#author("2021-10-03T12:16:04+09:00","","")
#author("2021-10-03T12:57:31+09:00","","")
[[ロード・オブ・ザ・リングス オンライン/あらすじ]]

* The Legacy of Durin and the Trials of the Dwarves &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練)}; [#q94603f3]
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『[[ロード・オブ・ザ・リングス オンライン]]』エピッククエスト. The Legacy of Durin and the Trials of the Dwarves(ドゥリンの遺産とドワーフの試練)のあらすじ。
日本語版『ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』では実装されなかった。公式の日本語訳が存在しない単語は、&color(green){緑文字で表記している。};
[[Volume II. Mines of Moria>ロード・オブ・ザ・リングス オンライン/あらすじ/Volume II. Mines of Moria]]及び[[The Black Book of Mordor>ロード・オブ・ザ・リングス オンライン/あらすじ/The Black Book of Mordor]]の後の時系列であるが、それらをクリアしていなくてもクエストを進めることができる。

**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 1 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第一章)}; [#chapter1]
**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 1 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第一章)}; [#chapter1]

[[The Black Book of Mordor>ロード・オブ・ザ・リングス オンライン/あらすじ/The Black Book of Mordor]]にて長髭族、ゼウルカ族、堅斧族の連合軍は、エレボール襲撃に失敗したモルドールのKarazgarを追って灰色山脈のSkarháld砦に滞在していた。
KarazgarによるSkarháld砦襲撃の後、以降戦闘こそなかったが、[[長髭族]]、ゼウルカ([[鉄拳族]])、堅斧族は些細なことで争うほど険悪となっていた。
そのためドゥリン七世は三氏族の結束を固めるべく、冒険者に助力を依頼する。
しかし調査によって三氏族の緊張が高いことを知ったドゥリン七世は、裏切りを恐れてエレボールの[[トーリン三世]]に援軍を要請する。
トーリン三世によると、長髭族は第一期にMótsogというドワーフが不死のドゥリン七世を裏切ったGreymaulの反乱を教訓として、ドワーフ同士の裏切りは有りうることだと警告する。
またトーリン三世は[[アザヌルビザール]]の戦いにも参加した熟練の戦士達をドゥリン七世へ送った。
ドゥリン七世は[[ヒースの枯野]]にあるAnvil of Winterstithにて茫然としているところを発見されるが、エレボールからの援軍を見るや意識を取り戻し、[[オーク]]から[[グンダバド]]を奪還することを宣言する。
だが長髭族が増えたことで、三氏族の緊張はさらに高まり、互いに「Greymaul」と罵りあう事態にまで発展する。
ドゥリン七世は斥候によりWells of the Langflood &color(green){(ラングフルードの源泉)};にグンダバドのオークが展開していることを知った。
そのためラングフルードの源泉にゼウルカ族、堅斧族に遠征させることで、ドワーフ同士の団結を図るが、長髭族が遠征に参加しないことがゼウルカ族、堅斧族を激怒させることとなる。
最終的に[[グローイン]]のとりなしによって長髭族含めた三氏族によってラングフルードの源泉への遠征が決定したのだった。
[[The Black Book of Mordor>ロード・オブ・ザ・リングス オンライン/あらすじ/The Black Book of Mordor]]にて[[長鬚族]]、&color(green){ゼルルカ族};(Zhélruka)、&color(green){堅斧族};(Stout-axe)の連合軍は、[[エレボール]]襲撃に失敗した[[モルドール]]のKarazgarを追って[[灰色山脈]]のSkarháld砦に滞在していた。
Karazgarによる灰色山脈Skarháld砦襲撃の後、以降戦闘こそなかったが、長鬚族、ゼルルカ族、堅斧族は些細なことで争うほど険悪となっていた。
そのためドゥリン王子(([[ドゥリン七世]]にあたる人物かは不明))は三氏族の結束を固めるべく、冒険者に助力を依頼する。
しかし調査によって三氏族の緊張が高いことを知ったドゥリン王子は、裏切りを恐れてエレボールにいる父[[トーリン三世]]に援軍を要請する。
トーリン三世によると、長鬚族は[[第一紀]]にMótsogというドワーフが[[不死のドゥリン>ドゥリン]]を裏切った“&color(green){灰木槌の反乱};(Greymaul Rebellion)”を教訓として、ドワーフ同士の裏切りは有りうることだと警告する。またトーリン三世は[[アザヌルビザールの合戦>ナンドゥヒリオンの合戦]]にも参加した熟練の戦士達をドゥリン王子へ送った。
ドゥリンは、[[ヒースのかれ野]]にあるAnvil of Winterstithにて茫然としているところを発見されるが、エレボールからの援軍を見るや気を取り戻し、オークから[[グンダバド]]を奪還することを宣言する。
だが長鬚族が増えたことで、三氏族の緊張はさらに高まり、互いに“灰木槌(Greymaul)”と罵りあう事態にまで発展する。
ドゥリンは斥候により&color(green){長き川の源泉};(Wells of the Langflood)にグンダバドのオークが展開していることを知った。
そのため長き川の源泉にゼルルカ族、堅斧族に遠征させることで、ドワーフ同士の団結を図るが、長鬚族が遠征に参加しないことがゼルルカ族、堅斧族を激怒させることとなる。
最終的に[[グローイン>グローイン(グローインの息子)]]のとりなしによって長鬚族を含めた三氏族により、長き川の源泉への遠征が決定したのだった。

