#author("2018-11-04T20:12:03+09:00","","")
-『The Peoples of Middle-earth』に登場する、デネソール一世の母リーアン(Rían)については[[リーアン(ディオルの姉妹)]]を参照してください。
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* リーアン [#q48988b3]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Rían|
|~種族|[[人間]]([[エダイン]])|
|~性別|女|
|~生没年|[[第一紀]](450)~(472)(享年22)|
|~親|[[ベレグンド]](父)|
|~配偶者|[[フオル]]|
|~子|[[トゥオル]](息子)|

** 解説 [#Explanation]

[[ベレグンド]]の娘。[[フオル]]の妻で[[トゥオル]]の母。[[モルウェン>モルウェン(バラグンドの娘)]]の従姉妹にあたる。

>無情な運命によって、かの女はこのような時代の中に生まれ落ちた。というのも戦も狩猟も好まぬたおやかな心の持ち主であったからだ。かの女の愛は樹木や野生の草花に向けられ、またかの女は歌い手であり、詩歌のつむぎ手であった。((『[[終わらざりし物語]]』「[[ナルン・イ・ヒーン・フーリン]]」))

[[ダゴール・ブラゴルラハ]]の後[[エメルディア]]に率いられて、[[モルウェン>モルウェン(バラグンドの娘)]]らと共に[[ドルソニオン]]から脱出し、[[ドル=ローミン]]に逃れてきた。
[[フオル]]が[[ニアナイス・アルノイディアド]]に赴く二ヶ月前に彼と結婚する。ニアナイス・アルノイディアドで夫フオルの消息が途絶えると、リーアンは身重の体で夫の行方を追って荒野をさ迷った末、[[アンナイル]]を始めとする[[ミスリム]]の[[灰色エルフ]]たちに助けられた。リーアンは[[トゥオル]]を産むと彼の養育をエルフ達に委ね、自らはフオルの眠る[[ハウズ=エン=ヌデンギン]]に赴き、そこに身を横たえて死んだ。

** コメント [#Comment]

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