シルマリル

  • あんなに美しいのに、それが争いと悲劇を齎すなんて知らなかった。モルゴスも目を引かれた程だし。 -- かごめ
    • 美しいからこそ、でしょうね。美しいからこそ、誰彼も引き付けられて、欲望を駆り立てられてしまう。
      かのフランス・ブルボン王家の大スキャンダルも、かの首飾りの美しさ、素晴らしさゆえに、起こってしまった事件といえますから。 -- YUE
  • ひとつの指輪とはまた違った形で、誰もが手に入れたいと思わずにはいられない、汚れなき呪われたアイテム
  • 愛のためとはいえ、孫が所有権を主張するのはおかしいのではないかと思うんですが、どうなんでしょうね。ベレンとルシアンがシルマリルを、フェアノール一族から横取りした事実は変わらないのだから、その子の歴史は一見美しいように書かれていますが、冷静に見直せば、結局この二人もフェアノール一族と同じで、自分のことしか考えてない。
    • さてどうでしょう。一つ言えるのは、ベレンとルシアン (そしてほとんど大多数のエルダール) は、シルマリルの為に同族を殺めるようなことはしなかっただろうと言う事。フェアノールの誓言に縛られた人々の比類できない業は、まさにその手を幾度も同族の血で染めた事にあるのでしょう。 -- K
      • 幸福な人間が良い気分でいられるのは、不幸な人々が自己の重荷を黙々と担ってくれているからに過ぎないんだし、この沈黙なしには幸福なんてありえない。これは社会全体の催眠術じゃありませんか
      • 此処でこんな論争はどうかと思いますが…
        幸福は不幸な人々を犠牲にして得られるものだけじゃないですよ。だから、あなたはちょっと筋違いの事を言ってると思います -- 部外者
    • ある意味、「権威」の象徴と考えてみれば解り易いのではないでしょうか? ヨーロッパで何度も発生した「王位継承戦争」と、どこか似ているような気がします。 と、いうか、その辺りをモデルにしているのではないのかなぁ? -- NTJ会長
    • 横取りしたのはあくまでモルゴスですよ。むしろ二人はシルマリルを奪還した功労者。美しいもの好きなシンゴルがそんな物騒な宝をさっさと手離さず、手元に置いてしまったのが運の尽きだったわけで・・・ -- 2013-10-21 (月) 20:29:47
  • シルマリルの大きさはどの位だと思いますか? -- tetu
    • サッカーボールの3号球ぐらい!? -- okay
      • ねえねえ、モルゴスはそのサッカーボールを三つも頭に乗っけて悦に入ってたの? -- 2011-12-01 (木) 18:46:52
    • 卓球の玉くらいでは? -- 飛び地板 2007-05-18 (金) 12:23:10
    • 首飾りにつけられるくらいだから、そんな大きくは…ほんとにサッカーボールくらいだったらなんかやだな…(笑) -- 2007-11-07 (水) 23:22:12
      • モルゴスが強奪した際も、ウンゴリアントに見つかるまいとして拳の中に隠したといいますし、モルゴス自体もそんな、ウルトラマンみたいな大きさではないでしょうから(笑) -- 05 2007-11-08 (木) 04:54:43
      • それにエアレンディルは額にシルマリルをつけているし。 -- 2007-11-09 (金) 20:06:29
      • 直感的にはソフトボールぐらいありそうなイメージだったんですが、現実的に考えたらやっぱりピンポン球サイズでしょうかね -- 2007-11-09 (金) 23:54:05
      • モルゴスに限らず、アルダの神々はウルトラマンかそれ以上の大きさで描かれることも多いです -- 2013-04-05 (金) 12:23:22
    • 丸いんですか? 多角的なものとしてイメージしていたんですが。 -- 2008-11-27 (木) 18:18:55
    • 大きさを変えられるのでは? -- 2010-08-19 (木) 17:27:51
