[[「中つ国」歴史地図 トールキン世界のすべて]]
-原作だけでは分かり難い地形関係などもこれを見れば一発で判る優れもの。 
-まだ見ていないんですが、見てみたいです。 -- 伊藤祐基
-これはお勧めですよ。特に第一紀に関しては、西はアマンの地、北はアングバンドどころかヘルカラクセまで記されているので、位置関係がよ~く分かります。拡大図でのサンゴロドリムの不気味さには仰天!イメージっぽいですが、各有名建築物(アングバンドやメネグロス、モリアなど)の内部構造まで載っております。また時代別の地図にもなっているので、天変地異のたびに、変わっていく地形の変化もよく分かる。ちなみに著者のフォンスタッド教授は本物の地理学者で、楽しみながらも真面目に地図作成に取り組んでおられます。 -- ボリーの用心棒
-良書ではありますが、第一紀の部分には抜けがある。刊行されたシルマリルの物語にもちゃんと記述があり、終わらざりし物語やHoMEにはさらに詳しく載っているエオル、アレゼル、マイグリン親子の旅程やベレグが出奔したトゥーリンの消息を訪ね歩いた旅程は載っていない。第三紀の指輪の仲間たちのそれぞれの最後の旅(エラノールに見送られて灰色港へ赴いたサム。隠居後はホビット庄を去ってローハンへ赴き、ゴンドールへと移って余生を過ごしたメリーとピピン。エレスサール王の死後、共に大海を渡っていったレゴラスとギムリ)についても出来れば言及してほしかったです。とはいえ、内容は充実していますし装丁も含めて図画そのものが美しいのでファンなら購入して損はしませんが。 --  &new{2010-05-04 (火) 07:55:11};
-非常な労作ですが、著者の推測で書いてる部分が本編の記述と明らかに食い違っている部分もけっこうあるので注意。 --  &new{2010-09-22 (水) 05:23:30};