#author("2021-11-29T18:37:26+09:00;2021-11-28T22:14:37+09:00","","")
* レゴラス [#h3d282d8]
** 概要 [#s007ac69]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|人名|
|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Legolas|
|~その他の呼び名|緑葉のレゴラス(Legolas the greenleaf)|
|~その他の呼び名|&ruby(みどり){緑};&ruby(ば){葉};のレゴラス(Legolas Greenleaf)|
|~種族|[[エルフ]]([[シンダール]])|
|~性別|男|
|~生没年|不明|
|~親|[[スランドゥイル]]|
|~兄弟|不明|
|~配偶者|なし|
|~子|なし|
|~親|[[スランドゥイル]](父)|

** 解説 [#l5bbd2ae]
** 解説 [#Explanation]

名は[[シンダール語]]で「緑の葉」の意。[[指輪の仲間]]の一人。
[[闇の森]]のエルフの王である、[[スランドゥイル]]の息子である。[[エルロンドの会議]]が招集されたとき、スランドゥイルの使いとして[[裂け谷]]に派遣される。レゴラスはそのまま[[エルフ]]を代表する[[指輪の仲間]]の一人となった。
[[パルス・ガレン]]における指輪の仲間の離散後は、終始[[ギムリ]]と一緒に、[[アラゴルン二世]]と行動を共にした。その時、特にギムリと強い友情をはぐくむ。[[指輪戦争]]では、非常に優秀な弓の使い手として活躍。[[ロスローリエン]]では、[[ガラズリム]]の弓と矢筒を[[ガラドリエル]]から受け取った。
旅の途中で立ち寄った[[イシリアン]]の地に魅せられ、指輪戦争後に闇の森のエルフの一部を連れて、そこに移住した。それ以後も[[ゴンドール]]や[[燦光洞]]に何度も訪れたようである。
元来は陽気な性格であったが、指輪戦争中に[[ペラルギア]]に立ち寄ってカモメを目撃すると、海や[[トル・エレッセア]]への憧れが常に彼をかき立てるようになった。[[エレスサール王>アラゴルン二世]]が崩御されると、レゴラスはイシリアンにて船を建造して[[アンドゥイン]]を下り、自らの望みに従い[[西方>アマン]]へと去っていった。その時にギムリを共に連れて行ったという。
名は[[シンダール語]]で「緑葉」の意で、''緑葉のレゴラス''とも呼ばれる。[[闇の森]]のエルフ王[[スランドゥイル]]の息子。[[指輪の仲間]]の一人。

[[The Book of Lost Tales 2]]によると、[[トゥムハラド]]の合戦を戦い、[[ゴンドリン]]から脱出する一行を導いたエルフの一人に、レゴラスの名がある。だが本項目のレゴラスと同一人物である可能性は低い。
緑色と茶色の装いをして、弓矢と矢筒を身に帯び、ベルトには白い短剣をさしていた。
陽気で快活な性格であり、道中さしかかった地について、仲間達に[[エルフ]]に伝わる伝承や歌物語を語って聞かせる場面が多い。戦闘では優秀な弓の使い手として活躍した。

** 映画『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』における設定 [#n0cb139f]
*** 指輪の仲間の一人として [#q63d00f5]

[[エルロンドの会議]]に[[スランドゥイル]]の使いとして参加し、[[闇の森>闇の森#Realm]]で身柄を預かっていた[[ゴクリ]]が[[オーク]]の攻撃により逃亡したことを伝えた。その後はそのまま[[エルロンド]]によって、[[エルフ]]を代表する[[指輪の仲間]]の一員に選ばれる。
当初、少なくとも[[霧ふり山脈]]を越えるまでは[[フロド>フロド・バギンズ]]らと行動を共にすることが決まっていたが、それ以降は帰郷のため別れることもありえた。とはいえレゴラスは仲間達を見捨てることを潔しとしなかったため、進んで最後まで指輪の仲間とその任務に同行した。