    • 大きさはコーイヌールかホープダイヤくらいかな。 形はやはり典型的なダイヤモンドカットのほうが輝きがましますし。 色はどうなんでしょうかね? 特に記述はないのですが・・・・・・・・・・  -- 斉藤チロン 2011-03-15 (火) 06:45:10
      • マイズロスと共に大地に沈んだ一つは赤い色、マグロールが海に投げ捨てた一つが青の色、エアレンディルと共に天に昇った一つは星と同様の白か、太陽と同じ黄色の色かもしれませんよ。 -- 桃太郎 2011-03-15 (火) 17:31:22
      • シルマリルを描いたイラストの中には、赤、青、黄の三原色になっているのもあったような -- 2011-03-15 (火) 18:35:59
      • なんとなく琥珀色のような感じがしてたんですが、本当はラウレリンとテルペリオンの光の混じった色では?そもそも光を容器に込めたものですし、光が変な色になったら嫌だし -- 2013-10-21 (月) 16:11:39
  • 持ったら火傷する丸い石、と言うとドライアイスとしか思えない -- 2010-09-12 (日) 12:17:33
  • 一つの指輪以上に、破壊の必要性があったと思う。こいつのために不幸は起きても、実利は全くもたらさないゴミ。 -- 2010-11-19 (金) 03:24:19
    • マグロールも最後に気づいたでしょうね。 シルマリルを取り戻すために親・兄弟を失い、同族殺害を繰り返し、何もかも失ってまで、やっとシルマリルを取り戻したら、シルマリル自身にまで拒絶される。 取り戻すためだけに凶行を繰り返したのにもかかわらず。 そんな理不尽さゆえにシルマリルを投げ捨てたのは分かる気がする。 -- 斉藤チロン 2011-03-15 (火) 06:36:19
      • 海に投げ捨てたシルマリルは何故、回収できなかったのかな? 海はわだつみのウルモの領域だから、改修しようと思えばできたはずなのに? -- 桃太郎 2011-03-15 (火) 17:35:24
      • マグロールはあくまで所有権を放棄してなかったからじゃないの? あくまで、これは、我が一族の物。 これは、生きとし生ける者が目にすれば、この美しさ故に所有の気をおこさせる。 故に不和と争いの元となり、血を見る結果をもたらす。 故にわだつみの暗き底へ、なにものの目に触れさせないことを水の王ウルモに嘆願する。 世界が覆り、悪がすべて消え去るその時まで!! と。 ウルモは彼の誓言を受け入れたのだろう。 ただ、シルマリルについて、怒りを覚えていたから、投げ捨てる形になったのかも? -- 2011-03-20 (日) 13:56:23
      • フェアノールはシルマリルを息子達か父親以外にしか見せなかったのは、シルマリルの危険性を知っていたのかも? -- 口臭吐鬼 2011-03-24 (木) 22:28:36
      • シルマリルを製作する際、二本の木の光と一緒に、ガラドリエルに髪の毛を一本も貰えなかった怒りと怨みなどの邪念も込めてしまったのが、そもそもの原因だったりして(笑) -- 2011-03-25 (金) 02:23:59
      • シルマリルが三つなのは、フェアノールが三度もガラドリエルに髪の毛をくれと言ったからなのね。 しかし、断られたから、それに負けないくらいの輝きを持つシルマリルを作ったはいいけど、もらえなかった悔しさと怨念も込められていたのかも。 いくら、ヴァルダが清めたとしても、あくまで表面的なものだから、その輝きは、不和、欲望、血を招くと考えるのは邪推だろうか。 -- 2011-03-26 (土) 08:42:37
    • 一見単なるマクガフィンにも見えますが、少なくとも2本の木の光から生み出され、枯れた時その代用として扱えるからとフェアノールに所有権放棄を要求したこと、ヴァルダ自らセキュリティを施したこと、ダゴール・ダゴラスでもわざわざ持ち出される位ですから、見るものを欲に駆り立てるだけでなく原初の創造の業に匹敵する何かは秘められてると見てもいいのでは。 -- 2011-03-15 (火) 09:53:48
