アムロス

概要

カテゴリー人名
スペルAmroth
その他の呼び名ローリエンの王(King of Lórien)
種族エルフシンダール
性別
生没年第三紀1981?
アムディーア(父)

解説

名は「上に登る者、高く登る者(upclimber, high climber)」の意。アムディーアの息子であるシンダール・エルフ*1

第二紀3434年、最後の同盟ダゴルラドの合戦で父が死んだ後、その跡を受け継いでローリエンの王となる。
第三紀1981年、バルログによってモリアのドワーフが滅ぼされ、モリアがオークの巣窟となると、アムロスたちはエゼルロンドから船出して中つ国を離れようとした。だがアムロスの恋人のニムロデルはエゼルロンドへの旅の途中エレド・ニムライスで行方不明となり、アムロスらの待つ船にはやってこなかった。アムロスの船はぎりぎりまで岸辺で待っていたが、北方荒地から南下してきた嵐によって船が沖に流された時、アムロスはニムロデルの名を叫んでベルファラス湾に飛び込み、泳いで岸へ戻ろうとしたのを最後に消息を絶った。
遺体は見つからなかったが、彼の塚はケリン・アムロスに作られた。

コメント

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  • アムロスの名はロスロリアンに移り住んだあとに森エルフ達によってつけられた名前であり、元々の名前は不明。 -- 2013-01-21 (月) 01:07:39
  • ロスロリアンに残った森エルフ達は彼らの王であったアムロスへの愛を忘れず、そのためにガラドリエルは森エルフ達の感情を慮って王や女王の称号を名乗ることはしなかった。ガラドリエルの中つ国へと渡る際に抱いていた夢を考えればなんとも奇遇、またはヴァラールの采配か。 -- 2013-02-15 (金) 18:57:09
  • マンドスでニムロデルと会えているといいですね。 -- 2013-06-28 (金) 20:24:17
  • アムロスはリンドーリナンドの森を深く愛していたが、二ムロデルがアムロスの愛を受け入れ結婚する事を承諾した際に出した条件が「戦いのない地へ行くこと」だった。二ムロデルへの愛のために彼女を連れてアマンへと旅立つ決意をしたアムロスにとっては、二ムロデルなしにアマンへと渡る事は何の意味もないことだったのだろう。 -- 2013-06-29 (土) 01:17:55
  • ニュースを見てもしやと思い来てみれば、案の定アクセス1位になってたw -- 2017-09-22 (金) 19:24:26
    • 山田くん全部持ってって! -- 2017-09-22 (金) 21:35:05
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*1 ケレボルンガラドリエルの息子という説もあったが放棄されたようである。

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Last-modified: 2017-09-22 (金) 21:35:05 (452d)