• 第一紀のゴンドリンの大将エクセリオン(Ecthelion)については、エクセリオンを参照してください。
  • ゴンドールの統治権を持つ17代目の執政で、ゴンドールの白の塔(エクセリオンの塔)を再建したエクセリオン一世(Ecthelion I)についてはエクセリオン一世を参照してください。

エクセリオン二世

概要

カテゴリー人名
スペルEcthelion II
種族人間ドゥーネダイン
性別
生没年第三紀(2886)~2984(享年98)。執杖2953~2984(31年間)
トゥアゴン(父)
デネソール二世(息子)

解説

ゴンドール統治権を持つ執政
第24代
トゥアゴン
2914~2953
第25代
エクセリオン二世
第三紀2953~2984
第26代
デネソール二世
2984~3019

ゴンドールの統治権を持つ25代目の執政指輪戦争の時の執政デネソール二世の父。叡智の人とされる。

エクセリオンの統治が始まって間もない2954年に、サウロンが帰還したモルドール滅びの山が噴火し、イシリアンに残っていた最後の住民もアンドゥインの西側へ避難した。エクセリオンはモルドールの襲撃に備えて国の防備を強化し、そのために出自を問わず様々な人物を登用して、優秀な人材であれば重用した。その中で最も優れていたのが、以前にはローハンセンゲル王に仕えていたソロンギルであった。エクセリオンは彼の忠告を受け、小艦隊をウンバールに派遣する許可を彼に与えた。その結果、ソロンギルはウンバールの海賊の船の大半を破壊し、僅かな損失のみで撤収に成功するという大勝利を上げ、ゴンドール南部沿岸地方の危険が大幅に軽減された。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照(コメントページ直接編集もこちら)

  • BOTFAのEEで名前が出てましたね -- 2015-11-25 (水) 01:48:51
    • スランドゥイル王と交流があったのか、それとも知っていただけでしょうか -- 2015-11-29 (日) 21:21:28
    • この時はまだ執政になっていないはず -- 2015-12-06 (日) 23:58:40
      • LotRの時に17年ほど短縮されてる事を考えると、映画のエレボール奪還時にはすでに襲位していた可能性が無きにしもあらずです(SEE未見なのでどういう名前の出方をしていたのかわかりません-映画だとスマウグの襲来時期もかなりずれてるしホビットの冒険当時にアラゴルンがすでに旅に出てたりフロドのビルボが旅立ってからの暮らしが無かった事になってるし考えても無駄無駄 -- 2015-12-09 (水) 19:46:58
  • 領地に閉じ籠ってる割りには外界の情報はくまなく把握しているようだね。スランドゥイルって -- 2015-12-09 (水) 20:18:30
  • 本人の知らない所で危うく面倒事を押し付けられようとしてた人。持って行ったところであんな厄介な代物を果たして受け取っただろうか? -- 2016-05-19 (木) 01:58:12
  • 指輪戦争でゴンドールが風前の灯となりつつもなんとか持ち堪えられていたのは、この人が防備を固めていてくれたおかげ。 -- 2017-11-07 (火) 17:19:05
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Last-modified: 2017-11-07 (火) 17:19:05 (376d)