**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 2 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第二章)}; [#chapter2]
**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 2 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第二章)}; [#chapter2]

ラングフルードの源泉にて三氏族のキャンプが設営され、グローインはGreat Orc War &color(green){(オーク大戦)};の話題でゼウルカ族、堅斧族との交流を図るが、関係の改善には至らない。
地域を探索する一行はオークの部隊が熊人族の村Limlókの襲撃を計画することを知る。
一行は襲撃前にLimlókにてオークの部隊を迎撃し撃退に成功するが、オークよりGorgar the Ruthless &color(green){(冷酷なるゴルガル)};がグンダバドの主となり、ドワーフへの攻撃を画策していることを知る。
グローインは、五軍の戦いにて戦死したボルグには二人の子供がおり、片方がMazog &color(green){(マゾグ)};、もう片方がゴルガルであったことを思い出す。
またグローインは、[[ボフール]]の孫であるBroin&color(green){(ブローイン)};がマゾグを殺した事件([[Volume II. Mines of Moria>ロード・オブ・ザ・リングス オンライン/あらすじ/Volume II. Mines of Moria]]を参照。)がGorgarの復讐を煽ったと推測する。
長き川の源泉にて三氏族のキャンプが設営され、グローインはGreat Orc War &color(green){(オーク大戦)};の話題でゼルルカ族、堅斧族との交流を図るが、関係の改善には至らない。
地域を探索する一行は、オークの部隊が[[ビヨルン一党]]の村Limlókの襲撃を計画することを知る。一行は襲撃前にLimlókにてオークの部隊を迎撃し撃退に成功するが、オークより&color(green){冷酷なるゴルガル};(Gorgar the Ruthless)がグンダバドの主となり、ドワーフへの攻撃を画策していることを知る。
グローインは、[[五軍の合戦]]にて戦死した[[ボルグ]]には二人の子供がおり、片方が[[マゾグ]]、もう片方がゴルガルであったことを思い出す。
またグローインは、[[ボフール]]の孫である&color(green){ブローイン};(Broin)がマゾグを殺した事件([[Volume II. Mines of Moria>ロード・オブ・ザ・リングス オンライン/あらすじ/Volume II. Mines of Moria]]を参照)がGorgarの復讐を煽ったと推測する。

**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 3 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第三章)}; [#chapter3]
**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 3 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第三章)}; [#chapter3]

