#author("2021-07-02T17:49:55+09:00;2015-06-18T09:40:53+09:00","","")
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[[ビルボ・バギンズ]]

-エスガロスの人たちに災厄をもたらした張本人だし、「五軍の合戦」を起こさせる原因も作った。この人がやった事が、フロドに苦難の道を歩ませることになったとも考えると、こいつは結構やばい人物だと思う。しかし、彼を誰も責めない。それどころか、みんな彼に甘い…。何で?
--原因になったとはいえ、自分の意思でそんな事をしでかしたわけでもなし、彼自身その事を悔やんでいるし、優しい心の持ち主だし、彼を責めるのはお門違いってもんでしょう。
--結構やばいも何も、本人の意思じゃないんだからどうしようもないだろ。責めるならガンダルフじゃないの? --  &new{2007-10-28 (日) 15:28:25};
---責めるも何も、彼を誘ったのはガンダルフでしょうが。 --  &new{2007-12-26 (水) 23:38:53};
---2人が出会わなければ指輪は破壊できなかった筈!フロド以外に誰が? -- ポロミア &new{2008-03-05 (水) 11:16:46};
---ガンダルフ自身「なにか大事なことが起きる」と予感して旅を企画したが、何が起るかは予想していなかった。すべては運命(またはヴァラールを超えた神)によるものなのでしょう。原作者の考えでは --  &new{2010-12-04 (土) 19:35:26};
--ビルボがいなくてもスマウグはいずれエスガロスを襲ったはず。ビルボの軽挙盲動でそれが早まったのは確かだが、逆にビルボの情報があればこそスマウグは殺せた。 --  &new{2012-01-07 (土) 03:43:48};
--五軍の戦いの原因はゴブリンとドワーフの抗争。ビルボの働きで人間とドワーフの間が険悪になったが、戦ってはいない --  &new{2012-01-07 (土) 03:44:52};
--フロドの苦難は確かにビルボのせいかもしれない。だからこそビルボは裂け谷でフロドに詫びた。だがそれもビルボがフロドに意図的に苦難を与えたわけではない。さらに裂け谷から先、フロドは自分で指輪とその先の苦痛を背負うことを決めている(なんとなくエルロンド・ガンダルフの圧力に影響されたような感じもあるが) --  &new{2012-01-07 (土) 03:49:37};
---ビルボはエルロンドの会議で立候補してるしね --  &new{2012-01-07 (土) 11:49:04};
--この世には大きな力が働いているが、人は与えられた状況の中で自分ができることを精いっぱいしなくてはならないというのは、ホビットでも指輪でも言われていることで、ビルボもフロドも、自分ができることを精いっぱいやったんですよ。 --  &new{2012-01-07 (土) 11:44:02};
-『ホビットの冒険』において、我が家に帰ってきたら様子がすっかり変わっていたというのはまるで土佐日記のよう -- 斐水
--「うじ・うじ・もぐり商会」というのが気になる --  &new{2010-12-04 (土) 19:36:01};
---英語では「Messrs Grubb, Grubb and Burrowes」。じつはホビットの家系の名前で、ビルボの別れの宴に呼ばれた「臭井家」と「兎穴家」にあたります。 --  &new{2012-02-03 (金) 14:32:24};
-非常に長期間指輪を所持していながら、(ガンダルフの助けがあったためとはいえ)『自分の意思で指輪を手放せた』唯一の人物。エルロンドの御前会議まで指輪入手の経緯を正直に説明できなかったぐらいは、大目に見ても良いかと。 -- A3
--真の『自分の意思で指輪を手放せた』唯一の人物はサム・ギャムジーでは? -- bon &new{2008-10-17 (金) 23:49:54};
---ゴクリおよびイシルドゥア(映画)と比較すれば、十分自分の意思で手放したと言えるのでは --  &new{2010-12-04 (土) 19:37:44};
---描写の違いをみても、ビルボが自分の意思で手放したことは明らかです。「奪われた」ゴクリとフロドを見れば明らかかと。サムはほんの短時間預かっただけで重みも違います。 --  &new{2012-09-01 (土) 17:19:38};
-トーリンの最期で、テントの脇で目を真っ赤にして泣いてた彼の姿が一番印象的。優しい人で大好きだ。第1部はもう彼が出る度に泣いた。 -- ねこねこねこ &new{2008-07-28 (月) 18:26:50};
-ビルボって戦闘能力高すぎません?フロドが指輪を背負ってなくても、ここまで強くはなれないと思う --  &new{2010-08-18 (水) 16:32:58};
--間抜けなクモ相手で、かつ姿が見えないことを利用しつくした頭脳プレー。勇気はサムくらい、知恵はフロド以上。さすがにがに五軍の戦いでは(戦場での)活躍はできなかった --  &new{2010-12-07 (火) 02:19:58};