[[エルフ]]([[シンダール]])と[[ドワーフ]]の間には珍しいことに、[[ロスローリエン]]に滞在して以降[[ギムリ]]と強い友情をはぐくみ、始終彼と連れ立って行動するようになった。
指輪の仲間が[[ロスローリエン]]を去る時には、[[ガラドリエル]]から[[ガラズリム]]の弓と矢筒を[[贈られ>ガラドリエルの贈り物]]、以降はそれを用いて[[サルン・ゲビア]]上空に飛来してきた[[ナズグール]]の[[乗騎>恐るべき獣]]を射ち落とすなどの勲を立てた。

[[パルス・ガレン]]で指輪の仲間が離散してからは[[アラゴルン二世]]に従い、[[ローハン]]平原の追跡行や[[角笛城の合戦]]、[[灰色の一行]]の行軍や[[ペレンノール野の合戦]]、[[黒門の戦い]]に参加した。

*** 指輪戦争後 [#y9113607]

旅の途中で立ち寄った[[ファンゴルンの森>ファンゴルン]]や[[イシリアン]]に魅せられ、[[指輪戦争]]終結後には[[燦光洞]]とファンゴルンの森を[[ギムリ]]と共に訪ねながら国へ帰った。
後には[[闇の森>闇の森#Realm]]の郎党の一部を連れてイシリアンに移住し、その地を美しく富ました(([[ペレンノール野の合戦]]後、[[ギムリ]]と[[ミナス・ティリス>ミナス・ティリス(ゴンドール)]]を散策した時には「ここにはもっと庭が必要だ。」「(アラゴルンが戴冠したら)[[闇の森]]の国人に歌う鳥と枯れ朽ちることのない木々をかれのところに持って来させよう。」と語っているため、レゴラスとその同胞らの手によってミナス・ティリスも美しくされたものと思われる。))。

指輪戦争中に[[ペラルギア]]に立ち寄って[[鷗]]の鳴き声を耳にすると、[[ガラドリエルの伝言]]で予言されたように[[海>大海]]や[[トル・エレッセア]]への憧れが、常にレゴラスをかき立てるようになった。[[エレスサール王>アラゴルン二世]]が崩御すると、レゴラスはイシリアンで灰色の船を建造して[[アンドゥイン]]を下り、自らの望みに従い[[アマン]]へと去っていった。その時にギムリを共に連れて行ったという。
レゴラスとギムリが去ったことで、[[中つ国]]において[[指輪の仲間]]は跡を絶った。

*** その他 [#va0546a0]

上述のように[[恐るべき獣]]を射落としたり、多数の敵を討ち取る([[角笛城の合戦]]では41)などしたが、大勢に関わることはなく、『[[終わらざりし物語]]』によると[[トールキン>ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン]]は以下のような覚書きを残した。

>[[サウロン]]を最終的に討ち滅ぼした際、[[エルフ]]は軍事面では積極的に関与しなかった。レゴラスは[[九人の&ruby(かち){徒歩};の者>指輪の仲間]]の中でおそらくもっとも&ruby(いさおし){勲};が少なかった。((『[[終わらざりし物語]]』「イスタリ」))

『[[The Book of Lost Tales 2>The History of Middle-earth/The Book of Lost Tales 2]]』によると、[[トゥムハラド]]の合戦を戦い、[[ゴンドリン]]から脱出する一行を導いたエルフの一人に、レゴラスの名がある。だが本項目のレゴラスと同一人物である可能性は低い。
また同書によると、トールキンはレゴラスが一般的な妖精のイメージに基づく可愛らしい(pretty)、または女性らしい(ladylike)イメージで描かれることに対し、以下の怒りを含んだ批評(a wrathful comment)を残した。

>彼は若木のように丈高く、しなやかで、非常に強く、大きな戦弓を素早く引いて[[ナズグール]]を射落とすことができ、それはエルフの体の膨大な活力の賜物だった。エルフの体は丈夫で耐性があり、彼は軽い靴だけで岩の上や雪の中を行き、[[仲間>指輪の仲間]]の中で最も疲れ知らずだった。((項目編集者訳。以下原文。'He was tall as a young tree, lithe, immensely strong, able swiftly to draw a great war-bow and shoot down a Nazgûl, endowed with the tremendous vitality of Elvish bodies, so hard and resistant to hurt that he went only in light shoes over rock or through snow, the most tireless of all the Fellowship.'))

