妖精物語について

概要

カテゴリー書籍・資料等
スペルOn Fairy-Stories

解説

ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンが、妖精物語の意義などについて論じた本。長らく絶版になっていた猪熊葉子(オックスフォードでトールキンの生徒だった事もある)訳の版。福音館書店から1973年に出ていたものが、2003年に評論社から復刊となった。その際『ニグルの木の葉』『神話の創造?』が追加された。
筑摩書房の『妖精物語の国へ』には『妖精物語について』の別の訳者によって翻訳されたものが収録されている(筑摩書房版には『ニグルの木の葉』『神話の創造』は入っていない)。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照(コメントページ直接編集もこちら)

  • 筑摩書房の『妖精物語の国へ』には「神話を創る」という詩が載っていますが、評論社の『妖精物語について』に載っている「神話の創造」とは、訳が違うだけで元は同一の詩なのではないでしょうか? 原題も同じ “Mythopoeia” ですし。一応、両書とも持っているので照らし合わせればハッキリするのですが… -- 2012-10-07 (日) 10:31:35
  • 福音館書店版(1973)では、教授の名前を「トーキン」としている。表紙も文章もその記述なので、一見指輪物語の作者とはわからないくらいだ。訳者の猪熊さんは教授に実際に会った人らしいので、現地の発音はただしくはトーキンなのか -- 2017-09-17 (日) 16:27:07
コメント: (他のコメントへの返信は、そのコメントのラジオボタンにチェックしてください)

トップトップ   編集編集 凍結凍結 差分差分 バックアップバックアップ 添付添付 複製複製 名前変更名前変更 リロードリロード   新規新規 一覧一覧 単語検索単語検索 最終更新最終更新   ヘルプヘルプ   最終更新のRSS最終更新のRSS
Last-modified: 2017-12-05 (火) 18:31:55 (348d)