    • まあ、最後のダゴール・ダグラスが終わった後、シルマリルが破壊されて、二本の木の輝きが取り戻せるわけだから、一概にゴミとは言えないかも。 -- 桃太郎 2011-03-15 (火) 17:33:32
    • ゴミとかクズとかしょぼいとかそういう言葉を軽々に使うのは感心しません。二本の木が枯れたのはシルマリルのせいではなく、むしろ光を保存する完全な機能を持っていたがゆえに、他でもないヴァラの皆さんも必要としました。ただその価値を光そのものに求めるのか、財として求めるのかの違いです。フェアノールは生みの親としての執着、技師としての誇りが加わる分、なりふりかまわず所有したがったのも自然な話。二本の木の枯死に対する評価が軽すぎます。世界の根幹にかかわる話で、単なるアイテムとかそんなレベルのものではないのです。 -- 2012-06-13 (水) 13:36:33
  • フェアノールと息子達が宣誓かけてまで追いかける事を誓ったのに、そういう「思し召し」で最後の2つとも取り上げられてしまったのには作品の説く善悪を超えた所でしかめ面せざるを得ませんでしたね。一族全体の労苦そのものに関してはベレンとルシエンの比ではないというのに -- 2010-11-19 (金) 09:42:38
    • そもそも最初からフェアノールただ一人の権利に帰せられるべきか微妙ながら、彼の心情に配慮して不問とされていたものを、凄惨な行動を繰り返してまで要求し続けたわけですから、シルマリルを一族から取り上げたものがあるとすれば誓言そのものの最後の作用ではないのでしょうか。 -- 2010-11-19 (金) 18:43:07
      • しかる部分を読み返しましたが、自分の作った随一の宝を見せびらかした上独占執心する様は大人気ないと思いますよ。しかし、シルマリルの所有権そのものは彼の他知る事のない技で作られている以上、彼自身と彼が認める者にあって公共に捧げる必要性はないでしょう。誓言の内容も自分達の実力を過大に見た傲慢さと狭量さが見受けられるものの、ついぞ手に取り戻した時までにしっぺ返しを起こす内容には見えません。何よりルシエンやテレリ達に限って焼かれなかった部分には恣意性すら感じます。その恣意性をもたらせるのは、力関係からしてアイヌリンダレにまで絡んだヴァラールやさらに上位の存在の他考えられないのです。となると、メルコールがノルドールに振りまいた「虚言」もあながち全てが的外れでもなかった…と考えると穿ち過ぎですかね。 -- 2010-11-20 (土) 23:22:10
      • 確かに直接の制作者というフェアノールの役割は大きいですが、シルマリルは彼一人の技によってのみ完成し得たわけではなく、その所有権が何物にも超越する絶対的なものという事にはならないでしょう。重要なのは彼とその一族が無関係な者達まで手にかけ続けたという点です。ルシエンやその後継者達はかような凶行には及んでいません。シルマリルが兄弟を拒否したのはその凶行の繰り返しのために他ならず、最後まで兄弟が凶行を止めなかったのは、自ら立てた誓言への恐れからです。 -- 2010-11-21 (日) 23:23:02
      • 三つのシルマリルが一種の善性をもっていてそれがフェアノールの息子達をはねつけたという前提でしょうか。それならば、何故そもそもモルゴスが略奪しようとした時点でシルマリルは彼を跳ね除けなかったのでしょうかね。 -- 2010-11-22 (月) 00:39:36
      • もちろんモルゴスの手も焼いています。モルゴスはそれにも関わらず決して手放そうとしなかったというだけで。 -- 2010-11-22 (月) 12:26:39
      • ああ確かに。面目ない、これは余りに初歩の見落としでした。そもそもモルゴスの鉄冠の描写にしてもシルマリルがモルゴスを拒んでいることは明らかでありますね。 -- 2010-11-22 (月) 14:23:11
