赤角(あかつの)山道

概要

カテゴリー地名
スペルRedhorn Pass
その他の呼び名赤角口(あかつのぐち)(Redhorn Gate)、カラズラスの山道(Pass of Caradhras)

解説

カラズラス(赤角山)の南側にある、霧ふり山脈の峠道。「赤角口」とも呼ばれる。山道の西側はエレギオンへ向かう古い道と繋がり、東側はナンドゥヒリオン(おぼろ谷)へ下るおぼろ谷登路に繋がる。
アラゴルン二世の発言によると、本来は冬でも雪で塞がるような山道ではないらしい。

第二紀3434年には、最後の同盟の同盟軍の一部がこの山道で霧ふり山脈を越えた。
第三紀1150年頃には、ストゥア族が赤角山道を越えて西のエリアドール褐色人の国へ移住した。
2509年には、ケレブリアンの一行が赤角山道でオークの襲撃を受けた。
3019年(大いなる年)の1月12日から13日にかけて、指輪の仲間は赤角山道で霧ふり山脈の山越えを試みたが、異常な猛吹雪に阻まれたため途中で引き返し、モリアの通過を余儀なくされた。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』における設定

原作では山道で指輪の仲間を阻む吹雪の原因は明言されていないが、映画ではサルマンが呼び起こしたことになっている。

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Last-modified: 2017-09-12 (火) 04:53:34 (460d)