グローインはカラスを使役して、Skarháld砦のドゥリン七世へグンダバドに新たな主が現れたことを知らせる。
一方でGreymaulの反乱の舞台となったSundergrótへ巡礼することを計画する。
Sundergrótに巣くうオークを退治する一行であったが、Skarháld砦にいるはずのドゥリン七世が参戦する。
グローインからの連絡を受けたドゥリン七世は、頭ではグンダバドへ行くべきと考えていたが、心の導きが彼をSundergrótへ向かわせたのだった。
Sundergrótの山頂に到達したドゥリン七世は、ゼウルカ族、堅斧族の裏切りには警戒しつつも、グンダバドの奪還を改めて誓うのだった。
グラダバドへの攻撃のため、EldersladeのAnnâk-khurfu砦にはGabil'akkâ=Giant hosts &color(green){(大軍)};と名付けられたドワーフ軍が集結する。
グローインは[[大ガラス]]を使役して、Skarháld砦のドゥリン王子へグンダバドに新たな主が現れたことを知らせると共に、一方で灰木槌の反乱の舞台となったSundergrótへ巡礼することを計画する。
Sundergrótに巣くうオークを退治する一行であったが、Skarháld砦にいるはずのドゥリン王子が参戦してきた。グローインからの連絡を受けたドゥリン王子は、頭ではグンダバドへ行くべきと考えていたが、心の導きが彼をSundergrótへ向かわせたのだった。
Sundergrótの山頂に到達したドゥリン王子は、ゼルルカ族、堅斧族の裏切りには警戒しつつも、グンダバドの奪還を改めて誓う。
グンダバドへの攻撃のため、EldersladeのAnnâk-khurfu砦にはGabil'akkâ(&color(green){大軍};(Giant hosts)の意)と名付けられたドワーフ軍が集結する。
その中にはモリアで共に戦ったBósi、Bori、Broinら一行など、冒険者の顔見知りのドワーフも多数参加していた。

**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 4 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第四章)}; [#chapter4]
**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 4 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第四章)}; [#chapter4]

グンダバド偵察を行うドワーフ軍だが、グンダバドにはオークだけでなくアングマール人も駐屯していることを知る。
堅斧族のImákはモルドールでの経験から、グンダバド軍はいかなる方法も採用すると考えており、ドワーフ軍も同様の考え方で戦わない限り勝ち目はないと考える。
Imákはゴブリンの爆薬を盗み、罠として流用するが、あくまで正々堂々とした戦いを望む長髭族の参戦者から非難される。
報告を受けたドゥリン七世は、罠の使用は不本意ではあるものの、勝利のために必要なこととして認める。
やがてグンダバドからオークが進軍し、戦争が始まる。
しかしゼウルカ族の王子Ingórの不協和や堅斧族の仕掛けた罠による自軍への被害など、ドワーフ軍の足並みは揃わない。
それでも冒険者による仲立ちにより、ドワーフ軍は辛うじて分裂を免れ、ゴルガルを打ち倒すことに成功する。
だが喜びもつかの間、Hrímil Frost-heart &color(green){(凍心龍フリーミル)};が現れ、自らこそがグンダバドの真の主であることを明かす。
ドワーフ軍はグンダバドより撤退し、ドゥリン七世は軍の再結集とグンダバドへの再攻撃を誓う。
グンダバド偵察を行うドワーフ軍だが、グンダバドにはオークだけでなく[[アングマリム]]も駐屯していることを知る。
堅斧族のImákはモルドールでの経験から、グンダバド軍はいかなる手段も使うため、ドワーフ軍も同様の考え方で戦わない限り勝ち目はないと考える。そこでImákはゴブリンの爆薬を盗み、罠として流用するが、あくまで正々堂々とした戦いを望む長鬚族の参戦者から非難される。報告を受けたドゥリン王子は、罠の使用は不本意ではあるものの、勝利のために必要なことと認める。
やがてグンダバドからオークが進軍し、戦争が始まる。しかしゼルルカ族の王子Ingórの不協和や堅斧族の仕掛けた罠による自軍への被害など、ドワーフ軍の足並みは揃わない。それでも冒険者による仲立ちにより、ドワーフ軍は辛うじて分裂を免れ、ゴルガルを打ち倒すことに成功する。
だが喜びもつかの間、[[冷血竜]]の“&color(green){氷心龍フリーミル};(Hrímil Frost-heart)”が現れ、自らこそがグンダバドの真の主であることを明かす。
ドワーフ軍はグンダバドより一時撤退し、ドゥリン王子は軍の再結集とグンダバドへの再攻撃を誓う。

