* ペレンノール [#k6e87d41]
** 概要 [#s7f88c40]

|~カテゴリー|地名|
|~スペル|Pelennor|
|~その他の呼び名||

** 解説 [#xdc5b00e]

[[シンダール語]]で「垣根のある地」の意(垣根とは[[ランマス・エホール]]を指す)。
[[ミナス・ティリス>ミナス・ティリス(ゴンドール)]]の郊外の土地で、大半が牧草地と農地になっている。ランマス・エホールの外壁によって囲まれて守られた地。直径約15マイル。
[[指輪戦争]]時に、[[ミナス・ティリス>ミナス・ティリス(ゴンドール)]]を攻撃に来た[[モルドール]]軍と[[ゴンドール]]軍、そしてゴンドールを救援に来た[[ロヒアリム]]との間で激しい合戦が行われた。
[[指輪戦争]]時に[[ゴンドール]]軍と、[[ミナス・ティリス>ミナス・ティリス(ゴンドール)]]を攻撃に来た[[モルドール]]軍、そしてゴンドール救援に来た[[ロヒアリム]]との間で激しい合戦が行われた。

** コメント [#x09b6674]

- ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還でのミナス・ティリスでの戦いで、ゴンドール軍の人数はどのくらいいたのでしょうか?モルドール軍は20万と言われていますが・・・。 -- のぶのぶ
- なぜ数に勝るモルドール軍が数に劣るローハンに追い込まれたのでしょうか?これはひとえに騎馬民族の強力な機動力にあるのではないでしょうか。映画では特に顕著ですが、すばやく強力な攻撃は騎馬ならでは。ただかずを集めて戦うのではなく、奇襲や突撃戦法を駆使したローハンの強い力がペレンノール野の合戦を勝利に導いたのではないでしょうか。 -- 魔おう
- オークと東夷とウンバール海賊の連合軍という形式が災いしたのではなかろうかと。特にオリファントが攻撃に狼狽してオークの密集陣形に突っ込んだりして、モルドール軍の混乱を余計に煽ったのではなかろうかと思います。騎兵は確かに突進力・打撃力に優れますが、一度突撃してしまえば再び陣形を整えるまでに時間がかかり、状況によっては非常に脆く壊滅します。 -- たー
- アングマールの魔王の討ち死にで攻撃側の中核だったモルドールのオーク軍の士気が決定的に損なわれて回復せず、ゴスモグの送った増援もおそらく混乱のために予期した効果を挙げられなかったのでは。
オーク主体の部隊は何かあった場合の士気の低下が顕著で、指揮しづらそうです。 -- ぬ
- ロヒアリムを迎え撃つときにオークを使ったというのもまずかったのでは?東夷の針山陣形なら突破されることもなかったでしょうに。
- 字幕では槍兵6000ということだったので本当はもっといたのではないかと思います。ゴンドールは4万ぐらいじゃないでしょうか?
- 確かにガンダルフが「都を守るゴンドール軍は何処に!?」とか騒いでいた割にはそれなりに人数が居たような気がします。
攻城戦の序盤では、城壁にびっしりとゴンドール兵のとんがり兜がきらめいていましたが、後半部になってトロルが扉を槌で破壊しようとしていたシーンでは遂に人数が激減したのかわずかばかりになっていました。
それにしてもゴンドール兵のやられっぷりには合掌。 -- うるふぁんぐ
- モルドール軍 オーク・トロル・海賊・傭兵・ワーグ・東夷・ハラドリム・ムマキル・ナズグールで、ゴンドール軍はゴンドール軍とレンジャーそれにローハンはロヒアリム。といった、感じですかね。
- ハラド軍も、この戦いで大活躍しましたが死者の軍勢に敗れてしまいました・・・。
- 第3部、オスギリアスから敗れて戻ってくるファラミアとゴンドール兵達のシーン。その中の左下に編集し忘れたのか人間ぽい小さなものを発見・・・。動いてませんよ!? -- ゆう
- 上。馬に乗っているシーンなら人間とか馬の屍です。
映画では編集し忘れているなんて事なんてめったにありません。
- 1マイルを1.6kmとして、総面積452平方キロ。そこに20万の軍勢を投入すると一人当たり占有可能面積2平方メートル。ミナス=ティリスから見れば、まさに立錐の余地なくオークが攻め寄せたように見えるでしょうね。 -- たー
- グロンドを引っ張っていたあのサイみたいな動物はなんなんでしょうか?