-実のところ、(当時はドゥーネダインの中にもざらにはいないであろう)、『シルマリルの物語』を編纂したほどエルフ語に堪能な当代きってのインテリだったのだが、滑稽なイメージが先にたってかあまりそうは思ってもらえてないようである。 --  &new{2010-09-07 (火) 19:26:10};
--エルフから見ればインテリな羊も凡庸な羊も同じように見えるものです --  &new{2010-10-29 (金) 22:05:08};
---ホビット思いがけない冒険エクステンデットエディションのエルロンドとビルボの裂け谷でのやりとりが良いんだけどなぁ・・・・・ --  &new{2014-01-30 (木) 21:47:15};
---あの場面が、 --  &new{2014-02-02 (日) 00:01:22};
---あの場面がRotKでの灰色港からの出港の時に --  &new{2014-02-02 (日) 00:03:09};
---エルロンドとビルボが手を繋いで乗船した場面に続くのかとも思いました。 --  &new{2014-02-02 (日) 00:04:52};
---ピーター・ジャクソンは伏線上手いよね、つくづく思う。 --  &new{2014-02-02 (日) 00:16:42};
--そりゃ、あれだけ食い意地張ってたらなぁ… --  &new{2013-02-04 (月) 17:02:43};
--知的好奇心が旺盛で、灰色港からの旅立ちの時の微笑みはアマンを探求することが出来ることへの嬉しさなのかも、とも思います。 --  &new{2014-01-30 (木) 03:47:27};
---映画LotRラストでも、新しい旅に出られることを喜んでましたね。根っからのトゥック血統。 --  &new{2014-02-01 (土) 13:53:26};
-原作でも映画でも、すっかりぼけてしまっていたが、幸せそうだった --  &new{2010-12-04 (土) 19:40:24};
-若いホビットではなくてもスマウグ財宝に関しては関心が尽きない。 甥のフロドにも残さなかったとすれば、庄に残したとは思えない。 サムワイズに贈った「スマウグ葡萄酒の最後」という表現からすれば、裂け谷に持ち込み消費し尽くした、と考えるべきだろうか。 ならば、彼自身の出立に伴った若いドワーフ小人は輸送のための手段であろうか? 老ギャムジーの言うように、袋小路屋敷には「宝」は隠されていなかったようだ。 だとしても老バギンズが何のために「宝」を消費したのだろう? ミステリアスな独身貴族といった感触を覚える --  &new{2012-04-27 (金) 17:53:09};
--ビルボは元々、取り分をバルドに譲って自分は子馬で運べる程度にしか受け取っていません。+トロルの岩屋の財宝が、ビルボが庄に持ち帰った財宝の全てです。そしてそれすら、競売にかけられた家財道具を取り戻すためにほとんど使ってしまったようなので、それからさらに80年以上経過してなお「葡萄酒一瓶」が残っていたというのはむしろ驚異ですよ。 --  &new{2012-04-27 (金) 18:46:17};
---財宝を捨てて、自分の生活へと帰るという物語のモティーフを忘れていました。妄言失礼いたしました。 --上上記の者 --  &new{2012-06-04 (月) 12:28:42};
---出本が出本ですから、惜しまずさっさと使いきるのが正解だったと思いますよ。惜しんだ者はみんな非業の死を遂げましたし・・・ --  &new{2013-10-07 (月) 15:25:16};
-->彼自身の出立に伴った若いドワーフ小人 この人達の正体が気になっているのですが、名前とか一切出ていませんよね? 若いと言うからに60年前の旅の仲間ではないにしても、関係者だったりするのでしょうか --  &new{2013-02-08 (金) 00:05:26};
---はなれ山の関係者である可能性は高いでしょうけど、引っ越しを手伝ってもらった、雇っただけのドワーフじゃないですかね。ホビット庄の住人には、どこに行くか知られたくないから手伝って欲しくなかったでしょうし。 --  &new{2013-02-08 (金) 00:22:28};
---ビルボとはなれ山のドワーフとの親交がずっと続いていることを示す描写の一つだと思います。おそらくビルボの活躍も聞き知っていて、手伝いを引き受けた若い世代のドワーフなのではないかと。グローインのフロドへの対応などもそうですが、依然としてビルボはドワーフ達の間で大事な人物なのだなあと改めて感慨深くなった覚えがあります。さりげないながら、時の経過と、それでも変わらない親愛とが同時に感じられて好きな記述です… --  &new{2013-09-30 (月) 01:17:18};
-「ホビットの冒険」を執筆した時、作者はホビットの50歳が人間の中年期(30歳くらい?)にあたる事を設定してたんでしょうか?当時の各国の挿絵にはビルボを年配に描いている物が少なくありません。 --  &new{2013-10-02 (水) 19:41:13};
