#author("2021-01-20T13:15:07+09:00;2019-09-28T21:11:09+09:00","","")
#author("2021-04-13T13:20:13+09:00;2019-09-28T21:11:09+09:00","","")
[[フォルンオストの合戦]]

-規模的には多くてせいぜい数千人から10000人程度の戦いだったんだろうな。主力となったゴンドール軍も、黒門の戦いにおける7000人の軍をイムラヒル大公が「全盛期ゴンドールの一部隊にすぎない数」と言ってるくらいだし。アングマール軍もその倍がいいとこか。 --  &new{2019-09-28 (土) 21:11:08};
-かなり激しい戦いだったんだろうな --  &new{2020-02-28 (金) 19:14:22};
--規模はそれほどでなくても凄惨だったのは間違いないな。アルセダインが滅んだことで、魔王は戦力を出し惜しみする必要がない。(たとえ全滅しても目的は達成してるから構わない) 一方ゴンドールやリンドンや裂け谷はアルセダインという防波堤が失われたことで、ここで徹底的にアングマールを滅ぼさないと後に凄まじい禍根を残す事になるからね。 --  &new{2020-02-28 (金) 19:32:45};
---魔王としては寧ろ少しでもエルフとゴンドールを弱体させたほうが良いし、敗戦が確定してカルン・ドゥームへの撤退を選んだ段階でもせめて何らかの形で大将に打撃を与えたら儲かりものと考えていたかも。実際エアルヌアに対する武器にはなりましたし。 --  &new{2020-10-25 (日) 20:09:09};
--そして誰もいなくなった状態 --  &new{2020-03-12 (木) 22:27:32};
-バギンズ家以前で歴史に残るホビットの活躍ぶり?って精々この辺りか? --  &new{2020-05-10 (日) 20:38:01};
--でも誰一人も帰還しなかったのなら、活躍を語る人もいないわな...。それを憐れんだエルフが作った鎮魂歌とかがあるのかしらん。 --  &new{2020-06-16 (火) 23:19:57};
---逆に想像の翼を広げ放題とも考えられるんだが、ホビットの性分として、あまり戦さ関連の話題は好まれなかったんだろうね --  &new{2020-06-17 (水) 00:39:11};
---それはあるだろうねー。『フォルノストの勇士達の詩 ~ゆきて帰らざる物語~』って吟遊詩と『フォルノスト名物!王様もペロリなサマープディングをつくろう』ってレシピ歌があったとしたら、ホビット庄の99.9%は後者を聞きたがるだろうしなァ。 --  &new{2020-06-17 (水) 01:21:14};
--俺はてっきり「王への加勢」とあったからフォルノストが陥落した時のアルセダイン防衛戦にホビット達が参戦したのかと思ってた。それなら負け戦だし包囲戦だろうから全滅もやむなしだが、勝ち戦なのに全員帰ってこないってもしかしてとんでもなく悲惨な配置に置かれていたんじゃなかろうかホビット軍。エアルヌアがアングマール軍の突出を誘うための囮にしていたとか…。 --  &new{2021-01-20 (水) 13:12:59};
---もしそうだとしたら、人間の歴史には残っていないのも納得なんだよね。非常に恥ずべき歴史になるわけだからさ。尤もただの妄想で、実際は違うだろうけど。 --  &new{2021-01-20 (水) 13:15:07};
---ホビットの加勢も大所帯じゃなく、数名の義勇兵が参加して、激戦の中で全滅してしまったというところなんじゃないかな。そうだとすれば、北方王国の崩壊という歴史的な悲劇の中で覆い隠されてしまったのもわかるし。 --  &new{2021-04-13 (火) 13:20:13};
-近代軍編成を知っている作者らしい書き方ではある。 --  &new{2020-10-24 (土) 18:50:33};
--この戦いは妙に史実の戦史臭が漂うよね。なんか元ネタあるのかな。 --  &new{2020-10-25 (日) 17:52:08};