#author("2020-11-04T01:14:41+09:00;2020-08-16T16:55:04+09:00","","")
#author("2021-06-05T22:02:36+09:00","","")
* ゴブリン [#i5ffc379]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[種族]]|
|~スペル|goblin(単) / goblins(複)|
|~その他の呼び名|[[オーク]]|

** 解説 [#Explanation]

作中で[[オーク]]とほぼ同義で使用されている言葉。原著『[[The Hobbit>ホビットの冒険]]』の第三版で[[トールキン]]が加えた序文によると、オーク(orc)の英訳である。
作中で[[オーク]]とほぼ同義で使用されている言葉。原著『[[The Hobbit>ホビットの冒険]]』の第三版の著者注によると、オークの英訳である。

goblinという単語は元々英語に存在するため、「オーク」という[[ローハン語]]起源の[[西方語]]を、英語に翻訳するのに使われた言葉と考えるのが妥当と思われる。
『[[ホビットの冒険]]』においてはこちらの表記が使われていたが、『[[指輪物語]]』での表記はほとんどオークとなっている。

** 映画『[[ロード・オブ・ザ・リング]]』における設定 [#v0f7d822]

[[モリア]]に巣食うオークがしばしばモリアゴブリン(Moria Goblin)と表記されている。おそらくゴブリンという言葉が地下に住むオークに用いられる名称として再定義されているものと思われる。地上のオークよりも小柄で目が大きく、身軽で壁や天井に這りついて移動している。
[[モリア]]に巣食うオークがしばしばモリアゴブリン(Moria Goblin)と表記されている。
おそらく地下に住むオークがゴブリンと呼ばれている設定と思われる。地上のオークよりも小柄で目が大きく、身軽で壁や天井に這りついて移動している。

** 映画『[[ホビット>ホビット(映画)]]』における設定 [#Hobbitmovie]

[[霧ふり山脈]]の[[ゴブリン町]]に登場。[[アゾグ]]が率いる[[オーク]]とは違う造形になっていて、差別化が図られている。特に[[大ゴブリン]]のデザインは、他のオークとは大きく異なる。
[[霧ふり山脈]]の[[ゴブリン町]]に登場。[[アゾグ]]が率いる[[オーク]]とは違う造形になっていて、差別化が図られている。特に[[大ゴブリン]]のデザインは、他のオークとは大きく異なる。尚、当初はモリアに登場したゴブリンと同じ外見になる予定だったが、撮影が始まって最初の段階で変更されたという。
『決戦のゆくえ』では主力ではないものの、オーク・[[トロル]]と共に戦列に加わっている。

** ゲーム『[[ロード・オブ・ザ・リングス オンライン]]』における設定 [#LotRO]

小型のオークという扱いになっている。また灰色山脈にはGoblinのほか、それより大型のHobgoblinが存在している。
小型の[[オーク]]という扱いになっている。また[[灰色山脈]]にはGoblinのほか、それより大型のHobgoblin([[ホブゴブリン]])が存在している。

** コメント [#Comment]

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