--無論していたでしょう。力弱い平和な種族の若くもない主人公が、喚び起された冒険心と努力、命運によって大事を成すというのがお話の根幹です。 --  &new{2013-11-11 (月) 09:35:26};
--30代よりも老けて見える挿絵も国によってはあります。極端な例ではハゲのおっさんだったりします。 --  &new{2013-11-11 (月) 20:54:02};
---確かアラン・リーの描いたビルボも老けてるよね。 --  &new{2013-11-11 (月) 23:39:44};
-年齢はわからないですよね。ホビットの寿命もね。このトールキン世界ではね。 --  &new{2013-11-13 (水) 20:04:45};
-普段、この人何してるのだろう? 物語では、何かして収入を得ている描写は無いし。 単に親の遺産を食い潰すだけの糞ニート? --  &new{2013-12-28 (土) 07:51:41};
--フロドの項目に「バギンズ家は恐らく袋小路屋敷近辺の地主だったのではないかと推察される。」という一文がありますし、冒険前後の立場や人気なども考えると地主(もしくはそれに類する)と考えるのが妥当ですね。 --  &new{2013-12-28 (土) 12:43:42};
--ビルボは、ギャムジーのとっつぁんが言うとおり紳士(gentlehobbit)なんだと思う。よって地主層だろうね。 --  &new{2014-03-06 (木) 01:46:20};
--地主でもケチでガメつく、いつも屋敷を狙っている嫌われ者の親戚とは真逆の存在ですよね。 --  &new{2014-03-07 (金) 08:51:39};
--土地も含めた財産管理って結構大変だと思いますよ。立場上揉め事の仲裁みたいな役割もあるでしょうし。 --  &new{2014-03-17 (月) 20:28:44};
--司法書士とか、法的手続きの代行とかでしょうか。字の読めない人もいるようですし。 --  &new{2014-03-18 (火) 00:08:10};
--農業を営んでいるんじゃないかなと、思う。あと、遺産もあるだろうし、なまけ者ではないと思うよね。思いがけない冒険にあるように、家はきれいで、きちんとしているし、常識的だしね。 --  &new{2014-03-18 (火) 21:58:55};
---自分で農作業してはいなくて、土地を貸してレンタル料とったり家作を貸してそこからの上がりがまとまって入って来るとか。不動産のオーナーさんなんじゃないですかね。 --  &new{2014-03-26 (水) 07:47:59};
---遺産があるので生活には困ってない。だから他人に格安で土地を貸し与えてあれこれ文句を言うこともない。と考えたら貧乏人にも人気があり、ある程度の変人でも大方好意的に見られるかも知れませんね。 --  &new{2014-06-11 (水) 19:08:55};
-映画でスマウグの顔がビルボに息がかかるくらいに近づいてきて、ビルボが「あなたの息が臭い〜」て感じで手を横にパタパタ振る場面の細かいコメディ芝居が面白かったです。 --  &new{2014-03-02 (日) 00:16:21};
-映画の話だけど闇の森で蜘蛛を殺す場面が恐かった。あれは指輪の魔力に囚われ始めたってことでいいのかな? --  &new{2014-03-03 (月) 15:52:50};
--「ボクのものだ」と言ったあたり、そうなんじゃないかな --  &new{2014-03-04 (火) 19:14:37};
--そう思いますね。でも、その魔力にビルボ自身も気がついたように見えました。 --  &new{2014-03-04 (火) 23:54:46};
--LOTRとの絡ませかたが絶妙だったな。闇の森に入る前のガンダルフの会話とかね。あの辺のPJのさじ加減は本当に上手いと思う。 --  &new{2014-04-28 (月) 23:40:15};
-樽を流し終わった後の一瞬の間が一番笑えたw --  &new{2014-03-05 (水) 12:00:23};
--静かだった劇場があのシーンだけちょっと湧いたw --  &new{2014-03-06 (木) 01:53:52};
--ついでにスマウグが起き上がるシーンの、”とりあえず隠れとこ”的な消え方が個人的にツボw --  &new{2014-03-06 (木) 22:32:38};
-エレボールの鍵を当てたところから、ビルボのねばりと、知恵がわかるよね --  &new{2014-03-06 (木) 23:25:49};
--映画では一番好きなシーン。短気なドワーフとポジティブで忍耐強いホビットのうまい対比ですよね。 --  &new{2014-03-25 (火) 20:26:58};
-ビルボはアーケン石を回収したと思いますがどうでしょうか..... --  &new{2014-03-08 (土) 23:52:16};
