あやめ川

概要

カテゴリー地名
スペルGladden River
その他の呼び名シーア・ニングロール(Sîr Ninglor)

解説

霧ふり山脈に発し、アンドゥインに注ぐ川の西方語名。シンダール語での名はシーア・ニングロール。アンドゥインとの合流点にはあやめ野が広がる。
水源*1には霧ふり山脈を越える峠道が存在する。

コメント

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  • 水源に霧ふり山脈の峠道があるらしいが、この峠道は山脈を東西に越えられるのだろうか?越えられたら便利だよね。わざわざ赤角山道越えなくていいんだから。山脈を越えられたとしても、指輪の仲間は南下するあやめ野が危な過ぎて使わなかっただろうけど。何の為の峠道だったのだろう?野伏の為?アラゴルンはしれっと使って、途中で道をそれて獣道経由で山脈横断しそう...... -- 2018-02-08 (木) 01:06:40
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*1 指輪物語』の英語原文は単数形のthe source of the Gladden Riverだが、『The Treason of Isengard』によるとトールキンの草稿では複数形のthe sourcesであり、そちらが正しい。水源が複数あるのは『ホビットの冒険』の荒れ地の国の地図に基づくという。英語原書は2004年版で複数形に改訂された。

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Last-modified: 2018-02-08 (木) 02:19:54 (282d)