**Interlude:Blood of Azog &color(green){(間章 アゾグの血脈)}; [#Interlude1]
**Interlude:Blood of Azog &color(green){(間章 アゾグの血脈)}; [#Interlude1]

ボルグの息子ゴルガルは逃亡し、氷心龍フリーミルの氷によりグンダバドの門は封鎖された。
ドゥリン七世はフリーミルの氷を破壊し、グンダバド内部へ攻め込む考えであり、[[くろがね山]]のナインも考えに同調する。
一方でオーク大戦を経験する戦士に意見を求めたところ、兵士達は疲弊しきっており、休息が必要とのことだった。
ドゥリン七世は意見を採用し、またエレボールへさらなる援軍を要請する。
エレボールのトーリン三世は、他の地域の長髭族及び他の氏族であるLandorrim([[広腰族]])とNarfanghoth([[火の鬚族]])にも援軍を送ることを決定する。
またトーリン三世はアザヌルビザールの戦いの記録がグンダバドの戦いの役に立つと考え、アザヌルビザールの戦いに従事したHermáth Stormhammerの孫娘であるHerseggを訪ねるよう冒険者に依頼する。
当時はドワーフ七氏族による同盟軍はThe Haban'akkâ of Thráin=The reckoning hosts of Thráin &color(green){(スラインの報復の軍)};と呼ばれ、アゾグを討ち取ったものの、モリアの奪還には至らなかった。
オーク大戦のきっかけからアザヌルビザールの戦いの終結までを調べたことで、トーリン三世はTemámir([[黒巻毛]])、Abnúzhu([[石足族]])、そして堅斧族の本流であるKámbrada([[堅鬚族]])にも援軍を要請する。
これらの知らせを携え、冒険者はHermáth Stormhammerと共にドゥリン七世の元へ帰還する。
ボルグの息子ゴルガルは逃亡し、氷心龍フリーミルの吐いた氷によりグンダバドの門は封鎖された。
ドゥリン王子はフリーミルの氷を破壊し、グンダバド内部へ攻め込む考えであり、くろがね山のナインも考えに同調する。
一方で[[オーク大戦>ナンドゥヒリオンの合戦]]を経験する戦士に意見を求めたところ、兵士達は疲弊しきっており、休息が必要とのことだった。ドゥリン王子はこの意見を採用し、またエレボールへさらなる援軍を要請する。
エレボールのトーリン三世は、他の地域の長鬚族及び他の氏族であるLandorrimとNarfanghothにも援軍を送ることを決定する。
またトーリン三世は[[アザヌルビザールの合戦>ナンドゥヒリオンの合戦]]の記録がグンダバドの戦いの役に立つと考え、アザヌルビザールの合戦に従事したHermáth Stormhammerの孫娘であるHerseggを訪ねるよう冒険者に依頼する。
当時はドワーフ七氏族による同盟軍はThe Haban'akkâ of Thráin(&color(green){スラインの報復の軍};(The reckoning hosts of Thráin)の意)と呼ばれ、アゾグを討ち取ったものの、モリアの奪還には至らなかった。
オーク大戦のきっかけからアザヌルビザールの戦いの終結までを調べたことで、トーリン三世はTemámir、Abnúzhu、Kámbradaにも援軍を要請する。
これらの知らせを携え、冒険者はHermáth Stormhammerと共にドゥリン王子の元へ帰還する。

**The Legacy Of Durin And The Trials Of The Dwarves: Chapter 5 &color(green){(ドゥリンの遺産とドワーフの試練 第五章)}; [#chapter4]

**Epilogue [#epilogue]

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