--スマウグに炎を始めて吹きかけられる直前に指輪をはめて姿を消して階段に向かって行った時に。瞬時に屈んでアーケン石を懐に入れていたのかもね。で、直後にトーリンにバッタり会って「アーケン石は?」と剣を突きつけられた。あの時、もしかしたらビルボの懐にはアーケン石が、もしかしたら入っていたのかも・・・ --  &new{2014-03-25 (火) 22:47:06};
---大正解でしたな。 --  &new{2014-12-13 (土) 16:25:07};
-ビヨルン宅から闇の森の入口までの乗馬でビルボは1人乗りだった。馬はかなりの速さで駆けていたけど、ビルボはいつの間に乗馬があんなに上達したんだろ? --  &new{2014-03-09 (日) 13:46:56};
--普通の馬ではなくてビヨルンの馬だから、主に言われて丁寧に乗せていったんじゃないでしょうか --  &new{2014-04-29 (火) 11:48:40};
---例の馬、確か今年の干支の画像で出てた、初めてみた時はこんな馬がいるもんだと思ったけど。 --  &new{2014-04-29 (火) 13:39:00};
--既に指輪所持者になっていてパワーアップしてたってことなんですかね? --  &new{2014-04-30 (水) 01:01:16};
-一つの指輪の影響で「ホビット」から「LOTR」まで、ほとんど容姿が変わらなかったはずなのに、映画だと変わりすぎ... --  &new{2014-03-14 (金) 09:57:02};
-イアン・ホルム氏が今回は出てこないのが少々残念だ --  &new{2014-03-15 (土) 00:25:34};
-今更だが思いがけない冒険のビデオブログにしれっと幼少期のビルボが出てた・・・w --  &new{2014-03-24 (月) 23:58:44};
--EEに登場していますね。 --  &new{2014-03-25 (火) 01:06:09};
---あの幼少ビルボはアンディ・サーキス氏ご子息との噂は本当ですか? --  &new{2014-05-08 (木) 02:13:24};
-指輪をゴラムに返して洞窟の出口まで案内させる手もあったのに、それをしなかったということは、もうあの時点で指輪の力が働いていたのか? --  &new{2014-08-14 (木) 01:00:58};
--ぶっちゃけると、原作の初版では「なぞなぞ勝負に勝った贈り物として」ビルボに与えられたという設定になっていたからなんですが、設定が変更された今では、そういう見方もできますね --  &new{2014-08-14 (木) 01:26:15};
---でも指輪返したらビルボは指輪装備ゴクリに襲われてただろうね確実に。 --  &new{2014-08-14 (木) 09:30:45};
-第3部でエレボール旅立ちの時とホビット庄帰還時の服装と荷物がかなり違っている。途中の帰路で色々とあったのでしょうが、まああとはEE版をお楽しみにってことですかね。 --  &new{2014-12-13 (土) 14:18:32};
--少なくともトロールの宝物を掘り出したのは確実ですね --  &new{2014-12-14 (日) 23:47:11};
-ビルボに湿っぽい話は似合わないからあのラストシーンは本当によかった。 さよなら、ホビット。 --  &new{2014-12-15 (月) 03:19:51};
-マーティン・フリーマンの熱演で、映画を待ち続けた10年も報われた気がする。 --  &new{2014-12-18 (木) 17:26:08};
--ほんとほんと。彼がいなくては映画ホビットは成り立たなかった。 --  &new{2014-12-20 (土) 21:04:50};
--イアン・ホルムも忘れたらあかんで --  &new{2014-12-20 (土) 22:10:40};
--イライジャのフロドとは違う、どこか陽気でコミカル(だけどやっぱり指輪の業に取り付かれつつある)ビルボ@マーティン、ホビット三部作のムードを作ってましたね。 --  &new{2014-12-22 (月) 12:19:53};
--マーティンの芝居が自分の中で基準になっちゃったから、改めてフロドやサムを見るとこいつらホビットらしくないなーと思ってしまったw  意図的に彼らとは違うタイプを選んだんだろうな。 --  &new{2015-01-06 (火) 13:41:00};
---最もホビットらしいホビットって誰なんでしょうね。ビルボも旅の仲間も冒険に行っちゃう変わり者枠みたいだし。 --  &new{2015-01-06 (火) 21:10:11};
---とっつぁんとか --  &new{2015-01-06 (火) 22:57:41};
---フロドは自分の抱えているものの深刻さという影響もあるのかもしれませんね。 --  &new{2015-04-01 (水) 12:54:24};
