(ひがし)エムネト

概要

カテゴリー地名
スペルEastemnet*1
その他の呼び名

解説

古英語で「東平野」の意。ローハンの東部、アンドゥインエント川に挟まれた平原。エント川の西側は西エムネトになる。

Guide to the Names in The Lord of the Rings』では、これはEastも含めて共通語ではなくローハン語なので、そのまま残すよう指示している。

ゲーム『ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』における設定

東ローハン(East Rhohan)という名前で呼ばれている。

地理

東壁
パルス・ガレンアモン・ヘンなど、ラウロス周辺の土地は全てこのエリアに含まれる。
高地
ローハンで最初に訪れる地域。当該項目を参照。
ノルクロフツ(Norcrofts)
東エムネトの中央部に位置する肥沃な穀倉地帯。指輪戦争当時の長官は北部のクリヴィング(Cliving)を居城とする領主アゼルワルド(Athelward)。
クリヴィング(Cliving)
エルセンゲルス(Elthengels)
Norcroftsの西、東壁の麓にある城。領主のペンドラド(Pendrad)がオークに殺されて以降、妻のミルドリス(Mildrith)がその代理として治めている。
ファルドハム(Faldham)
Norcrofts南部にある、エルフヘルムの息子エルフマル(Elfmar)の館。
エント谷(Entwash Vale)
Norcroftsの西、Sutcroftsの北西に位置するエント川の東岸一帯の地域。長官はイングベルト(Ingbert)
エアウォルス(Eaworth)
エント川中流の河畔に面したIngbertの居城。Ingbertは元セオデンの親衛隊長で、娘のインギス(Ingyth)は王子セオドレドの婚約者だった。また、息子のホーン(Horn)はプレイヤーの旅の仲間として多数のクエストに同行する。
ソルンホルプ(Thornhorpe)
ファンゴルンの森の入り口に位置する城。一帯の領主ベオルトノス(Béortnoth)の居城だが、オークの襲撃で壊滅状態にある。
ファンゴルンの軒下(Eaves of Fangorn)
ストクロフト(Sutcrofts)
ラウロスから東壁を越えた真東に位置する、東エムネトの南側一帯の地域。エント川を挟んだ対岸に東谷がある。エルフヘルムの娘婿のファストレドが長官を勤めている。
ガルスフェルド(Garsfeld)
エント浅瀬の東にある城。王の騎士の隊長デオルヴィネの父ギーシル(Gísil)の所領。
ハイトホルド(Hythod)
雪白城(Snowbourn)
ファストレドの居城。東エムネトで最大規模の都市。元はゴンドールの城で旧名はオスト・ロスラント(Ost Lothrant)といった。
ウォルストウ(Walstow)
Sutcroftsの西の端、エント川三角州?の入り口付近に位置する城。デオルヴィネの婚約者の女領主ウィンシグ(Winsig)が治めている。

コメント

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  • LotROで公式訳のないものはローマ字表記にせよと管理人から指示が出ているにもかかわらず音訳されているのはどういうことでしょう。 -- 2019-01-09 (水) 17:17:32
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*1 emnetは古英語で「平野」の意

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Last-modified: 2019-01-09 (水) 17:17:33 (161d)