***画像 [#n1ef3870]

&ref(calendar-2001_legolas-gimli.jpg,,25%,ジョン・ハウ作画によるレゴラスとギムリ);

** 映画『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』における設定 [#Lotrmovie]

|~俳優|[[オーランド・ブルーム]]|
|~日本語吹き替え|[[平川大輔]]|

弓の他、二本の短剣を操って戦う。映画で「矢は何本あるんだ、何故尽きないんだ」というツッコミがあるが、矢は戦闘が終わるごとにまた使えそうな物を([[オーク]]の矢も含めて)回収しているのが、矢筒をよく見ると確認できる。原作では年齢に関する記述は全くないが、映画設定では2931歳。だとすると生年は[[第三紀]]の初めで、[[エルロンド]]の息子達よりも少し年上。
劇中では、たった一人で[[ムーマク>ムマキル]]を倒してしまうなど、すさまじい活躍を見せた。
[[ギムリ]]との友情、合戦での首級の競い合いなど、原作『[[指輪物語]]』にあったエピソードの一部が踏襲されているが、歌を歌うことはなく、冗談を言ったり感情を示したりすることもあまりない、原作よりも冷淡に見えるキャラクターとなっている。また『王の帰還』の[[エクステンデッド・エディション]]では(父[[スランドゥイル]]の描写にならってか)酒に強いという映画独自の描写がなされた。
弓の他、二本の短剣を操って戦う。矢を撃ち尽くす描写がないが、原作通り戦闘が終わるごとに使えそうな矢を回収しているという設定で、戦闘終了後の矢筒には[[オーク]]の矢もあるのが確認できる。[[ペレンノール野の合戦]]ではたった一人で[[ムーマク>ムマキル]]とそれに乗った[[ハラドリム]]達を倒してしまうなど、アクションでは凄まじい活躍を見せた。

** コメント [#mf213fa8]
原作では年齢に関する具体的な記述はないが((ただしアラゴルンやギムリよりもかなり年上であることだけは数カ所で示唆されている。))、映画設定では2931歳(([[ロード・オブ・ザ・リング 公式ガイドブック]]より))。だとすると生年は[[第三紀]]の初めで、[[エルロンドの息子たち>エルロンドの息子]]よりも少し年上。

