* &ruby(まぐわとりで){馬鍬砦}; [#s6f44086]
** 概要 [#u263ddcd]

|~カテゴリー|地名|
|~スペル|Dunharrow(('Guide to the Names in The Lord of the Rings'の'Dunharrow'の説明によると、'''heathen fane on the hillside'''の意味で「農具の馬鍬の意味はない」とのこと。とすると「馬鍬砦」という日本語訳は誤訳となる))|
|~その他の呼び名||

** 解説 [#dc607f02]

[[エドラス]]の南、[[白の山脈]]の[[荒角山]]と[[アイレンサガ]]の間の、[[馬鍬谷]]の[[フィリエンフェルド]]にある砦。戦時に[[エドラス]]の人々が避難する避難所として作られた砦。その背後には[[死者の道]]がある。

** コメント [#r0baf7c7]

- ローハンにとって、角笛城と並んで「最後の砦」。&br;ヘルム王の(長い冬の)時と、指輪戦争の時に、戦闘員は主として角笛城に、非戦闘員は主として馬鍬砦に立てこもったようです。そこらへんの砦の役割分担は、残念ながら映画では描かれてません。&br;それにしても、2度とも最終的にはローハンが勝ってますが、男系の王統が途絶えてるんですね。それほどの非常時に真価を発揮する砦といえましょう。 -- カイト

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