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The Book of Lost Tales 1


概要

カテゴリー書籍・資料等

解説

The History of Middle-earth」の第1巻。

Contents

内容

『The Book of Lost Tales』は、イングランドの人Eriolが、偶然トル・エレッセア(に相当する島)にたどり着き、そこにある"The Cottage of Lost Play"において何人かのエルフたちから第一紀のエピソードを聞く、という構造になっている。
この第1巻では、創世から人間の父祖たちのベレリアンド定着までが語られている。
"Melko"とは、シルマリルの物語でいうメルコール、すなわちモルゴスのこと。また"Kôr"とはアマン本土におけるエルフたちの都、シルマリルの物語でいうトゥーナの丘なるティリオンにあたる。

コメント

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  • まだHoMEを精読していないので断言はできませんが、どうも「ガラドリエル」は束教授の構想の中では指輪物語の執筆以前には存在しなかったのではないかと思われます。 -- カイト
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