ギリオンのエメラルド

概要

カテゴリー物・品の名前
スペルemeralds of Girion
その他の呼び名ギリオンの首飾り(necklace of Girion)

解説

山の下の王国の財宝の中にあった首飾り。草葉のような緑色の五百このエメラルドをつづったものとある。
もともと谷間の国の領主ギリオンが、長男に鎖帷子を仕立てる代金として支払ったもの*1で、それ以来山の下の財宝の一つとなっていた。

五軍の合戦の後、ダインからギリオンの子孫であるバルドに返還され、バルドはこれをエルフ王(スランドゥイル)に贈った。

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*1 原文では'he gave for the arming of his eldest son in a coat of dwarf-linked rings...'とあり、岩波書店版『ホビットの冒険』では「領主の長男が元服にあたって、ドワーフつづりのくさりかたびらをつけた時の記念にあたえた」と訳されている。

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Last-modified: 2019-04-08 (月) 15:27:29 (48d)