[[ギルライン(ディーアハイルの娘)]]
#author("2021-08-27T07:43:27+09:00;2011-05-20T07:56:22+09:00","","")
[[ギルライン]]

-テスト --  &new{2010-02-19 (金) 01:59:52};
-SEEで出てきた彼女のお墓は泥と埃まみれ、蔦からみ放題。誰も手入れしてなかったのかな・・・? -- 斐水
-映画「王の帰還」では、エルロンドがアラゴルンにアンドゥリルを渡して自覚を促すシーンで、彼女の「リンノド」が使われている。 -- A3
-考えてみると、放浪の民となってしまったドゥーネダインたちのお墓ってどうなってたんでしょう?迂闊なところに葬ると、塚人になりかねないような気もします。かといって火葬・水葬・鳥葬等も何かしっくりきません。こう考えると、映画のように裂け谷に彼らの墓地があってもそれほどおかしくはありませんね。第一世界では、例えばジプシーの葬制とかってどうなってるんでしょうかね? -- カイト
--火葬は主に敵の死体の処分方法で、ドゥーネダインはおろかドワーフにとっても望ましくない異教の風習(byガンダルフ)だったようなので、普通に土葬でしょう。たぶん先祖も葬られているフォルンオスト近辺の丘陵地帯(死者の丘や塚山丘陵)が墓所だったんじゃないでしょうか。 --  &new{2010-05-14 (金) 00:23:00};
-ドゥネダインの婦人の結婚適齢期って何歳なのでしょう?アラソルン二世が求婚した時56歳で壮年とするなら、女性は30歳以降が適齢期となるのでしょうか?彼に求婚されたとき、彼女は22歳です。人間に例えるなら、中高生ぐらいの少女と結婚するようなものなのでしょうか?74年間も未亡人だなんて、寂し過ぎる...... --  &new{2015-08-29 (土) 04:52:21};
--ドゥネダインの寿命が常人より長いのは、成長が遅いからではなくて、成人後の老化が遅いからと言った方が良いです。適齢期は普通の人間と同じ10代後半~20代後半だと思います。 --  &new{2015-08-29 (土) 11:11:51};
---ああ、アラゴルンだって20で成人して裂け谷を後にするんですもんね。肉体的にも精神的にも問題は無いが、老化が遅い分、結婚意識が通常の人間より遅くなっていき「ドゥネダインの婦人が結婚する年齢に達していない」となったのでしょうかね?そもそも、原作にそう言う記述はあるのでしょうか?誰が何歳で結婚しようと関係ないのですが、「ドゥネダインの婦人が普通結婚する年齢に達していなかった」と書かれてあると、じゃあ、何歳なら普通なんだ?という素朴な疑問がわきまして、変な質問をしてしまいました。 --  &new{2015-08-29 (土) 15:01:27};
--なかなか女性の結婚年齢が資料には見つかりませんが,ゴンドールのフィリエルがアルセダインのアルヴェドゥイに嫁いだとき(第三紀1940年)に,彼女は44歳(1896年生まれ)のようですね。長男のアラナルスが1938年生まれと齟齬があるので,ひょっとしたらもう少し早かったのかもしれませんが。 --  &new{2017-07-29 (土) 01:23:18};
--彼女の辞世の詩もそうですが、彼女の生涯は彼女自身にとって決して幸福な物ではなかったのでしょうね…ドゥーネダインであるのに100歳で老け込み亡くなるというのも、普通の人間で例えると40~50歳くらいで老衰死するようなものでしょうし。 --  &new{2021-08-26 (木) 17:12:37};
---裂け谷や一族の庇護の元ですらそうなのですから、それがなかったらもっと早くに亡くなっていた可能性もあるのか。
しかし現世にもはや生きる張りや望みを持たなくなった、という意味ではケレブリアンとも似てますね。
自分がいるのに、自分では母が生きる為の力や張り合いになれなかった、それどころか自分が間接的に母を死に追いやった…みたいなアラゴルンの意識が似た思いを感じていたアルウェンと通じ合った可能性もたるのかな。 --  &new{2021-08-27 (金) 07:43:27};