エレド・ウェスリン

概要

カテゴリー地名
スペルEred Wethrin
その他の呼び名影の山脈

解説

シンダール語で「影の山脈」の意。ヒスルムの南、東、北を囲む山脈。天然の要害であり、セレヒの沼沢地からネヴラストまでの間では、ドル=ローミン南東のアモン・ダルシアの肩を越えて、グリスイ川をその水源から下るのが、ベレリアンドへ通じる唯一の道であった。南麓にナログ川の水源であるエイセル・イヴリン、東麓にシリオン川の水源であるエイセル・シリオンなどがある。

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