御目(おめ)

概要

カテゴリー言葉・単語
スペルEye
異訳かの目
その他の呼び名偉大なる御目(Great Eye)
サウロンの目(Eye of Sauron)
瞼のない目、瞼なき御目(Lidless Eye)
赤い目(Red Eye)
モルドールの目(Eye of Mordor)

解説

サウロンのこと。オークナズグールといったサウロンの下僕は「偉大なる御目」と呼んでいる。
指輪所持者たちもかの目と呼び、サウロンの存在と意志を、瞼のない凝視する「炎に縁取られた目」のヴィジョンとして感じていた。

そのとき不意にかれはかの目を感じました。暗黒の塔には眠らない目がありました。かれはその目が自分の凝視に気づいたことを知ったのです。そこには、欲してやまない強烈な一つの意志がありました。それははっしとかれに通じました。さながら指のように自分をま探っていることをかれは感じました。もうすぐそれはかれをがんじがらめにし、その正確な居場所を知ってしまうでしょう。*1

コメント

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  • 初めて原作を読んだとき「ごもく」と読んでいた…。 -- 2013-04-09 (火) 22:50:43
    • 「おんもく」かと思ってた...。 -- 2013-04-09 (火) 23:29:46
    • 「おんめ」だと思ってた -- 2013-04-10 (水) 00:19:17
  • 御…お・おん・ご・ぎょ・み。目…め・もく。よって、5×2=10とおり? -- 2013-04-10 (水) 06:53:44
  • 「かれ(フロド)はかのものをひそかに目と呼んでいました。」(二つの塔)という一節がまた不気味です。(原文ではthe Eyeで、オークらが御目と呼ぶのと同じ呼び方をフロドもしている、という) -- 2016-04-07 (木) 18:34:31
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*1 指輪物語 旅の仲間』「一行の離散」 視る椅子バラド=ドゥーアを見てしまったフロドの状況

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Last-modified: 2016-04-07 (木) 18:34:31 (955d)