#author("2020-07-12T18:29:07+09:00;2020-07-12T05:13:57+09:00","","")
* ギリオン [#k9867ebe]
** 概要 [#rde84f5b]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|人名|
|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Girion|
|~その他の呼び名||
|~種族|[[人間]]|
|~その他の呼び名|谷間の町の領主(Lord of Dale)|
|~種族|[[人間]]([[谷間の国の人間]])|
|~性別|男|
|~生没年|不明|
|~親|不明|
|~兄弟|不明|
|~配偶者|不明|
|~子|不明|
|~生没年|不明~†[[第三紀]]2770年|
|~配偶者|妻(名前は不明)|
|~子|子供あり(子孫に[[バルド]])|

** 解説 [#vac1aee3]
** 解説 [#Explanation]

[[バルド]]の祖先。かつての[[谷間の国]]の統治者(Lord of Dale)。
[[バルド]]の祖先。かつての[[谷間の国]]の領主。[[ギリオンのエメラルド]]の本来の持ち主。
ギリオン自身は[[第三紀]]2770年の[[スマウグ]]の襲来時に殺されたが、彼の妻と子供は[[早瀬川]]を下って[[エスガロス]]に逃れ、その血筋は残された。[[バルド]]はその子孫にあたる。

** コメント [#r8a0e19c]
- 読んだのかなり昔なんですが、あと、この人は王じゃなく「領主」と書いてあった気が・・・ゴンドールが勢威を誇った時代に辺境の太守として派遣されてたドゥーネダイン、それもかなりの高貴な血筋では?そう考えると子孫バルドの武勇も納得できる気が。 -- 粥村在住 &new{2007-10-08 (月) 00:28:00};
- ↑お言葉ですが、『指輪物語 追補編』にバルド及びその一党は北国人の子孫で、ビヨルン一党や闇の森の人間達に血縁的に近い種族だと書いてありました。 -- ホビット &new{2008-12-31 (水) 23:43:23};
** 映画『[[ホビット>ホビット(映画)]]』における設定 [#Hobbitmovie]

#comment
『思いがけない冒険』[[エクステンデッド・エディション]]と『竜に奪われた王国』の回想シーンに登場。[[バルド]]役の[[ルーク・エヴァンズ]]がメイクなどを変えて、ギリオンも演じている。
守備隊が壊滅し町が炎に包まれる中、一人でスマウグに挑むが、[[黒い矢]]を射ち尽くして敗れた。この時、胸の鱗を剥がす事に成功したと伝説に語られていたが、それが正しかった事は彼の子孫であるバルドによって証明されることになる。

** コメント [#Comment]

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