パラディン・トゥック二世

概要

カテゴリー人名
スペルPaladin Took II
種族ホビット
性別
生没年ホビット庄暦1333~1434(享年101)。セイン職1415~1434(19年間)
アダルグリム・トゥック(父)
兄弟姉3人、エスメラルダ・トゥック(妹)
配偶者エグランティン・バンクス
パール(娘)、ピンパネル(娘)、ペルヴィンカ(娘)、ペレグリン(息子)

解説

ホビット庄セイン
第30代
フェルンブラス・トゥック三世
1380~1415
2980~3015
第31代
パラディン・トゥック二世
庄暦1415~1434
第三紀3015~第四紀13
第32代
ペレグリン・トゥック一世
1434~1484
13~63

アダルグリム・トゥックの息子。メリアドク・ブランディバックの母エスメラルダ・トゥックの兄。エグランティン・バンクスを妻とし、パール、ピンパネル、ペルヴィンカ、ペレグリンの父となる。
ビルボの別れの宴には家族揃って招かれた。セインだった再従兄弟フェルンブラス三世が生涯独身であったため、パラディンがその職を受け継ぎ、トゥック家輩出の第19代セインとなる。
タック村の近くに位置する小泉一帯の地主でもある。

サルマンの手下のごろつき達がホビット庄を牛耳ろうとした時は、ホビット庄の正統なセインとしてトゥック一族を率いて大スミアルを拠点に抵抗し、旅人たちがホビット庄に帰還するまでトゥック郷にごろつきを入れさせず、持ち堪えていた。
ホビット庄に帰還したペレグリンから水の辺村での蜂起について知らされると、パラディンはトゥック郷に蜂起を呼びかけ、ペレグリンには百人のホビットを与えて水の辺村へ送り返し、自身は南の長窪村サルンの浅瀬にいるごろつきの大集団に対処するために出撃した。この集団は水の辺村の合戦の知らせを聞くと、ほとんど抵抗を示さずに逃亡した。

ビルボの母方の従兄弟の息子、すなわちビルボの1世代下でフロドと同じ世代。ビルボより43歳の年少で、フロドより25歳の年長。
ペレグリン・トゥックは彼の57歳の時の子供。

コメント

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  • ビルボの誕生祝いに出席した当時はまだセインではなかったらしい。 -- 2010-09-06 (月) 22:14:27
  • ピピンに厳格さと聡明さを足した人、だと思っている -- 2012-08-16 (木) 18:25:46
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Last-modified: 2017-06-11 (日) 19:45:24 (555d)