      • ですがその上で却って思うのですが解せない。フェアノール一族がシルマリルを取り戻し損ねた結果が、全て争いの中の戦死にあったらばまだしも不満は感じてなかったでしょう。ですが、自ら作ったシルマリルに一族がはね付けられた事の絶望感は、どうも善悪どころの問題には思えない。疲れ果てた最後の二人はさておき、他の彼らがマンドスの館でますます執念を募らせる事にはなっても、改心(?)の元になるでしょうか。挙句こういう運命を経ながらダゴール=ダゴラスの記述で、フェアノールがシルマリルを遂に自らヴァラールに差し出す真似をするのは非常に矛盾を感じるのですが。 -- 2010-11-22 (月) 14:27:09
      • あと、誓言についてはどうも見ても取り戻すそのことの不退転の決意と復讐以上のものではなく、敵に回す者の多さと労苦そのもの以外がフェアノール一族に帰ってくる要素は見受けられない。シルマリルが拒絶したのはあくまでシルマリル自身か別の意思によるもので、これを同一の要素と見た上で、善悪の因果応報を語るのはおかしいのではないかなと思います。 -- 2010-11-22 (月) 14:37:51
      • 停止不能な誓言を立てたがためにいつまでも意に沿わない凶行を繰り返す羽目になったわけで、もしそのような誓言を立てていなければあれほど凶行を重ねることもなく、あるいは結末は違ったものになっていたかもしれません。確かに一族にとってはあまりに残酷な結末ではありますが、しかしそれは紛れもなく彼ら自身が招いたものであると思われます(それが悲劇とされる所以でもあるのでしょう)。ダゴール・ダゴラスにおいてフェアノールが自らシルマリルを差し出すのも、悠久の内省によりそうしたことを悟ったためであり、マンドスとはまさにそのためにある場所、ということではないでしょうか。 -- 2010-11-23 (火) 23:37:42
  • シルマリルの絡む悲劇としては、ドリアスのシンゴルの命運が・・・ あんた一体なんでそんな事になってしまうのよ? という悲哀を感じさせるものでした。 -- ぬ 2010-11-29 (月) 05:43:06
    • シンゴルの世継ぎのディオルもパッとしなかったですね。両親と娘夫婦はあれだけ有名なのに -- 2011-12-03 (土) 10:31:11
    • シルマリルだけならまだしも、ナウグラミーアを手元に置いたのが運の尽きですね。呪われたドワーフのお宝と細工してほしいなんて依頼をしなければ、ドワーフ達も欲に迷わなかったと思うのです。 -- 2013-01-25 (金) 20:05:52
    • 中つ国で最も賢い妻の言うことをもはねのけた誇り高さが原因ですね。。。タラレバですが、ルシエンとべレンがシルマリルをドリアスにもたらした後に送られてきたフェアノールの息子たちからの書状にシンゴルがすんなり応えていたらと思わずにはいられません。既に一度同族殺害を犯した彼らをシルマリルが受け入れるかは分かりませんが少なくともドリアスは無事だったでしょうね。 -- 2013-10-22 (火) 00:44:11
  • 邪悪な者達に対して、火傷や重みといった拒否の態度(?)を取っているところをみると、一つの指輪と同じように自分の意志があるのでしょうね。フェアノールが二本の木の光りを閉じ込めたということは宿っているのは善なる意志なのでしょう。そういえばシンゴルンを殺したドワーフの手は焼かなかったのかな? -- 2012-06-22 (金) 22:25:37
    • ドワーフは邪悪な存在ではないですからね。欲に迷うのと邪悪なのは一貫して違う扱いになってます。 -- 2012-06-26 (火) 10:49:28
      • 殺しを行って奪ったのは欲に迷うで済まされない気も。個人的には製作後にシンゴル殺害を起こしたので、モルゴスの鉄冠のように首飾り部分にしか触れないことで焼かれずに済んだのでは。 -- 2013-01-25 (金) 02:44:17
      • モルゴスは冠越しでも重さに悩んでなかった?シルマリル的に同族殺害はアウトでも異種族ならセーフとか、効果は罪の意識に応ずるとか…? -- 2014-02-07 (金) 23:56:24
