#author("2016-05-08T02:13:26+09:00","","")
* &ruby(ちゃいろ){茶色};の&ruby(くに){国}; [#n501cc43]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[地名]]|
|~スペル|Brown-lands, Brown lands|
|~その他の呼び名||

** 解説 [#Explanation]

[[大河]]の東岸、[[エミン・ムイル]]と[[闇の森]]の間にある荒れ地。かつて[[エント女]]がいた場所であるとも言われている。
「焦茶の国」と訳されている事もある[[Dunland(褐色人の国)>褐色人の国]]とは無関係。

>その斜面はまるで火で一面焼きはらわれたかのように、緑の草葉一筋とて残らず、茶色くくすがれて見えました。その空虚さを救う折れた木一本、突起する岩一個ない、よそよそしい荒れ地でした。ここは南闇の森とエミン・ムイルの山々の間にただ広漠と荒れ果てて存在する茶色の国でありました。このあたり一帯をかくも無残に荒廃せしめたのは、いかなる疫病、いかなる戦いのなせる業なのか、あるいは[[かの敵>サウロン]]の凶悪な仕業によるのか、[[アラゴルン>アラゴルン二世]]にさえわからぬことでした。((『[[指輪物語]] [[旅の仲間]] 下』「九 大河」))

** ゲーム『[[ロード・オブ・ザ・リングス オンライン]]』における設定 [#Lotro]

一部が実装されており、かつての[[エント女]]の庭地が存在する。[[バルホス族]]の子孫である[[東夷]]の一派で、青いローブを着た呪術師の集団の協力を受けているフンドラール(khundolar)が住んでいる。

** コメント [#Comment]

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