンドリンの陥落」について。
     「シルマリルの物語」では、陥落のときの模様は「ゴンドリンの陥落」に詳しい、とありますが、それは実はこの巻に収められている「The Fall of Gondolin」のことです。UT(ということは束教授による後年のリライト版)には前半の部分に当たる、トゥオルがゴンドリンに到着するまでしか収録されていないため、泉のエクセリオンがいかにしてバルログの頭ゴスモグと相討ちしたか、とか金華家の宗主グロールフィンデルはどんな状況で谷に落ちたか、といった詳細はこの巻でしか読めません。 -- カイト
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Last-modified: 2012-08-19 (日) 11:42:17 (2285d)