* トム・コトン [#v85462a9]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Tom Cotton|
|~その他の呼び名|お百姓のコトン(Farmer Cotton)、トルマン・コトン(Tolman Cotton)|
|~種族|[[ホビット]]|
|~性別|男|
|~生没年|[[ホビット庄暦]]1341~1440(享年99)|
|~親|ホルマン・コトン(父)|
|~兄弟|ウィル(ウィルカム)・コトン(弟)|
|~配偶者|ブラウン家のリリィ(妻)|
|~子|[[トム(トルマン)>トム・コトン(トム・コトンの息子)]]、[[ロージー(ローズ)>ローズ・コトン]]、ジョリー(ウィルカム)、ニック(ボウマン)、ニブズ(カール)|

** 解説 [#Explanation]

お百姓のコトンとも言われる。正式にはトルマン・コトン。
[[水の辺村]]ののっぽホムことホルマンの息子。水の辺村の南小路にある農場を所していた。ブラウン家のリリィを妻とし、トム(トルマン)、[[ロージー(ローズ)>ローズ・コトン]]、ジョリー(ウィルカム)、ニック(ボウマン)、ニブズ(カール)の5人の子供に恵まれた。後にロージーが[[サムワイズ・ギャムジー]]と結婚したことにより、サムワイズの義理の父となる。

ホビット庄を占拠した[[サルマン]]配下のごろつきたちに屈しなかった剛毅な性格。[[袋枝路]]から追い出され、ごろつきたちの建てた家に住んでいた[[とっつぁん>ハムファースト・ギャムジー]]の面倒を(規則違反を承知の上で)見ていた。[[フロド・バギンズ]]ら四人の[[旅人たち]]が水の辺村を蜂起させた際には、水の辺村の住人の中心的存在となり、この働きによってコトン一族はその名声を高めた。
サルマンとその一味が倒された後も、サムは[[新小路>袋枝路]]が完成してとっつぁんと一緒に引っ越すまで、フロドは[[袋小路屋敷]]の清掃と修理が済んで引っ越すまで、それぞれコトン家に滞在した。

[[ビルボ>ビルボ・バギンズ]]より51歳の年少、[[フロド>フロド・バギンズ]]より27歳の年長。[[サム>サムワイズ・ギャムジー]]より39歳、ローズより43歳年上。

** コメント [#Comment]

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