--エスガロスへ向かおうとするスマウグに「待て!行かせないぞ」とか何とか叫んで飛び出したときはたまげました。どこからそんな勇気が出てくるのと。行かせないぞったってどうやって阻止するのって状況だし振り向いて一発火を噴かれたら終わりなのにすごい迫力で。ビルボ本人の意思だろう、いやもしかして指輪の影響もあるんじゃないか、後でいろいろ考えてしまいました --  &new{2015-02-15 (日) 17:44:35};
-アラゴルンみたく、完璧超人のようなポジションの味方キャラがいなかったからこそ、本作はビルボの勇気と慈愛の心が光る作品になったと思います。 --  &new{2015-01-12 (月) 11:58:07};
--そうですね!ガンダルフは途中でいなくなっちゃうし、ドワーフの皆さんは意外に筋肉脳だし(笑)でも、愛すべき仲間のためにビルボは勇気を振り絞れたんですね。 --  &new{2015-01-12 (月) 17:55:41};
--映画で、ゴブリンワールドから再びトーリンたちのところへ戻って来たときの理由の内容に、ビルボの優しさ、人柄の良さがにじみ出てました。トーリンはお山から追い出されて以来、きっとあんなに暖かい言葉を他人からかけられたことは無かったんでしょうね。。表情が輝いてたもん。ガンダルフも 今の言葉、感動!…みたいな顔をしてたし。。大好きなシーンです♩。いな --  &new{2015-03-30 (月) 19:54:27};
-ビルボ・バギンズのバラードを初めてみた時の衝撃は今でも忘れられない w --  &new{2015-01-12 (月) 19:02:57};
--自分も図書館でその絵本見つけた時は衝撃的でした! --  &new{2015-02-09 (月) 02:01:01};
-なんか第一作目で葛藤とか成長とか描き切っちゃった感じ。後はひたすら自分がやれることを迷いなくやる --  &new{2015-01-28 (水) 00:11:42};
-3作目なんかはトーリンのほうが主人公してた --  &new{2015-01-28 (水) 00:13:12};
--3作ともビルボが主役でしょう。マーティンの素晴らしい演技力が3部すべてのクオリティを維持させてくれていたと思います。 --  &new{2015-01-28 (水) 21:31:28};
--忍びの者を主人公にするとそうなってしまうよな --  &new{2015-01-29 (木) 13:17:17};
-映画設定だと身長は127cm。祖先ほどじゃないにせよ、ホビットとしてはかなりの大男じゃないですか? --  &new{2015-03-12 (木) 00:09:15};
-原作未読なせいもあり、映画ロードオブザリングを観た時は、ガンダルフにファイテングポーズとったり化け物みたいな外見になったり、フロドが大切だと言いながら黙って出て行ってしまったりで、「この情緒不安定なおじいさんは何者なんだろう」と思って、あんまり好きじゃなかった。最後は急激に老いてボケちゃってるし。でも「ホビット」観た今は、それらの全てが切なくて仕方がない。 --  &new{2015-03-12 (木) 12:17:22};
--私も同じく未読で映画を見ましたが、情緒不安定なのは指輪の魔力?の影響で、彼の本性ではないとすぐわかりました。それにフロドを大切に思うからこそ一人で旅立ったのだと思いました。 --  &new{2015-03-12 (木) 15:23:58};
---指輪の影響を受けているんだろうな、ということ位はわかってましたよ、さすがに(笑) --  &new{2015-03-12 (木) 21:38:03};
--伝聞ですが、裂け谷で一瞬フロドに襲い掛かろうとするシーンは(既に指輪の影響を受けつつある)フロド目線の光景。なので実際のビルボはバケモノ化したわけではない、とか・・・ --  &new{2015-04-01 (水) 11:35:28};
-映画のほうの五軍合戦シーンで、ビルボに戦わせなかったのはホビットらしくて良いとしても、オークに殴られてあっけなく気絶したのが恰好悪かった。でもそうしないとトーリンを助けちゃったかも知れないかなぁ・・・指輪の力もあるし。 --  &new{2015-03-28 (土) 23:35:09};
--指輪の力で近づいて、つらぬき丸でアゾグをグサリ!でも間違いなく、その後トーリンとは険悪になっていたでしょう。 --  &new{2015-03-28 (土) 23:52:58};
---トーリンが生きていたとしても、指輪のことは内緒にしてて、絶対に渡さないでしょうね。 --  &new{2015-03-29 (日) 17:11:36};
--どうせならホビット流奥義の岩つぶて乱れ撃ちでも披露してほしかったな。 --  &new{2015-03-29 (日) 00:25:37};
-原作ではエルロンドの会議で男前なんだけどなあ。映画はそこが残念。 --  &new{2015-03-29 (日) 00:54:59};
-格好良くて男前のビルボといえば、乱心したトーリンに「落ち着けよ」とばかりにドングリを見せるシーンだね。トーリンも一瞬だけど素直になった。ビルボに看取られながらの別れの言葉にも、「帰ったら庭にドングリ植えろよ・・・」と友情が込められていて感無量。 --  &new{2015-03-31 (火) 03:06:13};