- ↑コメンタリーでも言ってたと思いますが、原作にも「大きな獣」としか書かれていないそうです。なので、正体は不明ってことですね。 -- YUE
- ↑そのとうり、大きな獣です。
- ↑”大きな獣”の姿形は確かアラン・リーが考えたと聞いた気がします。 -- ゆう
- ロヒアリム突っ込んできたときオークと一緒にトロルもなぎ倒されていったんだろうか
- トロルはどのぐらい戦いに参加していたのだろうか・・・ロヒアリムが突っ込んできたときペレンノールにはトロルが全くいないがみんな都に攻め込んでたのか?彼らなら騎兵の突撃でもオークのようにはいかないだろうに
- 野戦やミナス・ティリスへの攻撃にサウロンは火薬を使わなかったんだろうか。元はサルマン同様アウレに仕えていて作れないとは思えないけど。
- 452平方キロに20万の軍勢だと、結構余裕ありますよ。1平方キロあたり400人ちょっとなので、少し大きめの地方都市ぐらいの人口密度です。 -- 通りすがり
- 20万というのはオークだけの数だろうか。トロルやワーグや東夷とかは数に入れてないんじゃないか。
- 対騎兵戦に使えそうな長い槍を持った兵はいたんですね。でもそいつら市街戦には不向きそうなのに城門の方へ向かっていました。魔王は部隊の配置を誤ったのか?
- 原作だと投石機で打ち出された物が着弾したら燃え上がる兵器をモルドール軍は使用しているがこれは火薬なのか?
- モルドール軍で騎兵のような役割をするのはやはりワーグだと思うが、ペレンノールにはちょっとしかいなかった。少し残念。
- それにしても、魔王は軍の側面をおろそかにし過ぎではないか。意外と戦術の知識が乏しいのかも・・・
- ↑というより、北からロヒアリムが来るとは思ってもいなかったのでは? -- エグゼクター
- 452平方キロメートルに一人当たりの占有面積が2平方メートルならモルドール軍は2億人以上ってことになるが・・
- モルドール軍は25万か、20万ですよ

- 452平方キロメートルに20万の兵なら、ひとり当たりの占有面積は2260平方メートル、およそ684.84坪。だからモルドールの軍勢はランマス・エホールの外壁まではいなかったのでは? -- エグゼクター
- ↑その通り。ロヒアリムは、敵に破壊されたランマス・エホールの外壁部分から戦場に侵入して、壁の内側で布陣しています。
- 何でロヒアリムの接近を、恐るべき獣に乗った魔王や他のナズグール達は気付かなかったんだろう?
- ナズグールは視力が悪くて、鋭い嗅覚もゴンドールの兵士たちを探すのに使っていて周囲に注意を向けていなかったとか。もしくはサウロンの命令に絶対服従だから、サウロンがロヒアリムたちに気づかなければ彼らも知りようがないとか。 -- エグゼクター
- DVDの特典映像を見ると、ペレンノールに突っ込んでいったロヒアリムは5千騎と言ってるけれども、騎兵対歩兵とはいえ20万のオークやトロルを倒せるんだろうか。
- 具体的な数はわかりませんけどオリファントが登場する辺りでオーク逃げ出してますよね。 --  &new{2007-09-17 (月) 01:37:19};
- ミナス・ティリスの軍勢ははじめ約5000人(推定)です。 それとロヒアリムの騎馬6000と、アラゴルン率いる艦隊30+1000(推定)で総勢11250。で、モルドール軍は最低45000。 敵の大部分は城壁近くに野営していたらしい。それで結構ロヒアリムは簡単に入ることが出来た。 その後も敵さんの援軍来てるけど艦隊と狭撃されているんで勝つことができたみたい。 -- 九舞出ッ基 &new{2007-09-17 (月) 21:21:45};
- ↑の推定にほぼ賛成。ただアラゴルンが連れてきた南の封土の援軍はもう少し多かったのでは?あと大きな要素として南からの強風がサウロンの送り出していた煙霧を吹き払い、暗闇を退けて太陽の光を取り戻したという記述が見られます。これでオークやトロルの多くは戦力が激減したのでは。 --  &new{2007-10-23 (火) 01:18:31};
- この風はヴァラール(マンウェ)のさりげない援護だと思う。黒門での戦いでも鷲たちが現れるしね。 --  &new{2007-10-23 (火) 01:22:58};
- ロヒアリムは周知のごとく騎馬軍団ですが、ゴンドールは伝統的に歩兵編成が主体っぽいですよね。でもイムラヒル公は円卓騎士みたいな印象受ける。トールキン教授は歴史のどのへんの軍制をモデルに想定したんでしょうか。 --  &new{2007-11-06 (火) 02:09:36};

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