#author("2019-12-30T18:22:32+09:00;2015-06-25T02:02:17+09:00","","")
* ラメドン [#qd8d1a36]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[地名]]|
|~スペル|Lamedon|
|~その他の呼び名||

** 解説 [#Explanation]

[[白の山脈]]の南麓、[[リングロ]]川より西の山懐にある、[[ゴンドール]]の[[高地]]地方。
[[白の山脈>エレド・ニムライス]]の南にある地。[[キリル]]川と[[リングロ]]川が流れ、キリル川沿いには[[カレンベル]]の町が存在する。[[辺境の諸侯国]]の一つであり、[[指輪戦争]]時の領主は[[アングボール]]。

[[ペレンノール野の合戦]]が始まる直前には、[[ミナス・ティリス>ミナス・ティリス(ゴンドール)]]への援軍として、きびしい顔の山男たちが数人参じたのみだったが、それはラメドンの民が[[モルドール]]の同盟軍([[ウンバール]]と[[ハラド]]の軍勢)による海上からの脅威と戦わなければならないためだった。
[[死者の軍勢]]によって、これらモルドールの同盟軍が潰走すると、ラメドンからはアングボールが招集できるだけの騎兵を率いて[[灰色の一行]]の後を追い、[[ペラルギア]]で[[ウンバール]]の[[海賊]]船(黒の艦隊)を捕獲した一行と合流を果たした。一行と共に[[ペレンノール]]へ船で向かった者の中にはラメドンの人間もいたが、アングボールはこれとは別に四千人の部隊を率いてミナス・ティリスへの援軍に向かった。

** コメント [#Comment]

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