      • モルゴスが悩んだ重みは鉄冠のものであって、シルマリル自体が重さを生じたわけではありません。 -- 2014-02-08 (土) 10:49:50
      • シルマリルの神聖さが重さとしてモルゴスを苦しめていたのでは? -- 2014-02-08 (土) 13:30:01
      • ↑「この鉄の冠は耐えがたいほど重かったが、かれは、絶対に頭上から取ろうとはしなかった。」とあるように、重いのは鉄の冠そのものです。もう一か所、ベレンとルーシエンのことでは「鉄の冠と宝玉の重荷の下にかれは頭を垂れた。」と一見シルマリルも重いかのように読めますが、それに続いて「あたかも心労と恐怖と欲望の重荷を積んだ世界そのものが頭上に置かれ、……」とありますからシルマリルの実際の重さが彼を苦しめているわけではありません。シルマリルが邪悪な者に及ぼすのは常に火傷であって、重さも同時に感じさせたとする記述は一切ありませんから、重さは鉄の冠(ひいてはそれに表わされているモルゴスの世界と光に対する支配欲の大きさ)に起因するものだと考えるのが順当かと。 -- 2014-02-08 (土) 14:54:54
      • なるほど…確かにそうですね。 -- 2014-02-08 (土) 15:16:28
      • なるほど。…もしかしてフェアノールの息子たちも風呂敷とかラクロスのスティックを持っていれば何とかなったのだろうか… -- 2014-02-08 (土) 19:02:26
      • ↑ヴァリノールから逃げる時、モルゴスは水晶の小箱越しにシルマリルを持っていましたがそれでも手を焼かれていますので、遮蔽物があってもあまり効果はないのではと思います。生きた光そのものですからねえ。 -- 2014-02-09 (日) 10:11:52
    • 意志ではなく、ヴァルダがそのように聖めたためかと。「ヴァルダはシルマリルを聖め、以後、死すべき命の者、あるいは不浄の手、あるいは何者であれ、悪しき意図の持ち主がこれに手を触れることがあれば、その手は必ず火傷を負うて萎びたのである。」(シルマリルとノルドール不穏のこと) -- 2012-06-26 (火) 17:00:09
      • まあ、ドワーフは死すべき命の者 -- 2012-07-12 (木) 15:24:57
  • 見るものが誰彼構わず欲望に負けて堕落する所見ると邪悪なアイテムにしか見えん -- 2012-11-20 (火) 20:44:16
    • むしろ純粋な善の光だからこそあらゆる者を惹きつけて止まないのでは? 上のかたの「汚れなき呪われたアイテム」という表現がぴったり。 -- 2012-11-22 (木) 07:12:18
    • 周囲はともかくシルマリルを所持しても無事だった人物:ベレン&ルシエン、エルウィング&エアレンディル・・・・・・あれ?某姫と孫夫婦最強? -- 2013-04-08 (月) 23:41:01
      • エアレンディル無事だったか? -- 2017-04-04 (火) 00:58:58
  • 光を宝玉にこめる・・・か。創作とはいえ一度見てみたいもんだ。 -- 2013-01-13 (日) 09:36:40
  • 「シルマリルリオン」がもし映画化されるとしたら、クリエイター達が一番難儀するのはこれのデザインでしょうね。 -- 2014-02-08 (土) 16:56:04
    • ホビットでアーケンでも充分苦労しているのでたしかに苦労するでしょう。 -- 2014-02-08 (土) 21:14:43
  • 青っぽい色してるのかな~って「シルマリル」という名前から勝手にイメージしてる(*´ω`*) -- 2014-09-26 (金) 22:03:19
    • テルペリオンとラウレリンの生きた光が込められているので、やはり金と銀が入り混じった色なのではないかと。 -- 2014-09-29 (月) 11:32:59
    • 諸々の記述(「汚れなき光」「分析不能な光」「白い炎のよう」等々)を鑑みるに白光ではないかと思われますが、「それ自身が輝くだけでなく、光を喜び、受けた光を照り返して陸離たる光彩を放った」ともありますので、環境光によっても見え方が変わっていたようです。ただ基本的には白光と考えて良いかと思います。 -- 2014-09-29 (月) 18:19:29