--あのドングリが育って「誕生日の木」になったと妄想 --  &new{2015-03-31 (火) 09:47:51};
--どんぐりは成長すると、樫 になるのでしょうか…? 樫=トーリン で、木をみるたびに自分のことを思い出して欲しい… というトーリンの願いが込められているのかも知れませんね。涙。。 --  &new{2015-03-31 (火) 19:28:35};
---日本だとカシ、ナラなどいろいろありますが、英語ではどんぐりから生長するコナラ属の木=Oakですね --  &new{2015-05-11 (月) 09:54:45};
---原書チェックするとビヨルンん家の描写にoakがよく出てくるし、ほぼ間違いなくあのどんぐりは樫の木になると思う。 --  &new{2015-06-18 (木) 10:25:47};
-映画ホビットも終始ビルボの冒険の旅だった。ビルボが外の世界を知って成長した。 --  &new{2015-04-01 (水) 15:58:02};
-原作指輪物語を読了したけれど、ビルボの誕生日に家にいた三人のドワーフって誰なんだろう。想像すると楽しい。記述はあるのかな? --  &new{2015-04-15 (水) 23:25:06};
-からすが丘でスラ様とタウリエルが愛する者を失った悲しみの話をした直後に、ビルボの虚ろな表情が映った瞬間、このためにタウリエルは出て来たのだな!納得いった。ビルボはトーリンに対して、友情よりももっと深い愛情を持ってたんだってこのとき気付かされた。袋小路屋敷に戻った時にビルボが「彼は……友達でした」って間が空くところがすごく胸に響いたよ。 --  &new{2015-04-23 (木) 15:01:35};
--私は、映画では、あの二人は恋人どうしに見えました。喋らなくても、深いところで通じ合ってるような感じ。(視線だけで、会話が出来ちゃうような。。  アーミテッジさんの視線の演技は素晴らしかったです。) ビルボが生涯独身だったのは、指輪を誰にも盗られたくないって気持ちの他に、トーリンの存在がいつも頭の中にあったせいかも。。って思っちゃいました。 --  &new{2015-04-23 (木) 21:10:39};
---いろいろ変な話になってるのでその辺で --  &new{2015-04-23 (木) 22:09:20};
---腐ってる… --  &new{2017-01-23 (月) 03:29:50};
--戦いも終わり一人黄昏るビルボ。心配そうに寄り添ったガンダルフに笑顔を見せたのが良かった。辛い別れもしなくてはならない旅だったね。 --  &new{2015-04-23 (木) 22:07:04};
--原作にも出ている要素の競売と契約書をオリジナルに組み合わせて「トーリンとは(お前にとって)何だったのか」と問う場面はもう涙が。 --  &new{2015-06-17 (水) 20:07:15};
---映画の最後のシーンに、はなれ山の地図がアップになり、そこに ' 山の下の王 ここにありき '   と、字幕が出たとき、もう感無量でした! --  &new{2015-06-18 (木) 22:57:09};
---ホビットとロード・オブ・ザ・リング両方のネタバレが嫌でなければどうぞ。胸に迫る。https://www.youtube.com/watch?v=QF5C-l9PsTo --  &new{2015-06-19 (金) 11:27:39};
--ビルボとトーリンの別れは原作の内容そのままでも充分良かった、なのでタウリエルいらないし。 --  &new{2017-01-23 (月) 12:34:00};
-原作でのトーリンが行ってしまった時に見せたボロ泣きっぷりを映画でも出して欲しかったかな --  &new{2015-05-05 (火) 06:55:38};
--むしろ原作通りに素直に泣いてたと思うけれど。むせび泣く、という記述は声をこらえたり詰まらせて泣くことだし。 --  &new{2015-05-07 (木) 01:09:09};
--原作での仲直りと泣く部分はあっさりしてたけど、映画版ではじっくり描写されてて自然に感じました。 --  &new{2015-05-12 (火) 07:19:01};
--原作に「声はしわがれるまで、むせび泣いて」とあったので、喉を枯らすほど大泣きするイメージだったのですが、意味を取り違えていたようですね。大変失礼いたしました。 --  &new{2015-10-21 (水) 16:43:48};
-はなれ山の地図も大切に取っていたしきっとあの契約書も大事に保存したんだろうな。トーリンとの友情の証に。 --  &new{2015-05-12 (火) 00:02:46};
--「思いがけない冒険」公開時にあの契約書の精巧なレプリカが発売されてて、面白いけど値段高いしこんなの買う人いるのかなって思ってましたが、「決戦のゆくえ」を見た後で、ああ買っておけばよかったなあ・・と思いましたね。 --  &new{2015-06-18 (木) 09:37:51};
