ジョン・リス=デイヴィス

概要

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スペルJohn Rhys-Davies

解説

ウェールズ出身の俳優。
映画『ロード・オブ・ザ・リング』でギムリを演じる。日本語吹き替えは内海賢二が担当。
また木の鬚の声も演じている。こちらの日本語吹き替えは石田太郎が担当。

実際の彼は身長186センチの大男である(にもかかわらずドワーフ役に選ばれたのは、ホビット役の俳優と同時に撮影したとき身長差が自然に出るため)。だが小人のギムリを演じる苦労を考えて最初は断ったそうだが、子供にトールキンの偉大さを説得されて引き受けることにしたという。
ホビット』には出演していないが、特別に袋小路屋敷の撮影現場に招かれ、ギムリの父にあたるグローインを演じるピーター・ハンブルトンらと会っている場面が『思いがけない冒険 エクステンデッド・エディション』の映像特典に収録されている。

『レイダース 失われた聖櫃』と『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』でサラ役で出演するといった俳優業の他、『アラジン完結編/盗賊王の伝説』などで声優も担当している。

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コメント

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  • 因みに、顔が髭と兜とメイクでほとんど隠れてしまって、自分だとわかってもらえないのにめちゃめちゃ大変そう、なんで余計に嫌で断ったそうな。…確かに。 -- TOKO
    • その分厚いメイクのせいでアレルギーを起こし、顔が腫れ上がって閉じ籠もりがちになり、腫れが酷くて撮影に参加できないときもあったとか。大変だ…。
  • この人が「モルト・ビール!」と言うと非常にうまそうに聞こえる。芳醇な香りとはじける炭酸の刺激、舌を刺すえぐみと飲み干す時の喉ごし…… -- たー
    • そして豪快なゲップと、潔いほどキレイに後ろに倒れる姿。 -- 2013-08-13 (火) 20:01:22
  • 実際の彼は公式データの通り大男であるが、ホビットを演じる役者達の身長比と、原作設定でのドワーフ対ホビットの身長比がちょうど一致しているために彼らと一緒に撮影できた。最悪の場合、同じシーンを3枚重ね撮りしなければならないことを考えれば、かなりの利点といえる。 -- A3
  • 撮影終了時、忌々しそうにカツラを焼いていたのがちょっと笑えてちょっと気の毒だった。よっぽど大変だったんだろうなあ…。 -- 2013-08-12 (月) 12:25:45
  • 確か最初はデネソール役でオーディションを受けたんだっけか、何の予備知識がないときデネソールに合いそうと思ったとき納得した。 -- 2013-08-12 (月) 20:27:47
  • 彼がギムリを演じてくれたおかげで、今、私はここにいます。感謝。幼少時の写真から例の絵姿が描かれたようですが、あの台詞は少しヒドイ~。 -- 2014-12-04 (木) 16:22:36
  • 特典ディスクにあった彼がホビット撮影現場でグローイン役の人と「父さん!」「息子よ!」と抱き合うところが好き。 -- 2015-03-08 (日) 02:54:42
  • 何かのインタビューで話している感じがデネソール役も良いかもなと思った、別にジョン・ノーブルも悪くはないが。 -- 2016-06-15 (水) 00:23:32
  • テレビドラマ将軍 SHOGUNのロドリゲス役だな -- 2018-05-27 (日) 01:42:52
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Last-modified: 2018-05-27 (日) 01:42:53 (203d)