#author("2019-06-05T20:25:41+09:00","","")
#author("2019-10-02T12:25:18+09:00","","")
[[指輪戦争]]

-かなり大掛かりな戦争だと思う。指輪の世界は人口が少ないと思われるが、人口に対しての兵の数は半端じゃないと思う。特にオークなんか、種族全体で戦争に参加してるだろうし -- ひあごん
--南方国、東方国からエリアドール一帯に攻撃をかける。おそらくドル・グルデュアと北方のグンダバードからの軍がエレボールを攻撃。 --  &new{2010-12-07 (火) 00:00:24};
--南方国、東夷軍をミナス・ティリス攻撃に投入したが敗北。この時点でモルドール内にさらに多数のオーク軍がいた。ハラド人と東夷をミナス=ティリス攻略の捨石とし、勝ったら主力のオーク軍を北上させロスロリエンを攻撃する予定だったのだろうか --  &new{2010-12-07 (火) 00:08:48};
-この戦争で人間は何度も危機に瀕していた。オークはどこからとも無く沸いてきていた -- うるふぁんぐ
--オークってエルフを堕落させてできた生き物なんですよね?・・・てことは西方に去るエルフを少々拉致ったりして・・・w
---どう考えてもエルフだけでは数が足りないので、別の殖やす方法もあるのでは?
-オーク自体にも繁殖能力はあります。っていうかサウロン自身は品種改良はできても、エルフを捕らえてオークに捻じ曲げる事は出来ないかと。
--繁殖能力があるということはオークにも♂♀あるのでしょうか・・・♀のオーク・・・う゛ーん゛ -- 流衣
---つドワーフ
-ビヨルン一党は参戦しなかったんだろうか?したとすればロリアンと森の王国の軍勢と共にドル・グルドゥアを攻撃してそう。で、ドル・グルドゥア破壊に熊に変身した時の彼らの力が使われる。 -- ホビット &new{2008-12-29 (月) 13:13:45};
--谷間の国と山の下の王国の連合軍に参加したと思いたい。 --  &new{2010-03-12 (金) 16:56:20};
--ビヨルンの子孫には悪い人もいたそうなので、あまり当てにできなかったのかも --  &new{2010-12-07 (火) 00:10:08};
-ドワーフの様にオークは♀と♂の区別が付きにくいのでは... -- sauron &new{2010-03-13 (土) 20:39:41};
-この戦いの凄いところは、フロドとサムの動き関係なしにもサウロンを敗北寸前までもっていってるとこ。本来の話では、モルドールには勝てっこない→一つの指輪を破壊するしかないって流れだったはず。でも角笛城・ペレンノールと勝ち続け、ついには黒門まで攻め上っている。 --  &new{2014-06-18 (水) 00:01:47};
--あのー、黒門まで攻め上ってるとはいえ、あれは陽動作戦に過ぎず、フロドとサムが指輪の破棄を成功させていなければ自由の民が負けていたんですが。--  &new{2014-06-18 (水) 02:06:35};
--ペレンノールで勝ったものの西軍の残存兵力は陽動に7000、ゴンドールの守りに3000くらいだったか。対してモルドールは未だ数万単位の兵を擁している。結局一時的に凌げただけであってジリ貧だよな。黒門出立前にイムラヒルだったかが、こんな戦力じゃとてもじゃないけど勝てねーよみたいなこと言ってたし。 --  &new{2014-06-18 (水) 02:17:25};
--そもそも西軍が黒門まで辿りつけた事自体、サウロンが彼らを罠にかけるためにわざと北上を見逃したからですしね。サウロンがその気になれば西軍は黒門に辿りつくことすら難しかったでしょうし、もし万に一つの幸運で黒門を陥とせたとしてもモルドールにはバラド・ドゥアをはじめまだまだ無数の拠点があるわけですから、サウロンを倒すのは夢のまた夢だったでしょう。 --  &new{2014-06-18 (水) 13:16:13};
---まだ10倍以上は兵がいたはずだから、モルドール軍は10万は多分いるだろうね。モルドール側はその気になればもう一度ペレンノール野の戦いを出来そうだ。 --  &new{2014-06-18 (水) 22:42:47};
---サウロンはモルド-ルからフロドはサウロンの指輪を火の中に捨てろってサムはフロドのために --  &new{2015-02-14 (土) 21:14:00};
---罠にかける、といった能動的な動機ではなく、相手が何を狙っているのか計りかねていたのではないでしょうかね。普通に考えればどうやったって勝ち目がないにもかかわらず進撃をしてくる意図を掴みかねていた。そうやってサウロンの目を引き付けておくこと自体が狙いとは思いもしなかったでしょうね。そのためだけにわが身を捨てるとは --  &new{2015-02-14 (土) 21:54:32};
--映画ではガンダルフが「モルドールにはまだ一万のオークがおる」とか言ってたけど、あれはおかしいってことですか? --  &new{2014-06-20 (金) 12:33:35};
---あれは正確にカウントしたわけではなくて、もののたとえでしょう。 --  &new{2014-06-21 (土) 02:19:56};
--サウロンが滅んだ後、多数居たサウロン軍の配下はどうなったのでしょうか。統率者を失い離散して、その後駆逐されたのでしょうか(それにしても不利な気がしますが)。 --  &new{2015-03-24 (火) 09:29:14};
-仮に自由の民が冥王軍に滅ぼされたとしたら、やっぱり東夷やハラドもそのうちサウロンに攻め込まれるんですかね。一応人間ですので。 --  &new{2014-06-18 (水) 21:58:32};
