オホタール

概要

カテゴリー人名
スペルOhtar
異訳オフタール
種族人間ドゥーネダイン
性別
生没年第二紀第三紀

解説

イシルドゥアの縁者に当たる、イシルドゥアの近衛の兵士。オホタール(ohtar)*1とは訓練と経験を積んでいるが、まだロクウェン(roquen)*2に取り立てられていない者全てを指す称号であり、彼個人の名ではない。

イシルドゥアあやめ野で攻撃された「あやめ野の凶事」の、三人の生き残りの内のひとり。イシルドゥアの一行がオークに包囲された時、イシルドゥアに命じられてオホタールは仲間と共に脱出し*3ナルシルの破片を裂け谷ヴァランディルの許に持ち帰った。

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*1 クウェンヤで戦士(warrior)、兵士(soldier)の意
*2 クウェンヤで騎士(knight)の意
*3 指輪物語』のエルロンドの会議、及び『シルマリルの物語』の「力の指輪と第三紀のこと」での記述では、あやめ野から霧ふり山脈を越えて生還したのは三人だけで、その一人がオホタールとされている。『終わらざりし物語』の「あやめ野の凶事」では、オホタールは別の一人の仲間と共にイシルドゥアに送り出されており、三人目の生存者がエステルモとされている。「あやめ野の凶事」の初期の草稿では、オホタールは二人の仲間を連れて行くよう命じられていた

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Last-modified: 2016-05-29 (日) 08:00:33 (905d)