#author("2019-12-30T18:22:32+09:00;2011-05-20T08:21:13+09:00","","")
-ドル=ローミンの龍の兜については、[[龍の兜]]を参照してください。
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* ドル=ローミン [#wab47cd2]
** 概要 [#n28851c4]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|地名|
|~カテゴリー|[[地名]]|
|~スペル|Dor-lómin|
|~その他の呼び名|(未入力です。協力をお願いします)|

** 解説 [#v18d0786]
** 解説 [#Explanation]

[[ベレリアンド]]、[[ヒスルム]]の南にある地域。[[フィンゴルフィン]]の所領だったが、彼に仕えた[[ハドル>ハドル(ハソルの息子)]]に領地として与えられ、そのままハドル王家の土地となった。[[ニアナイス・アルノイディアド]]の後には[[ヒスルム]]の[[東夷]]が侵入してくる。その結果、この地のハドル王家の者はほとんど逃げ、残った者は迫害された。[[フーリン>フーリン(ガルドールの息子)]]、[[モルウェン>モルウェン(バラグンドの娘)]]、[[トゥーリン]]、[[ニエノール]]の故郷。
[[ヒスルム]]の南西の地域。[[ミスリム山脈>ミスリム#Mts]]を挟んで東側は[[ミスリム]]。西側は[[エレド・ローミン]]を挟んで[[ネヴラスト]]。南は[[エレド・ウェスリン]]が連なり、[[アモン・ダルシア]]を越えて、[[グリスイ]]川をその水源から下る険しい山道だけが、[[ベレリアンド]]へ通じる唯一の道だった。

** コメント [#y86f4a80]
この地は[[フィンゴルフィン]]の息子[[フィンゴン]]の所領だったが、フィンゴルフィンに仕えた[[ハドル>ハドル(ハソルの息子)]]に与えられ、[[ハドル家]]の領地となった。この地でハドル家は[[エダイン]]の中でも最も強大な家系として栄える。[[ダゴール・ブラゴルラハ]]の後には[[ベオルの族]]の生き残りが逃れてきた。
だが[[ニアナイス・アルノイディアド]]の敗戦の結果、ドル=ローミンは[[モルゴス]]が差し向けた[[東夷]]に支配されるようになり、ハドルの族は迫害を受け、奴隷とされた。

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** コメント [#Comment]

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