塔の下

概要

カテゴリー地名
スペルUndertowers
異訳塔の下邸

解説

西境の区長を代々勤めた髪吉家の本拠。西境塔山丘陵に位置した*1
指輪物語』の序章によると、ここにはエラノールが父サムワイズから受け継いだ西境の赤表紙本の原本が長く保存されていた。また第四紀の一世紀末頃に塔の下で収蔵されていた文庫は、当時のホビット庄においては大スミアルブランディ館のそれと並ぶ最大級のものだったという。

コメント

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  • トールキンは、バーミンガムに住んでいた少年期にビクトリア風の塔の影に住んでいたというから、塔の下というのはそこからの発想かな? -- 2016-05-09 (月) 16:31:24
    • むしろそうした工業的な塔は、オルサンクやミナス・モルグルやバラド=ドゥアといった「暗く威圧的な塔」のモデルになったのではと言われてるようです。 -- 2016-05-09 (月) 23:36:12
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*1 追補編』初版の第四紀の年表1462年の項では、ファストレドエラノール塔山丘陵の斜面に住居を構えて以降、子孫の髪吉家は代々そこに住んだとある。they take up their dwelling on the slopes of the Tower Hills, where their descendants, the Fairbairns of Westmarch, dwell for many generations. この件は第二版で改訂された。

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Last-modified: 2016-05-09 (月) 23:36:13 (1135d)