  • マグマにも耐える宝玉を作ったフェアノールは偉人だな(オロドルインでも解けないかもしれない) -- 2015-05-19 (火) 21:30:32
  • あまりにも行き過ぎればそれは祝福ではなく呪いになるのか。 -- 2015-11-05 (木) 02:09:48
  • フェアノールの同族に対する蛮行は父親を殺されたからと言って到底正当化出来る物では無く、またそれ以前からガラドリエルの奥方に嫌われていた事から善性の存在と呼ぶには余りにも偏屈且つ意固地な御仁かと。シルマリル創造の際に彼の人格的欠点が創造物にも焼き付けられた結果、過剰に見る物の欲望を煽る性質を得てしまったのでは?と推測してます -- 2015-11-06 (金) 21:31:07
    • シルマリル自体にマイナスの性質があったとは考えにくいかと。ヴァラールが祝福し、アルダの善性の結晶たる無垢なる光が保存され、エルフの友らの導きの星となり、終末にはアルダを救うことになるものです。フェアノールの制作動機も「二つの木の光が失われる予感があったのかもしれない」と書かれているように、邪念ではなくいくらか先見の明によるものでした。むしろ、悪に塗れた世界と人々の中でただひとつ穢れ無きものであるゆえに、善も悪もどうしようもなく惹きつけられるが、悪はその光に耐えられず焼かれて自滅する、至聖の光そのものと見るべきでは(トールキン自身そのような意味のことを言っています) -- 2015-11-06 (金) 22:01:29
  • シルマリルには手が届かないけれど、その光は絶えず見ることが出来る。希望は続くということ。 -- 2016-02-17 (水) 08:01:20
  • シルマリルを水に入れて湯を沸かしたり、何か茹でたりできるでしょうか? -- 2017-04-09 (日) 19:37:41
    • ウルモが三代目冥王になったら水も邪悪に染まるだろうから、そんときは煮えるんじゃないですかね -- 2017-06-03 (土) 22:01:39
    • というかシルマリルが邪悪なものを焼く、てのは単に邪悪を検知して高熱発してるんじゃないのでは? -- 2017-06-03 (土) 22:03:39
    • というかシルマリルが邪悪なものを焼く、てのは単に邪悪を検知して高熱発してるんじゃないのでは? -- 2017-06-03 (土) 22:03:40
      • 二重投稿すみません。「悪が輝かしいものに耐えられず自壊する」ってのを一言で例えて「焼く」と表現してるだけじゃないかと。 太陽と同根なので熱を出しても不思議はないですが、ただ熱を出してるだけなら「灼熱と酷寒を操るモルゴスが火傷を負う」というのは不自然です。 -- 2017-06-03 (土) 22:29:47
  • シルマリルそのものは善でヴァラールの祝福もまた善、しかしフェアノールのおそるべき誓言とその際の執念こそが呪いとしてその上に纏わりつき、時にはドワーフの欲を煽り、時にはエルフを頑なにし、数々の惨劇を引き起こしてきた…って解釈をしてるなあ。 -- 2017-06-07 (水) 22:51:32
    • つまり欲望を持つことが悪!まあそうなるとそもそもモルゴスが欲しいと思った時点で件の惨劇は避けられないものだったわけで…そういう意味ではエルフもドワーフも上古の(少なくとも第一紀の)時代からどんどん"モルゴスの息"に冒されて劣化しているのが分かるんだよなあ… -- 2018-08-04 (土) 06:09:47
  • しかし、フロドはシルマリルの輝きをもっていて、使命をなんとか果たせましたね。 -- 2017-12-22 (金) 14:10:58

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Last-modified: 2011-05-20 (金) 07:45:19 (2739d)