#author("2020-04-25T22:11:20+09:00;2020-04-25T18:53:29+09:00","","")
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* &ruby(せんかんおう){船艦王}; [#s5eb20db]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[言葉・単語]]|
|~スペル|Ship-kings|

** 解説 [#Explanation]

[[ゴンドール]]の海軍力を増強し、[[ベルファラス湾]]沿いに南に領土を拡げてゴンドールの絶頂期を築いた第12代から15代までの四代の王たちを指す語。

:第12代:[[タランノン・ファラストゥア>ファラストゥア]]|海軍を創設し、[[アンドゥイン]]の[[河口>エシア・アンドゥイン]]から西と南に国土を拡げた。
:第13代:[[エアルニル一世]]|[[ペラルギア]]の港を修復するとともに大海軍を築き上げ、[[ウンバール]]を包囲攻撃して奪取した。
:第14代:[[キアヤンディル]]|ウンバールを巡る戦いで[[ハラドリム]]に殺されたが、ウンバール自体は海軍の強大さにより持ちこたえた。
:第15代:[[ヒャルメンダキル一世]]|時機を待って兵力を蓄え、時至ると海陸両面から[[ハラド]]を南下して大勝、ハラドリムにゴンドールの主権を認めさせた。

ヒャルメンダキル一世の時代にゴンドールは最大版図を獲得し、東でも南でも何人も彼の支配に対抗しようとはしなかった。
しかし船艦王の頃から王たちは結婚が晩く子も少なくなっていき、ヒャルメンダキルの後継たちは繁栄を貪って国力の維持を怠った。これがゴンドールの衰微を招くこととなる。
しかし船艦王の頃から王たちは結婚が晩く子も少なくなっていき、ヒャルメンダキルの後継たちは繁栄を貪って国力の維持を怠った。後のゴンドール衰微の因はここに発していた。

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