エステルモ

概要

カテゴリー人名
スペルEstelmo
種族人間ドゥーネダイン
性別
生没年第二紀第三紀

解説

イシルドゥアの長男エレンドゥアの従者。アルノールへ帰国する途上のイシルドゥアの一行があやめ野オークに攻撃された「あやめ野の凶事」の三人の生存者のひとり。オークの包囲を逃れ、その場から脱出したオホタールたちとは異なり、凶事の現場で生き残った唯一の人物*1

エステルモは最後まで戦った末に棍棒で殴られたが、死なずに気絶し、後にエレンドゥアの遺体の下から発見された。彼はイシルドゥアとエレンドゥアの別れの言葉を聞いていたため、イシルドゥア達の最期の状況や彼らの言葉が後世に伝えられた。

コメント

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  • どれくらいの時間、倒れてたんだろう -- 2017-01-25 (水) 12:56:42
    • 後、何故にスランドゥイルの軍が出動するのかがよく分からない -- 2017-01-26 (木) 00:12:04
  • 名前にエステルが入っているのはアラゴルンの幼名のように希望の意味があるわけ? -- 2017-01-25 (水) 19:02:56
    • エステルが希でエステルモが希美 -- 2017-01-27 (金) 00:06:42
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*1 指輪物語』のエルロンドの会議、及び『シルマリルの物語』の「力の指輪と第三紀のこと」での記述では、オホタールを含む三人だけがあやめ野から霧ふり山脈を越えて生還したとされている。『終わらざりし物語』の「あやめ野の凶事」では、オホタールは別の一人の仲間と共にイシルドゥアに送り出されており、三人目の生存者が現場で発見されたエステルモであったとされている。「あやめ野の凶事」の初期の草稿では、オホタールは二人の仲間を連れて行くよう命じられていた。

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Last-modified: 2017-01-27 (金) 00:06:42 (688d)