- 映画が公開されてからファンが急増したらしく(別に彼に限った事ではないと思うが)元から彼のファンだった読者がひどく不服に思っているとか、いないとか。 -- 斐水
- 原作でも出番は多いが、映画でのかっこよさは言葉に言い表せない。特に弓を射るときの視線がなんとも言えない。
- 私も映画のレゴラスの大ファンですが、原作では、というか彼の種族からすると「さらさら金髪」ではないそうですね。あ、それとレゴラス役のオーランド・ブルームもカツラ取った姿は剃り込み入れたパンクなお兄ちゃんで驚きました(笑)。
- 物語の終盤には、行間にしか存在を伺えなくなる。映画も原作忠実に描いてしまったら多分…。
- 原作者の「一番功績が薄い」と評された、ある意味悲劇の登場人物
- レゴラス大好きです><あの弓を打つ時の目が素敵。今ではオーランド・ブルームも好きになってます。2部の予告を見る限りでは、なかなか出番もあるようなので楽しみです☆ -- 咲羅
- レゴラスは、苦しい冒険の清涼剤のような人だと思います。特に二つの塔では、ぶうぶう文句をいうギムリと黙々と歩くアラゴルンの間にいながら、とても清々しいままのキャラでいてくれて読んでいる方も救われました。王子様なのにツンツンしていないところがなお良し(笑) -- みーこ
- 映画版にて会議を控えたガンダルフとエルロンドが指輪について話している場面がありますが、その背景にふらふらと行ったり来たりする人影がある事にお気づきでしょうか? 私の周囲では服・髪の色からしてあれはレゴラスだ! という事になっていますが、皆さんも是非確かめてください -- 斐水
- 斐水さんのおっしゃる「フラフラ歩く人影」私も鑑賞2回目にして気づき、ずっと気になってました。ガンダルフとエルロンドよりもそっちに目が行く(笑)実際のところ、だれなんでしょう。 -- 玲南
- 彼の父親であるスランドゥイルがはっきりと「金髪」と書かれているので「さらさら金髪」でもおかしくはないと思います。 -- 暁
- レゴラス…。弓を使っている姿もかっこいいけど、短剣(しかも二刀流!!)を振るう彼も犯罪的にかっこいいです。
- 私は、レゴラスの弓を使う姿に、惚れましたっっ!!! レゴラスは、私の理想の人? です。もうまじ好きっっ!! あんな人が、そばに居てくれたら嬉しいとおもいません?? -- きょんこ
- 映画からハマった私は、原作を読んだ時レゴラスの性格にかなり驚いた。あんなにエルフらしい人だったんですね。映画だと真面目なイメージがあるんですが…。私的には原作のほうが好きです。 -- すずめ
- レゴラスは弓矢を使ってるときの目はもうこの世の人とは思えないほどきれいです!その目に私は1目ぼれしました♪1回でいいから直接この目で見てみたい!あの長くそしてきれいな色でさらさらなロングヘアー★でも友達はみんな変だって言うんです!この完璧な人のどこが悪いんだかがわからない!こういう人が私のそばにいてくれたらと、思います(T∇T)ウウウ -- レゴラスLOVE♪
- 原作はまだ手を付けてないですが、映画のレゴラスに惚れましたvv大好きですvv最高ですvv一生ついていきますvv役者さんもピッタシですね☆てか、オーランド・ブルームさん以外考えられません★ -- ありす
- 旅の仲間が旅立ち、ひとりぼっちになった彼はどんな気持ちだったのでしょうね。なんだかせつないです。
- ↑一人ぼっちにはなってないと思いますが。
- PJ版のレゴラス。山咲トオルだと思って鑑賞
- 人物のカテゴリーでは一番私的意見の投稿が多いかもしれません・・・ -- 斐水
- 映画を見ていない人でも、この項目の浮き加減を見れば、レゴラスがどういう事になっているのか大体想像が付くと思われます。
- レゴラスは、アマンに渡ってからしばらくすれば一人になってしまった可能性もあります。フロド・ビルボ・サム・ギムリは不死になるわけでも無さそうなので。ガンダルフはオローリンに戻るんじゃないでしょうか。その場合にまだ「仲間」であり続けたかどうか・・・。仲間が去った後、きっと彼は思い出しながらガラドリエルやエルロンドとともに指輪戦争の詩を作って、フィンロドやフィナルフィン、エアルウェンやオルウェ達に聞かせてることでしょう。 -- カイト
- レゴラスすんごいカッコイイですよね!vv オーリィサイコーですvv -- サナ
- 初めてレゴラスを見た時、別に何の感情も抱かなかったのですが、ある時ピーンとスイッチが入ったかのように好きになりました。今ではオーランドの大ファンです。 -- Tsubaki
- 映画見て、一目惚れしましたv今原作も読んでます。映画のレゴラスは、超絶に強くてただひたすらにカッコいいですが、原作のレゴラスはえらく可愛いvそして爽やかv今では原作のレゴラスも、凄く好きですvv -- YUE
- レゴラス最高デス!アタシ的に一番なシーンはやっぱ2部の「馬ヒラリ」シーンです!見たとかマヂで鼻血出るかと思いましたっ!オーランド・ブルームのファンになりましたっoパイレーツオブカリビアンの彼もかっこぃぃデスょ>▽< -- ぃづみ
- 王の帰還SEEで、うわばみと判明。やはり、お父上似だったようですね(笑)あれだけ飲んどいて、指先がジンジンするだけとは、何て強さだ!ちなみに、オーリー自身は下戸だそうです(笑) -- YUE
- 「馬ヒラリ」のシーンはCGだそうです。
- ↑らしいですね。本当は本人がやるはずが、アバラを骨折したために、出来なくなったそうで。 -- YUE
- 原作のレゴラスと映画のレゴラスにはかなりイメージなどでギャップがありますよね…。映画はずいぶんとクールにえがいてありますけど、原作のレゴラスは、映画と比較するとかなりおちゃらけてる(うぬぬ? 失礼)ところもあって、いわゆるサムの言う「陽気なエルフ」の類に入る感じです。なんでしょ、この差。
- 原作者の「一番功績が薄い」と評された、ある意味悲劇の登場人物><ひゃー、そんなこと言われてたんですか。たしかにn(規制)
