• ローハン2代目の王ブレゴ(Brego)については、ブレゴを参照してください。

ブレゴ

概要

カテゴリー人名
スペルBrego
種族
性別
生没年

解説

映画『ロード・オブ・ザ・リング』に登場するセオドレドの馬の名。この名はローハンの王ブレゴに由来する。
セオドレドの死後気性が荒くなって誰も寄せ付けなかったのをアラゴルン二世が手懐けて、馬屋から出し自由にしてやった。
その後アラゴルンがワーグ乗りとの戦いで気を失ったとき、放浪してきたこの馬に救われる。アラゴルンは、ヘルム峡谷に向かうときにこの馬に乗った。またアラゴルンは、死者の道へ向かうときにもこの馬に乗っていたが、ブレゴは死者の道の手前で恐怖に囚われ、アラゴルンを置いて逃げ出してしまった。

ヴィゴ・モーテンセンはこの役を演じた馬を気に入るあまり、撮影終了後にこの馬を買い取った。

コメント

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  • 気性は荒くても、ご主人思いなお馬さんですよね。 -- 黒馬
  • うーん、ブレゴの性格設定はよくわからんです。アラゴルンを慕って戻ってきたのに死者の道の前で逃げちゃうし。それだけ恐怖だったのだろうとは思いますが、王子を乗せていたブレゴの忠誠心ってそんなもん?って思っちゃいます。ブレゴたち馬が逃げることで、未来の王になることを決意したアラゴルンの人も馬も死者の道に連れて行っちゃうというカリスマ性というか意志の強さも表現できないし、なんだか中途半端。まあ骸骨ゴロゴロなところに馬を入れられないのは分かりますけどね。 -- 2009-10-26 (月) 18:31:43
  • ブレゴは最後戻ってきたんですかね? -- 2011-01-27 (木) 17:02:39
    • 劇中でどんな扱いだったかはわかりませんが、モランノンでアラゴルンが乗ってる馬が同じ毛色(後ろ足の先が白い)なので合流できたのかも。あの演説のあと、アラゴルンの馬が立って嘶きを上げたのは台本にはなく馬のアドリブだったそうですが、ヴィゴによく懐いてたブレゴだったからやれたことだと思いますし。 -- 2017-12-16 (土) 15:56:30
  • 荷物と一緒にアンドゥリルの鞘も背負って逃げちゃったのが印象的w -- 2013-01-04 (金) 12:42:22
  • 舞台裏映像で、ヴィゴの背中にすりすり〜ってしてる超かわいい馬ってブレゴかな? -- 2015-08-24 (月) 08:14:17
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Last-modified: 2017-12-16 (土) 15:56:30 (366d)