#author("2019-12-30T18:22:32+09:00;2017-01-09T16:38:07+09:00","","")
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* エルフ語 [#u6666dc5]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[言語]]|
|~スペル|Elvish|
|~スペル|Elvish, Elven-tongue|
|~その他の呼び名|エルダール語(Eldarin)|

** 解説 [#Explanation]

文字通り[[エルフ]]の言葉で、[[上のエルフ]]の言葉である''[[クウェンヤ]]''と、[[中つ国]]のエルフの言葉である''[[シンダール語]]''に主に分かれる。また[[テレリ語]]、[[シルヴァン語]]というものも存在する。
エルフ語はどれも非常に美しく、[[人間]]にとっては心に刻み込まれるように響く。意味はわからずとも、何年経ってもその響きが記憶に残るほどである。

>[[かれ>フロド・バギンズ]]が注意を向け始めるや、その調べの美しさと、かれにはほとんどわからないとはいえ、調べの中に組みこまれたエルフ語の美しさとが、まずかれを魅了しました。まるでわからぬはずの言葉が自ずと形をとり、今まで想像してみたこともなかったはるかな土地や、輝かしい事物が幻となってかれの前にくりひろげられるかのように思われました。((『[[指輪物語]] [[旅の仲間>指輪物語/旅の仲間]] 下』「一 数々の出会い」))

*** 備考 [#ie08a6a3]

[[トールキン>ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキン]]は元々、自分独自の言語を作り出す「言語遊び」を趣味としており、そうしてトールキンオリジナルの言語が形成された。そのうちにその言語を使う者達と、その者達の歴史が''言葉を作る上で必要になり''、ために生み出されたのが[[エルフ]]族と、エルフの歴史([[シルマリルの物語]])である。

** コメント [#Comment]

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