でもエルフとドワーフの間をつなぐ存在にはなったんじゃないでしょうか…一応平和に貢献したんじゃないかと(笑)
- 4枚組で発売された王の帰還SEEでは、特典映像ディスクの中に、何とも稀なレゴラスの髪を解いた映像があります。元は戴冠式時に森を歩いている設定だったそうですが、式に出席させる事になり、その映像はお蔵入りになったそうです。が、特典ディスクの中ではほんの2、3秒、解いたままの髪で木々を見上げて散策するレゴラスが見れます。(服も変わってましたV)…自分はその余りの美しさに、数秒のシーンにも拘わらず30分は巻き戻しと再生を繰り返してました…。 -- ゆう
- スランドゥイルもそうですが、金髪とのこと。どこかでヴァンヤールの血でも入っているのでしょうか、結構謎です
- 映画のイメージが原作読むと間違ってるように見えますが・・・。
映画のみのファンの方は原作読んだほうが絶対良い。 -- ねこ
- キアダンの船でなく、独自に船を造って西方に辿り着く偉業(暴挙?)を為したのに、それについてはほとんど触れられない
- キアダンの船のみが西方へ渡れるというわけではないでしょう。レゴラスのような方法は別に珍しくないのでは? 皆が皆灰色港から旅立つわけではないのですし…
- さすがに空を飛ぶ船をホイホイ独力で作るのは…製法だけは手に入れてあったとかですかね --  &new{2007-05-10 (木) 05:43:37};
- 追補編の人名録(?)にシルヴァンエルフと記載されていたのをずーっと鵜呑みにしていたので、実際はシンダールだと知ったときは驚いた。 --  &new{2007-08-23 (木) 21:50:12};
- ↑↑エルフにはみな西へ行く恩寵が与えられていますし、「まっすぐの道」へは海を渡っているうちに乗っているのではないでしょうか。 -- 05 &new{2007-10-19 (金) 21:26:36};
- 映画館で矢を射るのではなく、手に持ってオークをブッ刺してたのを見て、思わず「反則だろ!それ!」と呟いてしまった。 -- 大神 &new{2007-10-31 (水) 18:07:33};
- 3つ上の方に。かなり遅いRESですいません。ちょと気になったんですが、レゴラスがシンダールってどこに書いてあるんでしょう? 闇の森のエルフはもともとナンドールで後にシルヴァンと呼ばれるようになったんじゃないでしょうか? シンダールとはもともと中つ国に戻ったノルドールが名づけた名前らしいですけど、彼らもナンドールの緑のエルフはシンダールに含めていないのですが。 --  &new{2007-12-13 (木) 11:02:04};
- ↑×4の者です。恥ずかしながら私も実際に確認した訳ではないのですが、UTに、祖父と父がドリアスから闇の森に渡ってきたシンダールだと記されているそうです。ですから母親がシルヴァンだった可能性を考えても、最低半分はシンダールの血が混じっていることになります。ゆえにシンダール族と見なせるのだと思います。レゴラス自身が己の血筋をどう意識しているのかはよう分かりませんが…。もしかしたら自分はシルヴァンだという意識の方が強いかもですね。 --  &new{2007-12-13 (木) 23:31:57};
- すぐ上の方々に。レゴラスの種族について詳しい考察を載せてるサイトさんがありますよ!! 「The Wind in Middle-earth」というサイトで、「正語標」というコーナーに詳しくシルヴァンとシンダールの説明があります。 -- リインカ &new{2007-12-15 (土) 23:58:47};
- リィンカさんありがとう。いいサイトを教えてもらいました。なるほどよくわかりました。あとであそこ全部読んでみます(笑)。 -- ↑3の人 &new{2007-12-17 (月) 16:30:20};
- リィンカさんありがとうございます。トールキン教授もSindarin lineだと断言してたのですね。 --  &new{2007-12-18 (火) 19:36:13};
- あまり指摘されませんが、指輪の仲間のうちではガンダルフを除いて最年長でしょう。フロドが50、アラゴルンが87、ギムリが137だそうですが、レゴラスは少なくとも500歳には行っているそうです。エオルを始祖とするローハンのマークの伝統より長いことは確実です。ギムリを「子供」呼ばわりする箇所もあるので、間違いないでしょう。それでもエルロンドやガラドリエルに比べれば、エルフの中ではこわっぱにしか過ぎませんが・・・。 -- エルフ &new{2008-04-21 (月) 23:47:23};
- 配偶者無しと書いてあるが、彼にはメイリアンという婚約者がいた。きっと結婚して今でも仲良くアマンで暮らしているでしょう。 -- ホビット &new{2008-08-15 (金) 16:48:19};
- レゴラスファン=マニア、の時代もあったのに・・・映画とは恐ろしい --  &new{2008-08-19 (火) 07:36:35};
- 彼の何が凄いって、生まれてからずっと海なんて見たことないのに、キアダンが長年かけて成し遂げたアマン行きの船をつくってしまったことだ。・・沈んでないよな・・・ってかアマンに渡った後、果たして現地のエルフと会話が出来たのだろうか?シルヴァン語と片言のシンダール語しか話せなさそうだ・・ --  &new{2008-08-22 (金) 01:20:31};
- シルマリルを読んだ後に彼の『海へ行こう、海へ!』の歌を読むと居たたまれない思いがする。王の帰還で一番泣くところかもしれない。 --  &new{2008-11-27 (木) 18:47:18};
- ↑↑↑ということはギムリと一緒にアマンにいくときに彼女も一緒に連れて行った? --  &new{2008-11-27 (木) 18:56:26};
- ↑でしょうね。 -- ホビット &new{2008-12-07 (日) 16:55:57};
*** 画像 [#c632ff72]