--ビルボがアーケン石を捜し出す理由を、「契約書にサインしたから」と言うところが正直過ぎて可愛い。真剣に話していたバーリンを驚かせるつもりはなかったはず。 --  &new{2015-06-18 (木) 12:49:50};
-この人の正式な肩書きは歴史家という事にしても構いませんよね? --  &new{2015-06-19 (金) 12:33:58};
--中つ国のイザベラ・バードって感じで社会分析も出来る紀行文作家 --  &new{2015-12-31 (木) 00:06:21};
--「詩人」でしょう。定型詩を作る人という狭い意味でなく、物語り・伝える人、という意味の。 --  &new{2016-09-24 (土) 00:03:36};
-半年間で五回(トロル→ゴブリン→大蜘蛛→ドラゴン→大戦)も死にかけるとはな。忘れかけていた童心を思い出した結果がこれだよ! --  &new{2015-06-25 (木) 16:51:51};
--実際には7回死にかけている(+ゴクリ、ワーグ)。 --  &new{2015-08-08 (土) 17:49:51};
---つまり七回殺されないと死なない --  &new{2015-09-09 (水) 01:35:27};
--森の中で餓死寸前になったことを忘れてるぞ --  &new{2016-10-04 (火) 02:46:30};
-このひとの真に驚嘆すべきところは、やはりゴクリを殺さずにすませたことではないか。殺しても良い理由はいくらでも思いつく。明らかに世に害をなす生き物と判断できるにも関わらず、容易に殺せる状況であっても、あえて殺さないことを選択した、その心根。 --  &new{2015-09-24 (木) 11:27:59};
--しかし、あそこで殺せる人もそれほどいるとも思えない。殺せる人と殺せない人がいるってことなんだろう。スメアゴルの子供のような善悪定かならない部分を感じ取り、情けをかけられるだけの感受性を持ってるのは確かだ。 --  &new{2016-01-01 (金) 23:14:25};
---あとで、指輪にめがくらんでオルドロインにおちて指輪が滅びて フロドの使命を果たす一部になったから、ビルボの選択がいいことになったでしょう。ガンダルフも、その情けが意味を持ったと言ってますね。 --  &new{2016-06-16 (木) 23:13:28};
---軍人としてのマインドセットをしてないと、目と目を合わせた相手を殺すのって心理的な抵抗が強いって話を聞いた事があったな。ビルボは本当に、善良で“普通”の感性の持ち主だったんだと伝わります。 --  &new{2017-01-02 (月) 15:24:13};
---あの時代だったら普通の人なら殺すかと…今の時代の人だったら殺せないだろうけど…時代の違いですかね --  &new{2017-10-20 (金) 06:48:30};
--真の勇気は~、の意味はトーリンを助けた時だけの伏線じゃない訳ですよね。本も映画もじっくり時間をかけないと気づかないこともあるなあ。 --  &new{2017-01-04 (水) 00:05:05};
-映画2作目で、バーリンが「ホビットの勇気には驚かされる」という発言をしたのを観て…ホビットの勇気というよりビルボ個人の資質なんだろうけどと思いました。そこでもし、フロドとビルボの立場が逆であったなら、どうなっていたのでしょうかね?例えば、フロドはビルボほど軽妙な駆け引きはできないだろうと推測。スマウグとの会話は重く一触即発になりそうだし、エレボール篭城戦でもアーケン石を巧妙な駆け引きの手段として、スラ王に渡していたか。一方、ビルボが指輪と運命を背負ってあの死の行程を乗り切れただろうか?と思うとキャラ的に難しいかと…長文失礼しました。 --  &new{2016-09-23 (金) 23:31:36};
--かけひきは無理なフロドは、一発でスマウグを倒していたでしょう。だから、ストーリーも、今ほどうまくいかなかったかも。 --  &new{2016-09-25 (日) 22:58:16};
-ビルボが仲間にしてほしくなさそうにこちらを見ている。仲間にしてあげますか? --  &new{2016-12-06 (火) 23:55:42};
--はい --  &new{2016-12-06 (火) 23:55:57};
---はい! --  &new{2017-08-06 (日) 14:15:09};
--いいえ --  &new{2016-12-06 (火) 23:56:28};
--いいえ --  &new{2016-12-06 (火) 23:56:12};
-人間の感覚でも、90過ぎても50歳くらいにしか見えない爺さんがいればそりゃ誰だっておかしいと思うよな… --  &new{2017-01-22 (日) 19:15:28};
-思うけど個人的な戦闘力は高いよな。 特に百発百中の正確さを誇る印字打ち。 映画でも襲いかかるオークをそれで返り討ちにしていたし。 --  &new{2017-02-02 (木) 13:09:26};
