* ネン・ヒソイル [#x9f0a531]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[地名]]|
|~スペル|Nen Hithoel(([[シンダール語]]で'''Nen'''は湖や川、'''Hith'''は霧の意味。))|
|~その他の呼び名|水うす青きネン・ヒソイル(pale Nen Hithoel)|

** 解説 [#Explanation]

[[エミン・ムイル]]の山々に囲まれた、南北に細長い長円形の湖。[[大河アンドゥイン>アンドゥイン]]が[[ラウロス]]の大瀑布へ至る手前にある。
盛時の[[ゴンドール]]の北限であり、大河が流れ込む北の入り口に[[アルゴナス]]の門が築かれている。出口となる南のラウロスの手前には[[トル・ブランディア]]が湖の中から聳え、その西には[[アモン・ヘン]]、東には[[アモン・ラウ]]の峰を望む。
[[アモン・ヘン]]のそばの岸辺に[[パルス・ガレン]]の草地がある。

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