#comment
&ref(vlcsnap-00018.jpg,,25%,『ロード・オブ・ザ・リング』におけるレゴラス);

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** 映画『[[ホビット>ホビット(映画)]]』における設定 [#Hobbitmovie]

|~俳優|オーランド・ブルーム|
|~日本語吹き替え|平川大輔|

原作『[[ホビットの冒険]]』には登場しておらず、エルフ王([[スランドゥイル]])に息子がいるということも言及されていないが、映画には登場。
『竜に奪われた王国』で登場し、[[闇の森]]で[[蜘蛛]]と戦い、また道に迷って蜘蛛に襲われていた[[トーリンの一行>トーリンとその仲間]]を捕らえる。この時、[[ドワーフ]]に対して強い侮蔑を示している。
[[トーリン>トーリン二世]]から[[オルクリスト]]を取り上げた後、[[エスガロス]]で[[ボルグ]]と戦う時などに、そのまま自分で使っているのが確認できる。

[[闇の森の王国>闇の森#Realm]]を襲撃して去って行った[[オーク]]を放置できないという[[タウリエル]]に説得された形で、スランドゥイルの意に反し、タウリエルと共に[[湖の町エスガロス>エスガロス]]までオークを追跡。そこで[[ボルグ]]らと交戦する。

『決戦のゆくえ』では更に強くタウリエルに感化されたらしく、スランドゥイルからの帰還命令に反し、追放処分を受けたタウリエルを連れてボルグらの出身地である[[グンダバド]]の偵察に向かう。そのグンダバドから、オークの新手が向かってきているという知らせを持って[[エレボール]]まで戻る。この時[[ガンダルフ]]のことをミスランディアと呼んでおり、ガンダルフとは(スランドゥイルと同じく)以前から面識があったようである。
[[五軍の合戦]]では弓矢を使って多数のオークを仕留めるが、矢が切れてしまったため、トーリンを襲おうとしていたオークにオルクリストを投げつけて彼を助けた。その後短剣を使って再びボルグと戦い、彼を仕留めた。
五軍の合戦終結後は孤立主義を取るスランドゥイルと決別し、旅に出ることにする。この時スランドゥイルに、北方の[[ドゥーネダイン]]の[[ストライダー(馳夫)>馳夫]]を捜すように勧められている((『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』の[[エルロンドの会議]]で、[[ボロミア]]が[[アラゴルン>アラゴルン二世]]のことを疑いの目で見たとき、レゴラスがアラゴルンの身元を明かして、彼を弁護するシーンに繋がるようにされている。))。

*** 画像 [#f6e56b26]

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*** グッズ [#wc7d03c1]

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** ゲーム『[[ロード・オブ・ザ・リングス オンライン]]』における設定 [#LotRO]

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** コメント [#Comment]

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