-ホビット庄での彼についての伝説がやがて人間たちにも広がっていき、聖ニコラウスの伝説と統合されてサンタクロースの原型になったのではないかと思った --  &new{2017-02-17 (金) 11:20:02};
-アーケン石を取ったのはまずかったな… --  &new{2017-06-06 (火) 00:27:47};
-ゴクリが突然襲ってきた時点ではまだゴクリの言ういとしいしとが指輪の事だとは気づいてなかった筈。いつの時点で気づいたんですか? --  &new{2017-08-13 (日) 03:54:49};
-唯一指輪を放棄できた人。前作主人公は伊達じゃないぜ。 --  &new{2017-10-16 (月) 00:10:24};
-原作ではアーケン石を取る際自分の欲で取り隠していた感じだったけど映画ではトーリンの為に取って隠していた この改変は良かったな --  &new{2017-10-20 (金) 06:54:54};
-指輪ひろっ太郎… --  &new{2017-10-22 (日) 11:31:45};
--ビートルズのリンゴ・スターって訳すと指輪はめ太郎って感じの芸名だよね --  &new{2020-07-01 (水) 23:06:51};
-映画王の帰還ラストのよぼよぼビルボが新たな冒険に胸躍らせるのほんと良い... --  &new{2018-03-14 (水) 04:21:10};
-「自分が薄っぺらくなっていく」と言っていたけど、その期間に執筆活動や語学勉強に勤しんでいたって考えると、指輪の悪影響を受けずに長命を最大限に活かしてると言える。この人本当に凄いわ。 --  &new{2018-07-31 (火) 11:48:38};
--素敵な意見ですね。確かにビルボの指輪で得た時間の使い方は、他者や世界を理解し、更にそれを独り占めせず分かち合うために使われてるんですよね。サウロンや指輪の悪しき意思とはあまりにかけ離れた使い方。 --  &new{2019-01-22 (火) 22:23:08};
-ゴブリンスレイヤーの先生は何故かゴクリ=ゴラム化していたビルボっぽい立ち位置にいた人らしい --  &new{2019-03-08 (金) 20:18:49};
-フロドを引き取る前も独身だったのは、第一に冒険好き(縛られたくない)に加えて、良い家の育ちだけに結婚後の面倒な細々とした付き合いやら、サックビルを初めとした遺産相続に絡む親類縁者の醜い争いも嫌というほど見てきたから独身を貫いたのかな --  &new{2019-04-26 (金) 21:07:01};
-無欲というか、執着が無さ過ぎな人。シッダルタ並。だからこそ指輪も手放せたんだろうけど、あんな大冒険をして「分前ナシでいいから帰りたいな」なんて言ってる辺りは無欲過ぎて人間味を感じないぐらい。数少ない執着心が見えるシーンは食べ物とアーケン石と指輪ぐらい。それらもさっさと諦めてる。 --  &new{2019-05-02 (木) 06:46:23};
--冒険好きの血は入っているとはいえ、やはり平凡なホビットなんだろう。  --  &new{2019-07-10 (水) 18:07:15};
--強運はなろう並みなのにそこら辺はなろうの連中と真逆だね --  &new{2020-07-06 (月) 19:35:02};
-冒険の好奇心やのんびり食べたり飲んだりの欲求が強すぎてアーケン石も指輪も付け入るスキがないというチート --  &new{2019-12-10 (火) 01:44:54};
-サルマンに続いて遂にビルボ・バギンズ氏が逝去されたか… --  &new{2020-06-19 (金) 22:39:50};
--逝去されたのではなく、新しい冒険を求めてアマンへ旅立たれたのだと考えた方が素敵ですよね --  &new{2021-02-02 (火) 12:29:11};
-ビルボとフロドは似たとこ沢山あるけど、ビルボがホビットの冒険冒頭からも何となく料理も得意なイメージあるのに対して、あまりフロドが自ら料理するイメージ湧かないな。
ホビットの「たしなみ」として普通に最低限の調理はこなせた可能性高いけど。 --  &new{2021-06-02 (水) 18:20:53};
-ホビット冒頭の宴会から最後に一人で屋敷に帰ってくるとこ見てちょっと泣いた --  &new{2021-07-01 (木) 21:09:26};
--フロドの旅は序盤から二人になってしまうし指輪のせいもあって終始雰囲気暗いけどビルボの旅は国を取り戻すっていう前向きな課題と陽気なドワーフのおかげでずっと明るくて好き --  &new{2021-07-02 (金) 17:49:55};
-ホビットの冒険見てるとフロドと違って指輪のコントロール出来過ぎと思ったがあれサウロの復活度合いによって誘惑強化と補足されてるからなんだなそれでもあの歳まで指輪の悪影響ほぼ受けずに指輪捨ててフロドの指輪返還も一瞬欲が出たが拒否してるのは凄い --  &new{2021-11-08 (月) 19:42:01};