#author("2019-12-30T18:22:32+09:00;2019-11-11T06:01:27+09:00","","")
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* ヌアタレ・ヴァリノーレヴァ [#s451646f]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[歴史・事件]]|
|~スペル|Nurtalë Valinóreva|
|~その他の呼び名|ヴァリノール隠し(Hiding of Valinor)|

** 解説 [#Explanation]

[[クウェンヤ]]で''ヴァリノール隠し''の意。[[第一紀]]に[[モルゴス]]の攻撃から[[ヴァリノール]]を守るため、[[ヴァラール]]がヴァリノールを隠したこと。
[[クウェンヤ]]で''ヴァリノール隠し''の意。[[第一紀]]に[[モルゴス]]の攻撃から[[ヴァリノール]]を守るため、[[ヴァラール]]が[[アマン]]を隠したこと。

[[中つ国]]から[[トル・エレッセア(離れ島)>トル・エレッセア]]に達するまでの[[大海]]に、北から南に数珠繋ぎに連なった[[惑わしの島々]]が置かれ、その間の[[小暗い海]]には暗闇が投じられた。船乗りたちは延々と続く薄明の海原に倦み疲れ、もし島に上陸すれば魔法に捉えられて[[世界の変わる日]]まで昏々と眠り続けた。
こうして至福の国は[[マンドスの呪い]]にあった如く、[[中つ国]]に逃れた[[ノルドール]]から閉ざされた。これは[[第一紀]]の終わりに最も力ある航海者である[[エアレンディル>エアレンディル(トゥオルの息子)]]が突破するまで続いた。

** コメント [#Comment]

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