このページはエハド・イ・セドリンより転送されました。日本語表記規則についてはこちらを参照してください。

バル=エン=ダンウェズ

概要

カテゴリー地名
スペルBar-en-Danwedh
その他の呼び名バル=エン=ニビン=ノイグ(Bar-en-Nibin-noeg)、エハド・イ・セドリン(Echad i Sedryn)

解説

シンダール語で「購いの家(House of Ransom)」の意。ミームアモン・ルーズにある隠された洞窟の住処を、自分の身代としてトゥーリンらに明け渡したとき、ミームが付けた名。元は「小ドワーフの家(House of the Pitty-dwarves)」の意であるバル=エン=ニビン=ノイグと呼ばれていた。
トゥーリンはベレグの助言に従い、ここにガウアワイスの新参者は入れなかったため、シンダール語で「信義篤き者の野営地(Camp of the Faithful)」の意のエハド・イ・セドリンとも名付けられた。

この地は、オークへの身代として再びミームによって売り渡され、結果トゥーリンはオークに囚われることになる。

コメント

コメントはありません。 Comments/バル=エン=ダンウェズ

お名前:

人種差別をあおるもの、公序良俗に反するもの、項目とは関係ないコメント、他コメント者への個人攻撃及び価値観の押しつけや、相手を言い負かすことが目的の非建設的な議論、現実世界の政治および近代・現代史、特定国家、団体、民族などに結びつけ批判、揶揄するようなコメントなどは削除の対象となります。その他コメントについて。
Last-modified: