* マンドスの館 [#c5b7d3b6]
** 概要 [#he1d6a94]

|~カテゴリー|地名|
|~スペル|halls of Mandos|
|~その他の呼び名||

** 解説 [#tb8031d9]

[[マンドス(ナーモ)>マンドス]]の館の名。館は[[ヴァイレ]]によって織られた、世の中の全ての物語を綴ったつづれ織で覆われている。
[[アマン]]の[[マンドス>マンドス(地名)]]にある、[[ヴァラール]]のひとり[[マンドス(ナーモ)>マンドス]]の館の名。館は[[ヴァイレ]]によって織られた、世の中の全ての物語を綴ったつづれ織で覆われている。
死んだ[[エルフ]]達が集められる場所だが、この「死」の意味は人間が知るそれとは異なっており、時にはマンドスの館から復活するエルフもいる([[フィンロド]]や[[グロールフィンデル]]がその例で知られている)。

[[ドワーフ]]達の信仰によると、死んだドワーフは[[アウレ]]によって用意された、ドワーフのためのマンドスの館に連れて行かれるのだという。
死んだ[[人間]]はマンドスの館には集められずにこの世を去る。その行き先は[[イルーヴァタール]]以外の誰にも判らない。
死んだ[[人間]]はマンドスの館には集められず、永遠にこの世を去る(唯一の例外は[[ベレン>ベレン(バラヒアの息子)]]のみ)。その行き先は[[イルーヴァタール]]以外の誰にも判らない。

** コメント [#obc454bb]

- ドワーフのためのマンドスの館はどこにあるんでしょう? ドワーフたちで混み合っていそうだ。 -- エグゼクター
- なんで人間だけ・・・ -- シャッショロリン &new{2008-01-30 (水) 21:09:05};
- トゥーリンの魂はどこへ --  &new{2008-09-03 (水) 07:54:20};
- ↑×3 本来「マンドス」は地名なのだから、やっぱりマンドスにあると考えてよいかも知れない。 --  &new{2009-05-29 (金) 14:41:36};

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