--いえ、サウロンは元主のモルゴスとは違い、人間の生存権を認めています。自分に歯向かわず大人しく服従している限り、特に手出しはしないでしょう。 --  &new{2014-06-18 (水) 22:39:20};
---穏健派……なのか?サウロンなりの妥協点かね --  &new{2014-06-19 (木) 01:39:22};
---とはいえそれも指輪戦争当時のことで、対抗勢力をすべて倒し、西方からの介入もなければ、やがてはモルゴスと同じ狂気に陥ったと思われます。アルダは彼の思い通りにはなりませんから、彼は統治の失敗を配下の無能のせいにして憎悪するようになるでしょう。あるいは「改良」を繰り返して、最後にはオログ=ハイのように彼の意思を代行して動くだけの機械のような住人ばかりになってしまうか。 --  &new{2014-06-19 (木) 11:34:02};
---んーどうだろう。アルダを思い通りにできず、狂気に陥っていったのがモルゴスだけど、サウロン自身はアルダを思い通りにしたいとまでは思ってないのでは。というか、彼にはそこまでの力はないし、彼自身もそれが出来ないことはわかっているはず。創世の音楽については元主よりもよく知っているようだし。 --  &new{2014-06-19 (木) 11:44:07};
---ただサウロンもモルゴスの影響下にあるわけで、いつか戻ってくる(と信じている)主のためにアルダをひっくり返すような下準備を怠らない気もしますな。サウロンがモルゴスをどう思ってるかにもよるでしょうが。 --  &new{2014-06-19 (木) 12:35:17};
---一つの指輪手に入れたガンダルフおじーちゃんが冥王になったら、サウロンよりも悪質で酷いものになるよ!って教授がお手紙に書いてたらしいから、サウロンは(治世に失敗したとしても)モルゴスほど酷くはならないんじゃない?モルゴスの治世を一番ひどいものと考えるなら、の話だけど。 --  &new{2014-06-19 (木) 13:01:48};
---↑↑↑サウロンの意図は「アルダの組織化に失敗したヴァラールやメルコールに代わって、自分が(自由の民を動員して)それを成し遂げること」だと思われます。主人より音楽について知っている、というのは、自分の歌にのみ固執したメルコールに対して、サウロンは一応は歌のグランドプランに注意を払ってそれを実現しようという意志があることと、そのためには自由の民の存在が不可欠であることを認識している、という意味かと。
ただ問題なのは、そのグランドプランはあくまでサウロンなりに理解した独善的・機械秩序的なものであるという目的の曲解と、自由の民を自分に隷属させてそれを実行しよう手段の悪質さがあるので、結末は酷いものになるだろうということです。失敗して自暴自棄になってモルゴスと同じ狂気に陥るか、それとも理想とは程遠い世界を成功だと思い込むか……。 --  &new{2014-06-19 (木) 15:05:32};
---個人的には後者の方が有り得そうに思えますね。秘密警察のようなものが跋扈し、アルダの住民達が相互に監視し合うような、自由な意志が許されないディストピア的社会を作り上げて、一人満足してそうな気がします。狂気にかられて虚無主義に走り、破壊行動に移るサウロンというのは某所を見てもちょっと想像し難いです。モルゴスとはだいぶ性質が違うようにも見えますし。 --  &new{2014-06-19 (木) 16:42:50};
-ホビット三部作を見たあとだと、またエレボールが戦いに巻き込まれるのが悲しいな。 --  &new{2014-12-28 (日) 23:17:48};
-各国の指導者が軒並み死亡してる件 --  &new{2015-03-23 (月) 19:38:55};
--そもそも中つ国の歴史では、戦争になるとほぼ確実に大将同士の直接対決が発生しているんですよね。そりゃどちらかは死ぬ… --  &new{2015-03-24 (火) 01:43:23};
--デネソール(ゴンドール)、セオデン(ローハン)、サウロン(モルドール)、サルマン(アイゼンガルド)、ブランド(谷間の国)、ダイン(エレボール)。敵味方かかわらずこれほどのリーダーが死んでますからね。エレスサール王も中つ国の秩序を回復するのはさぞ骨が折れたことでしょう・・ --  &new{2015-03-24 (火) 07:27:47};
-指輪物語で発生した合戦は基本昔からオークの数が多すぎるよな。 --  &new{2016-01-03 (日) 21:37:09};
-冷静に見ると自由の民サイドほぼ劣勢という --  &new{2019-06-04 (火) 12:01:59};
--アラゴルンがいた戦場は援軍逆転勝利×2だけどそれもギリギリだし、エルフ位しか健闘しておらず攻勢に出れたのもサウロンが滅びた後なわけでモルドールに到底勝てねーよってのはよくわかる --  &new{2019-06-04 (火) 12:05:36};
-そもそも指輪破壊以外に勝てる要素ないよな。東夷やハラド、海賊やハンドといった勇猛で強力な人類勢力だって大半はモルドールの属国なんだから。王なくローハンとの絆も弱まった、衰えたゴンドール単独ではサウロンやモルドールの撃破どころか、その属国にすら勝てるか危うい。特に映画版ゴンドール兵では絶望的だな。 --  &new{2019-06-04 (火) 22:49:24};
-とはいえ結果だけ見るとここは負けられないっていう場面では決して負けてないですね。 --  &new{2019-10-02 (水) 12:25:18};