[[新版]]
-カラー愛蔵版は、空の下なるエルフの王に、愛蔵版は、岩の館(やかた)のドワーフの君に、文庫版は、死すべき運命(さだめ)の人の子に・・・・ -- A3
-今回の映画化を機に原作を購入した人も多いが、上記理由で文庫版9冊+愛蔵版1冊と購入した人が、私の周りだけでも2人いる。2003年春以降なら「文庫版10冊で済む可能性があった」ことを指摘してあげたら、随分口惜しがっていた・・・でも、折角なら愛蔵版で揃えた方が・・・ -- A3
-文庫版の厚みがあまりにも不揃いで、『旅の仲間 上1』と『二つの塔 上1』の話の区切りがよくない(でも値段は全部同じ)。しかも『二つの塔 下』以降の区切りは愛蔵版と同じで分厚い。できれば愛蔵版と同じ全6巻+追補編で刊行してほしかった。 --  &new{2010-03-15 (月) 19:45:15};