ドゥナダン

概要

カテゴリー種族
スペルDúnadan
異訳デュナダン、ドゥーナダン
その他の呼び名西方の人(Man of the West)、ヌメノーリアン(Númenórean)

解説

シンダール語で「西方のアダン」の意で、ドゥーネダインの単数形。またそれに由来して、裂け谷でのアラゴルン二世の呼び名。

「音に聞こえしドゥナダンだよ。」と、ビルボはいいました。「この人ここではよくそう呼ばれてるのだ。だが、せめてドゥン・アダンぐらいのエルフ語は、お前も知ってると思ったけどねえ。ドゥン・アダン、つまり西方の人、ヌメノーリアンということだよ。」*1

コメント

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  • 我が家にある評論社版ではデュナダンという表記でした。 -- とも 2011-04-22 (金) 15:42:18
    • 旧訳かな。 -- 2011-04-24 (日) 00:46:52
  • 映画ではビルボとアラゴルンとの絡みがカットで残念。意外と仲良さそうだったのに。ビルボがこの名を呼んで、アラゴルンが親しげな笑みを浮かべて応えるシーンが見たかった -- 2015-01-23 (金) 14:57:52
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*1 指輪物語 旅の仲間 下』「一 数々の出会い」

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Last-modified: 2015-01-23 (金) 14:57:52 (1422d)